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「さよならみんなっ!心を結ぶ友情スイーツ!」

  • あゆむが転校する前の学校での話。あゆむの性格の理由が明らかになる

今日は休日

あゆむ達は昼からみんなで集まって出かける予定
いつもより遅く目を覚まし、居間へ降りていくと
「あゆむに手紙が来てるわよ」と桜ママから手紙を渡される
手紙を見てみるとなんとトモちゃん達からの手紙だ
嬉しくなったあゆむは一足早く集合場所のあすみが丘へ行き
手紙を読み始めながら、あゆむは昔の事を思い出す

回想

あゆむ、真琴、友美の仲良し三人組は一年の締めくくりに
それぞれが自分達だけの特製友情スイーツを作ろうと計画
一学年終了までもう時間があまりないのだが、どういう物にするかイメージが全然固まらない
そこで勉強のために、三人はちょうどデパ地下で開かれていたスイーツ展に行くことに


食べ歩きながら色々と見て回っていると
トモちゃんが食べ過ぎて気分が悪いのでちょっと休むと言い出す
頑固な所があるトモは動こうとしないため、マコちゃんも付き添って一緒に休むことに


そしてまだまだ食べ足りないあゆむは一人で参考になりそうなスイーツを探す
すると自分のイメージにぴったりの梨タルトを発見、しかもちょうど最後の一つだ
急いで手を伸ばすととても綺麗で落ち着いた感じの女性と鉢合わせ


わあ~大人っぽいなーとあゆむがその女性に目を奪われていると
その女性はどうぞとあゆむにタルトを譲ってくれる


びっくりするあゆむ、慌てて遠慮し女性に譲ろうとする
しかしお互いに譲り合っている内に、横から知らないおばさんが持って行ってしまう


お互いを見つめあい笑う二人、そして食べ歩きを再開し、歩きながら話し始める
その女性は音無伊代という名前で、なんとあゆむの学校の先輩だという
こんなに綺麗で大人っぽい人が!と驚いてケーキをかじる手が止まるあゆむ


「ふふ…ほっぺたにクリームがついてるわよ」
音無先輩は綺麗なハンカチを取り出し、あゆむに差し出す


自分とそう変わらない年齢である先輩の落ち着いた雰囲気に
すっかり惹かれてしまうあゆむ
それに比べて自分のなんと子供っぽい事だろう…
ほっぺのクリームを拭きながら恥ずかしくなるあゆむ


先輩もスイーツ、特に梨を使ったお菓子が好きなのだという
「じゃあおとなしと梨でナッシー先輩だ…」ととっさに口にしてしまうあゆむ
きょとんとする先輩の顔を見て、失礼だったと思い謝るあゆむ
だが先輩はくすくすと笑いだし、今度は逆にきょとんとするあゆむ


自分は気高いイメージで近寄りがたいとみんなに言われていて
そんな自分が急にかわいらしい名前で呼ばれたことがおかしかったのだという


そうする内にトモたちがあゆむを見つけ、合流
「ふふ…あなた達はとても仲がいいのね」
三人のやり取りを見てそう言うと、先輩は別れの挨拶をし帰っていく
あゆむは先輩のハンカチを借りたままな事に気づくが、もう姿は見えなくなっていたため
ちゃんと綺麗に洗って今度返そうと決める



後日、先輩のクラスを探すが、友情スイーツの打ち合わせや移動教室やらで
タイミングが合わずなかなか見つからない


そしてやっと先輩を見つけたあゆむは嬉しさでつい
「ナッシー先輩!」と大声で叫んでしまう
クラスの生徒が一斉にあゆむの方を振り向き、笑い出す
先輩に恥をかかせてしまったと思ったあゆむは逃げ出してしまう
自分の子供っぽさが嫌になり屋上で泣いているあゆむ
すると音無先輩がやってきて、あゆむに声をかける


「音無先輩、ごめんなさい…あんな子供っぽいあだ名なんか付けちゃって」
「私…いつもこうなんです。先輩みたいに大人っぽくなれたらいいのに…」
再び目に涙をにじませるあゆむ
すると「私も昔はあなたみたいだったのよ」と先輩。とても驚くあゆむ


