新章最終回(仮)

  • 時見町を守るため、幻の精霊を探すあゆむ達。そしてついに時魔龍が復活してしまう


新しい登場人物



時魔ゴーストもいよいよあと一体となったある日
あゆむ達の前に幻の精霊の使いと名乗る精霊が現れる

時見町にはとても大きな力を持った幻の精霊と言うものが住んでおり
それがつい最近目覚めたのだが、使いの精霊にも居場所がはっきり突き止められないのだという
幻の精霊は目覚めたばかりで、このままでは時魔ゴーストに狙われる恐れもあるため
一刻も早く見つけ出して欲しいとあゆむ達に頼み出る使いの精霊

だがこれと言った手がかりもなく困るあゆむ達
するとはるかが、以前神社の井戸の底にあるという秘密の地底湖で
不思議な影を見たことがあると言い出す

そして地底湖に到着したあゆむ達の前に幻の精霊が姿を現し、語りかけてくる
すると突然使いの精霊から最後の時魔ゴーストが飛び出し
幻の精霊の体を乗っ取ってしまう

時魔ゴーストの目的は精霊の力を吸収し、力を取り戻して復活する事で
幻の精霊の力はまさに最大の標的であったため、あゆむ達を利用してここまでつれて来させたのだ

幻の精霊はゴーストに乗っ取られまいと最後の力で押さえ込むが、乗っ取られるのも時間の問題だ
そして幻の精霊は、「ゴーストを完全に押さえ込むために、時見町に散らばる御神体の力を集めて欲しい」
とあゆむ達に頼み、さなぎのように沈黙してしまう

御神体は普段は何のへんてつも無い石の像だが、精霊が近づくと反応して結晶へと姿を変えるという
あゆむ達は御神体の場所を突き止めるため、急いで調査に乗り出す

そして御神体を集め、結晶を手にした精霊達が幻の精霊の元へ集まると
精霊たちの体が光に包まれ、幻の精霊のさなぎのようなかたまりの元へ浮かび上がっていく

さなぎが光に包まれて行き、ついに幻の精霊が力を取り戻す…
あゆむ達が喜んでいると、「遅かったか!」とどこからともなくハリー、そしてあすみが現れる
するとさなぎが割れ、中から完全復活した時魔龍が姿を現す!

あゆむ達は戦おうとするが、ポコ達精霊が時魔龍のそばで捕らえられているため変身できない!
そして時見町上空へと浮上する時魔龍。町の人々もそれに気づき、騒ぎが起こる
時魔龍は町の人々に「やり直したくはないか?」と囁きかけ、チコをも再び味方に引きこもうとする

あゆむ達はふらふらと時魔龍の元へ集まっていく人々を止めようとする
その時チコが囁きを跳ねのけ、その行動に影響を受けた町の人々も正気を取り戻す

あゆむ達に声援を送る町の人々
そしてその想いが一つとなり、町全体が強い力を持つパワースポットとなって幻の精霊が復活
あゆむ達はその背に乗って時魔龍と対峙する…

○幻の精霊の使いについて
  • 羽の生えた妖精のような姿をしている
  • 正体は時魔ゴーストが姿を変えたもの
  • 名前案はメッセ→メッセンジャー


○その他雑ネタ
  • 幻の精霊が千歳回で出てきた謎の亀妖精だったという事を触れておく(メイたちのイベントあり)
  • 御神体探しの中であゆむ達は絹江さんの昔話(内容は旦那の話など)を聞いて積み重なってきた時間を知る
  • チコも再登場する?(時魔龍の懐柔を拒むイベントあり)
  • 幹部たちの事についてもはるかが少し触れる
  • あゆむ達が時魔龍に囁かれるタイミングは?町の人々より前か?後か?
  • 幻の精霊は復活時に真の姿に(甲羅が無くなり完全な龍の姿に)
  • 時魔龍への止めは幻の精霊とあゆむ達の合体技(体当たり、ビーム、巻き付きなど)
  • 時魔龍は浄化されるのではなく消滅する