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第5話「あゆむと兄の部活見学」
吹奏楽部部長 奏巧(かなで たくみ)登場

第5話アウトライン

今上家、朝食時に両親があゆむに帰宅が遅い、部活か?と質問
プリキュアとは言えず茶を濁すあゆむ、しかし部活もやりたいかも…と思いだす
教室で皆と話すあゆむ、放課後に3人と兄貴で色々回ってみよう、と言う事に
(紡と永が今上兄貴に憧れるアイデアあり、伏線入れる?)
回っていると吹奏楽部の部長が悩んでいる
話を聞くとダブルブッキングしたらしい
その話にちょっと胸が痛いあゆむ
CM
家で妙に部活の事を聞いてくる両親を不思議に思うあゆむ
(両親がぐれたあゆむをコミカルに想像したりする)

翌日、部長を心配している部員と話しているとヤッテラレッカー(部長)出現!
退け、救出した部長は自分のミスと決心し詫びるが部員が
何とかする!と頑張り出す
帰宅すると両親がやっぱり聞いてくる
両親の気持ちに気付くあゆむ
両親の心配する気持ちと
プリキュアやらなきゃならないのに…って気持ち
その板ばさみで
加古川家で祖母と母の板ばさみになってる紡のこと思い出す
自分のことから友達のことを思いやるようになる
(伏線として紡が5話全体であゆむの両親の気持ちに気付いてフォロー入れてくれていた)
両親に部活はじっくり決める、と報告
兄貴はそんなあゆむにやりたい事が有るんだったら協力する、と言ってくれる


第5話アイデアノート

あゆむと兄貴が部活を探す話
兄貴は陸上
あゆむは?
今回で決めなくても良いかも
兄貴や色んな人の姿を見てホントにやりたい事を探す、的なオチでも良いのかな、と
視点はあくまであゆむに据えてて兄貴は最後の方で
「俺は陸上部に入る事にしたよ」的に済ませても良いかな


吹奏楽部の部長の話と絡める?
吹奏楽の指揮者が応援演奏のダブルブッキングをやっちゃうという話
雨天順延とかでないと取り返しつかないというか
取り返しつかなかったからヤッテラレッカー化


転校してから帰宅が遅い→
実はプリキュアの活動してるから
両親は不良化か?と心配してみる
したら部活なんかやらせるのよくね?
で勧めてみる
朝食時の今上家
桜「ねえあゆむ、最近帰りが遅いんだけどどうかしたの?」
あゆむ「(ギクリ)え?そ、そんな事無い…と思うけど?」
進吾「何か用が出来てるなら母さんに連絡はしろよ?
   まああゆむだから大丈夫だと思うが…そうだ!
   部活動とかかな?」
あゆむ「(びっくり)へ?!あ…そう!どれにしようかな~ってさ」

部活なんかやらせるのよくね?
あゆむは両親を心配させてるのに気づくけど
プリキュアのことはとても大事だしと両挟み
なんとなく3話での紡のお婆ちゃんとお母さんの対立を思い出してみたり紡の苦労が少しわかったり・・・
一方兄貴はあゆむがプリキュアなのに気付いて
部活急いで決めなくてもあゆむが本当に大事なことからやっていけば良いというようにアドバイス
兄貴がこっそりプリキュアの手助けってネタに繋いでみる

吹奏楽の指揮者さんは応援演奏のダブルブッキングをやっちゃうとかいう話だったね
確かそんな感じ
あゆむ達が色んな部活を廻ってると廊下を行ったり来たりしてるような


吹奏楽部の部長の話で
二兎を追うものは…と思うあゆむ
しかし部活動もやりたいし…でも今はじっくり考えて見つけるよ!というオチにもっていく


あゆむが両親の気持ちに気付く件は
例えば悩める部長を心配する部員の姿を思い出して…で出来そう

部長自身は…自分のミスを詫びてどちらか一方にする、が
部員が何とか頑張る!!と両方へ手分けして…で良い


両親の心配する気持ちと
プリキュアやらなきゃならないのに…って気持ち
その板ばさみで
第3話の加古川お婆と加古川母の板ばさみになってる紡のこと思い出す
自分のことから友達のことを思いやるようになる
ないし紡が気付いてフォロー入れてくれる
とか有ってもいいかも

あと両親の心配を感謝する気になるのは最後の方だから
最初はむしろなんで部活クラブってうるさいんだろ
くらいに思ってたほうが落差がでていいかも


板ばさみになってる紡
そうだった!それも勿論入ってると思う
ただはるかだけは(この時点では)ちょっと覚めてたりするかもしれない
最後に前向きなあゆむにちょっと好感を持つ…的に


5話は敵が誰が来るか、
ネボーかな
「おにいちゃん、悩んでるね…?」見たいな感じで


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