「あれからクラスのみんなが私に声をかけてきたのよ」
「私も呼んでみていい?なんて初めて話しかけてくる子もいたわ」
「あなたのあだ名のおかげでクラスのみんなとの距離が縮まったの」


「それに子供っぽいという事は、自分の気持ちを素直に伝えられると言う事だわ」
「そのあなたらしさが私にはうらやましい」


先輩に励まされ元気になったあゆむ
「これからもっともっと仲良くなれるよね…」と喜び帰宅する


そして一学年の終わりも近づいたある日の夜、あゆむは父の転勤で転校しなければならないと告げられる
しかも急な話で、数日後にはこの町を出なければならないと言う
あゆむにはとても辛い思いをさせてしまう、と頭を下げる父、進吾


じゃあ一年の終わりには間に合わないってこと…?友情スイーツは…?
激しくショックを受けるあゆむ、言葉もなく部屋へ行きベッドに倒れこんでしまう
だがみんなになんと言おうか考えて寝付けず
寝不足から翌日の授業中に倒れてしまい、マコトモに付き添われ保健室へ


ちょうど休み時間になったため、保健室のベッドの横に付き添ってくれるマコトモ
黙っていてもいずれ分かってしまう事なんだ…と
あゆむは意を決して二人に転校の話を打ち明ける
それを聞いてとてもショックを受ける二人
特にトモの方はそれが受け入れられないらしく声を荒げてしまう


「友情スイーツもまだ完成してないのに…!」
「私達の友情のしるしなのに…!」
「あゆむは私達の事なんか友達だと思ってなかったのね!」


「そんな…私だって…私だって好きで転校するわけじゃ…!」
と思わず言い返してしまうあゆむ
感情をこらえ切れず、トモは走って保健室を出ていってしまう
「確かにすごく寂しいけど…家の都合だから…仕方ないね」とマコ
トモにもよく言って聞かせておく、と言って保健室を出て行く


それからと言うもの、トモとあゆむの仲は気まずくなってしまう


クラスであゆむのお別れ回が開かれるが、トモは気まずい様子
マコに聞いてみると本人も転校が仕方ない事は分かっているのだが
何分頑固なため、自分を納得させられないという
そしてあゆむに心にもない酷い事を言ってしまってとても反省している
でも素直に謝れないのだという


「何か謝る為のきっかけが作れればいいんだけど…」とマコ
どうすれば仲直り出来るんだろうと悩むあゆむ
トモちゃんは素直に謝れないと言ったけどそれは自分も同じだ
出発は明日、このままお別れなんて絶対に嫌だ
そんな時偶然音無先輩と出会う


あゆむは転校の話と、それが原因で友達と喧嘩してしまった事を話す
先輩は落ち着いた様子でそれを聞くと、あゆむにアドバイスをする


謝りたくても言葉でうまく言い出せないなら、他に何かあなただけのやり方があるはずよ
あなたらしい、素直な気持ちで考えてみて…


その言葉であゆむは出発までに友情スイーツを完成させ、それをきっかけに仲直りしようと考え
明日駅にトモを連れて見送りに来てくれるよう、マコにお願いする


その夜


友情スイーツは三人の共通の好物であるモンブランにする事に決めたあゆむ
作りながら二人との思い出を振り返っていく
私にこのモンブランの作り方を教えてくれたのはトモちゃんだった
私がお菓子作りを好きになったのはあの二人のおかげ…


ごめんなさいも素直に言えないなんて私って子供っぽい…
でも子供っぽくったってこれがあたしのやり方なんだもん
思いをこめてスイーツを完成させていくあゆむ


そして町を出る日
家族は先に電車の中に


雪の降るホームでひとり音無先輩に見送られるあゆむ
「これ…先輩と初めて出会った時のタルトを参考に作ってみたんです。」
「本当に…色々ありがとうございました」
「まあ嬉しいわ。ありがとう…ところでお友達は…?」
「…」


仲直りの友情スイーツを入れた箱をぎゅっと抱え、駅の周りを見るあゆむ
トモたちは来ない…やっぱり聞き入れて貰えなかったのか…?
そして出発の時間が近づく、するとマコトモが慌てて走ってくる


