※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第3話「受け継がれる伝説!新たな味方は謎だらけっ!」

  • つむぎの家へ招待されるあゆむ。物語は本格的に動きはじめる


ある日加古川家に招待されたあゆむ
紡の家庭は宝石店を経営する母、麻子
宝石商としていつも世界を飛び回っている父、清隆
武道や日舞の先生をしている祖母、絹江の4人家族
そしてなんと絹江お婆さんは昔キュアパールで
紡はそれを引き継いだのだという

今日はその絹江からあゆむに話があるらしい
とても厳しい人だから失礼のないように気をつけて、と言われ緊張するあゆむ

所変わって時間のはざまにある不思議な空間
巨大な龍の体内にある悪の組織、タイマアークの居城では
幹部であるスレッジ・ガイ、ネボー、キャン・セ・ルーが一堂に会し
前回のガイの失敗について口論している

そこへタイマアークの首領である時魔龍の伝令役チコ・クーが現れ
幹部達に指令を伝える
プリキュアが二人になった今、じきに三人目が現れるはずだ
その前に早急に手を打ち、時の精霊石を集めるのだ
そしてその指令を受けルーが出撃する

絹江から話を聞くあゆむと紡
自分達が戦っている相手タイマアーク、その首領である時魔龍
そして世界時計なるものの存在と、その力の源である時の精霊石のこと
話を聞くうちに足がしびれ倒れてしまうあゆむ
緊張が走るが、絹江はそこで話を切り上げ
最後に世界時計を守るというプリキュアの使命について強く念を押し
一つの時代にプリキュアは三人
三人目が必ずどこかにいるはずだ、と伝える

2人は帰りがてら紡の母麻子の宝石店にも寄ってみる事に
宝石店は賑わっており、色んな人たちがいる
ショーケースにへばりつくじめじめした女性を尻目に、2人は麻子の所へ行き挨拶

一方店の中には不安げな顔で指輪を見つめる女性の姿が
その女性は結婚指輪を無くしてしまい困っていた
しかし買い直そうにもとても手が届かない…
そんな女性にじめじめした女性、ルーが声をかけ
宝石があればいいのね?とヤッテラ化してしまう

精霊石を探すため、趣味と実益を兼ねて宝石店に来ていたルー
ヤッテラを使い、店のケースから宝石を奪う
騒ぎに気づいた2人は変身、しかしヤッテラの攻撃により動きを封じられてしまう

止めを刺そうとするルー、絶体絶命!
そこへ突如謎の少女が現れる
あの子が三人目のプリキュアっ!?
謎の少女は2人の束縛を解くとヤッテラの弱点を突きやすやすと撃破
2人は少女に声をかけるが、何も言わず去って行く

戦闘後、気が付く女性
すると起き上がった拍子に服から指輪が転がり出てくる
なんと内ポケットに引っかかっていたのに気づかなかったのだ
女性は喜び帰って行く

その様子を見ながら、あゆむ達は3人目のプリキュアであろう謎の少女の正体
そしてどうして何も言わず去っていったのかを考えるのだった



次回予告

  • あゆむ「はぁ~…ねぇつむぎん、キュアガーネットって誰なんだろうね」
  • つむぎ「どうしたんですあゆむちゃん?元気無さそう」
  • あゆむ「う~ん私じゃまだまだ頼り無いのかなぁって思っちゃってさ」
  • つむぎ「そんな事…あら?あの人…もしかして」
  • あゆむ「えっ?何処ドコどこ?!」

  • トゥインクルタイムプリキュア!
  • 「未来からの来訪者!?誕生っ!キュアガーネット!」
  • 「トキメキ・キラメキ・トゥインクルタイム!」


ストーリー設定メモ

  • 3話関連案(未整理)
 味方も敵も設定紹介編
 プリキュア側→婆さんがプリキュアについて語る
 タイマアーク側→その本拠地の描写・ヤッテラレッカー召喚の具体的な映像


 3話の流れについて…
 紡の家に案内されるあゆむ(加古川家にびっくり)
 絹江さんからレクチャーを受ける
 紡の母(加古川麻子(かこがわ あさこ))ともちょっと会話?
 敵の設定紹介(幹部の全員顔見せもこの話?)
 戦闘中にガーネット参戦(ラピス、パール苦戦、恒例の捕縛?)
 ラストで転入してくるはるかOR街中で2人の前に現れるはるか

 タイマアーク側描写
 伝説の戦士プリキュアが二人も現れた
 三人になる前に始末してこいorヤッテラレッカーで時間逆転の力集めて来い
 「と時魔龍さまはおっしゃってるわ~ん」
 ってチコークが3幹部に通達
 その後ろで何やら様子窺うようにたたずんでるベル
 とか
 その前にガイがアジトに帰ってくるシーンを入れて
 初登場のアジト・幹部の描写
 で、ルーは宝石にうっとり、ネボーは寝床でぐっすり

 出撃幹部はキャン・セ・ルー
 プリキュア倒すでも
 ヤッテラレッカーで暴れるでも
 どっちでもいいならやりたいようにやるわー
 って感じでルーが犠牲者求めて町に現れるのはどうか?
 彼女は宝石集めが趣味であり
 大切な結婚指輪無くしたという設定で犠牲者を用意する

 >大切な結婚指輪無くしたという設定で犠牲者を用意する
 これは良いかも知れない
 絹江ばあさんから話を聞く一方で紡母とも会話してて
 その中で宝石店やってるのよ、素敵ですね~今度行っても良いですか?という話に
 次にその話を入れれば
 無理なく繋がると思う

 なるほど
 紡の父(加古川清隆(かこがわ きよたか))が宝石商だという設定とからめるんだな
 流れに自然さが出ると思う

 それとプリキュアの精霊石の話を婆さんに語らせておいてから 
 ルーが精霊石を集めるためにそれらしい宝石狙って現れたとすれば
 敵味方が目的とするところを話の中でアピールできると思う

 >大切な結婚指輪無くしたとかそんな犠牲者用意するとか
 儀「大切な結婚指輪を無くしてしまって…どうしよう…」
 ルー「そぅ…じゃあ宝石が有れば良いのよねぇ…」
 儀「いや、そうじゃな…」

 掃除機ヤッテラレッカー出現!

 3話は大まかに出来てきた感じだね
 流れとしては
 1.あゆむがつむぎ祖母と母から話を聞く
 2.ガイがアジトに帰還、キャラ顔見せと時魔龍の命令でルー出陣
 3.つむぎ母の店の前でルーと犠牲者遭遇、ヤッテラ出現
 4.訪ねてきたあゆむとつむぎ、戦闘に突入
 5.苦戦するもガーネット参戦で逆転、犠牲者も解決
 6.街中で2人の前に現れるはるか…?!

 ルーは時魔龍の指令と自身の実益兼ねて出撃してくるけど
 ガイも「プリキュアを倒す」目的で実は出撃していて
 関係ない女子中学生に「3人目のプリキュアはお前か!?」
 とか得意の早口で連呼してこっちはこっちで騒動起こしてる
 とか
 >関係ない女子中学生に「3人目のプリキュアはお前か!?」
 >とか得意の早口で連呼してこっちはこっちで騒動起こしてる
 これは独立させてもいいと思うなあ
 以前出てた情報通子(四方山文乃)の妹がプリキュアを目撃してしまう話とくっついたらどうだろう?
 或いはこの話で情報通子がプリキュアの存在を知る、と言う形とか

 3話はこれで良いと思う
 後は要望と言うか
 正座してつむぎ祖母の話を聞いていたあゆむだが
 脚がしびれてムズムズ、みたいなシーンも欲しいなあ