「これを…作ってたら遅れて…」と息を切らす二人
トモの手の中にはあゆむと同じような箱が抱えられている
トモも仲直りのためにと友情スイーツを作っていたのだ
「三人で一斉に開けてみよう」と自分も同じ箱を取り出すマコ
その顔はどこか喜びをこらえているような様子だ


そしてケーキの箱を開けると
なんと三人とも同じモンブランだったのだ!
「ね、みんな同じこと考えてたんだよ」とマコ、嬉しくて笑いあう三人


「ごめんあゆむ…あんなひどい事言って…」とトモ、「こっちこそ…ごめんね…」とあゆむ
そして涙目で笑いあう三人は仲直り、それを見つめ、優しく微笑む音無先輩
そして時間になり、トモとマコ、そして音無先輩に見送られて
あゆむの乗った電車は出発するのだった


トモちゃんやみんなからの手紙を読み終わったあゆむ
「みんなに会いたいなあ…」とつぶやく
すると「みんなって?」と突然後ろから声をかけられる
約束の時間になり、はるかたちがやって来たのだ
ふふっと笑うあゆむ
あゆむはいつかきっと、みんなも連れてトモちゃん達に会いに行こうと誓うのだった
.

ストーリー設定メモ


12,09,14設定

  • あゆむの転校前の話か…ベタなとこだと友人達との別れ、とかかなあ
  • 今のあゆむの性格の元になる出来事があったりしてもいいかも
  • あだ名つけるのが好きなのは前の友達の間では好評だったから、とか
  • 大人っぽさに憧れるのは子供っぽいとよく言われてたから、とか
  • ひょんな事で仲良くなった子を仇名で呼んだらクラスに定着したりとか
  • で、仲良くなったのがすごく大人っぽい子だったとか
  • 告ったが子供っぽいと拒否られたとか
  • 転校とか引越しを頻繁にする家庭なら自分を印象付けようとして渾名つけまくってそれで呼ぶ、とかするのかもしれんな


  • あゆむが転校前に住んでいた町は海沿いに佇む長閑な町で、
  • 通っていた学校もそこまで大きくなかったんじゃないかなぁ。
  • 時計等がこちらも学校のシンボルになってそう。

前の学校には女子生徒の憧れの先輩がいて、その先輩にはとても大人っぽい落ち着いた恋人がいた
それを見たあゆむは自分にもああいう素敵な恋愛ができたらいいな…と大人の女性に憧れを持ち始める
  • それなら大人っぽい先輩、或いは同級生でどうだろう。あんまりはっきりした色恋沙汰は歓迎されないっぽいし…

ウェービーヘアのド派手美人の先輩がいた。カッコよくて憧れたあゆむは落ち着きの無い性格のとおり
自分もパーマをあてて鳥の巣のような状態になってしまった。泣きたくなるあゆむだが
それをみたそのド派手先輩はクルクルになってしまったあゆむの髪を上手く二つにまとめて三つ編みにしてくれた
「私にも格好つけようと焦ったことがあったわ」みたいな
スタイルとかファッションもだが、そういう心配りのできる先輩に大人を見て自分も大人っぽくなりたいと思った
  • とりあえずこの話で明かされるのはあだ名つけと大人っぽさに憧れる理由の2つ

12,09,14設定

  • この話はあゆむがはるかさんやつむぎんに「此処に来る前はね…」みたいな感じで話してる様なイメージが有るなぁ

12,10,15設定

  • あゆむ編は先輩の名前とあゆむが付ける仇名を考えないとねー
  • 音無伊代(おとなし いよ)綺麗なパーマの髪をしているみんなの憧れの先輩。あだ名はパーマン

激しい自己主張はしないけどピシッとした人でクラスではちょい近寄りがたい人
しかしあゆむがクラスを訪ねた時仇名で呼んでしまい…後で謝るあゆむ
しかし先輩は逆にあゆむの付けた仇名のお陰でクラスの子達との距離が縮まったとお礼を
みたいな感じかな?それもあってあゆむは仇名付けが癖になってるとか
  • 此処はあえてあゆむとの出会いを振り返ってもいいかも。きっかけはお菓子とかで

  • あだ名は~先輩みたいな短いフレーズが良さそう。それでクラスは大笑い~みたいな感じかな
  • で、あゆむは先輩に恥かかせた!と後悔してダッシュで去っちゃうような
  • あだ名はイヨリンとかなっちゃんとかどうかなあ

  • おとなし先輩→オトナッシー先輩→ナッシーせんぱい
  • ナシをもじるのはおもしろそうやね。ナシと梨を掛けてとか?
  • それにするなら苗字も無じゃなくて梨にしてもいいかも?
  • 梨のお菓子を調べてみたらケーキやらタルトやらがあるみたいだ。これも絡められるか…?

出会いのきっかけはデパ地下で2人とも最後の梨タルトに手を伸ばして…とかで
それからあゆむの特技の事もあってどんどん仲良くなって。という流れならナッシーやタルトでもしっくりくるかと思う

友達とデパ地下へくり出したあゆむ
最後の梨タルトを見つけ手を伸ばすと大人っぽい女性と鉢合わせ
あゆむはその振る舞いの大人っぽさに憧れる
話している内にその女性は 自分と同じ学校だと分かり、あゆむは彼女にがぜん興味を持つのだった
  • 話は先輩のほうに絞って友達の方は一人名前ありの子を用意しておいて
  • 端々でフォローとかをしてもらう形で良いんじゃないですかね

  • 転校の話はどういうタイミングで入れるかねぇ。また明日ね!と皆と別れた夜に、とかだろうかな
  • その夜は中々寝付けなくて翌朝教室でダウンしちゃう
  • 保健室で目を覚ましたあゆむは一緒に居てくれたクラスの親友の子に転校を打ち明け…とかかな

  • 最初はつむぎんやはるかさんに時見町に来る前の事を聞かれて話し始めるとかかね。そこから前日譚に入って…
  • 先輩か親友から手紙が来るとか?始めはどこかであゆむ一人で思い出してて最後につむぎんたちが来るとか

  • あゆむが公園で手紙を見ながら「また会いたいなぁ…」と呟く
  • 「「誰に?」」の声に振り向くとつむぎンとはるかさんが立ってて、みたいな流れかな―

先輩のあだ名案
パーマン、ナッシー(ナッシィ)せんぱい、イヨリン、なっちゃん、女帝・音無、 オトナシーヨ、タルト先輩、シーナ先輩

12,10,19設定

  • あゆむの友達の名前はどうする? 字のまんまトモちゃんとか…?
  • もう一人マコトちゃんも居てシンユウコンビとか
中里真琴(なかざとまこと)
吉崎友美(よしざきともみ)
  • 息ピッタリで「なかよし」な「しんゆう」コンビ。

  • 先輩と出会ってからあだ名で呼んじゃうまでの間にも何かイベントが欲しい感じね
デパ地下の件が決定なら譲り合ってる間におばちゃんに買われてしまい2人で苦笑い
どうせなら一緒に色々廻らない?という事で食べ歩きする2人。そのまま打ち解けて仲良く…とかどうだろ
  • 後日先輩と会う為の伏線みたいなのを入れられんかね。先輩が忘れ物しててそれを届けにいくとか…
  • 先輩が忘れてあゆむが届けに行くのかそれともあゆむが忘れて先輩が届けにくるのか
  • あゆむが間違えて先輩の持ちモノを持って帰っちゃうとかでも行けるか
ハンカチ貸してくれてそれを返すとかでも行けそう。あゆむが食べてたスイーツをこぼしてしまう
先輩はそれを見てハンカチを…そして後日、先輩の教室にあゆむが息せき切って走ってきて…とか出来そうだ

  • 3人で何かスイーツでも作る約束してたとか?デパ地下に行ったのもその研究のためとか
  • で転校でその話がダメになって空気がちょっと気まずくなっちゃうけど、最後はあゆむがそれを作って仲直りとか

  • 気不味くと言うかあゆむが出来なくなった事で落ち込んじゃうとかかも
  • それを励ましつつ最後はクラス全員と先輩も加わって完成!であゆむは笑ってバイバイが出来るように…かな

転校の話を出されショックのあゆむ、みんなになんと言おうか考えて寝付けず
翌日の授業中に倒れてしまい保健室へ、休み時間に心配してやって来た2人にあゆむは転校の話をする
  • 保健室に付きそってくれてるのがシンユウコンビだと尚良しか

3人でスイーツを作る約束をしていたが転校で駄目になり
あまりのショックでそれを受け入れられないトモちゃんは、あゆむを避けるようになってしまう
このまま別れたんじゃ絶対駄目だと思ったあゆむは、そのスイーツを作って最後に渡そうとする
当日、2人に渡そうとするとなんとトモちゃんたちもそのスイーツを作って来ていた
そして3人は仲直りし、今度はみんなで一緒に作ろうと約束しお別れ
  • みたいなのが閃いたけどこれだと先輩が完全に置いてけぼりだ…
  • このまま別れたんじゃ駄目だ~ってのに至るのに先輩の助言がヒントになったとかは?

  • 感情の揺れ動きのようなドラマ部分はあゆむに集約させた方がすっきりするんじゃないかな
  • 先輩の助言もあゆむに向けた物でそれによって気をとりなおすあゆむ、みたいにしたらすっきりするかと

転校話で仲が気まずくなり落ち込むあゆむ
すると先輩とばったり出会い、2人との事を相談するとアドバイスをくれる
その話を聞いてスイーツを作って仲直りしようと思いつくあゆむ

あゆむが転校を知って…からが言わば後半になる訳か
此処でやるべき事は…
あゆむの気持ち、クラスメートの気持ち、先輩の気持ち…でどれに焦点を当てるか?という事と
最後のイベントか
  • 先輩は大人っぽいからショックでも大きく態度には出さない感じかなー
  • この場面は先輩らしくあゆむを励まして送り出してやるような態度だと思う

3人で約束してた事が駄目になっちゃう…落ち込んでしまうあゆむ
シンユウコンビも上手く言葉を選べないのかきまずくなってしまう3人
そんなあゆむに先輩は
「一番辛いのはあゆむちゃんだと思う…だからこそあゆむちゃんの思う様にすれば良いのよ?」と言葉を
それを聞いたあゆむは思い残すことが無いように転校前までにケーキを完成させる事を決意する
その中でいつも通りになってゆく3人

煮詰まったので冒頭を考えた
今日は休日、あゆむ達は昼からみんなで集まって出かける予定
いつもより遅く目を覚ますと桜ママが手紙が来てるわよとあゆむに伝える
手紙を見てみるとなんとトモちゃん達からの手紙だ
嬉しくなったあゆむは一足早く集合場所のあすみが丘へ行き、手紙を読み始める

12,10,22設定

  • たぶん一年生の時の話だから季節は2~3月ごろかな?
  • 丁度進級に合わせての引っ越しだと思うので3月じゃないかなあと
  • あゆむ達3人が作ろうとしてたスイーツは一年の締めくくりの友情スイーツで…とか
  • ブライアンみたいに一応クラスでお別れはしておいて、最後の見送りは少数精鋭。でいいかもしれない

  • その場合だとケーキはお別れ会の時に渡されて駅にはシンユウと先輩の3人が、とか
  • 或いは…電車を追って自転車で走る2人、そして町の境で手を振ってる先輩、とか出来るかな
  • 多分はっきりとした喧嘩とかじゃなくて段々言葉少なになって…だと思う
  • お互いがどう言って良いのか、どうやって良いのか分からない状態というか
  • そこに先輩が言葉を掛けてくれてあゆむが一歩踏み出せるんだと思うなあ

  • ともみちゃんがあゆむ以上に明るくて騒がしい、ボケ、その分落ち込むととことん落ち込む
  • まことちゃんがちょいクール、ツッコミ、目立たないけど2人の手綱を取る役割

先輩のセリフはあだ名事件で落ち込んだあゆむを励まして自らの過去を語るとこと
仲直りの方法に悩むあゆむにアドバイス、の部分かな
ここではあゆむの子供っぽさを肯定する感じになるだろうか?
  • 純粋で一直線で、みたいな部分を推すとか
あゆむにして見れば転校は自分が悪い訳じゃないのは分かってるけど
でもしょうが無いよねーで済ます事が出来ないと言うか
多分必要以上にあゆむが遠慮してるからだと思うので
先輩が掛ける言葉はいつも通りの感情を表に出せるあゆむで良いんだよ?とかだとどうかな