"勿忘草" 支倉 歩

支倉・歩 <Ayumi・Hasekura>

「――そんなこと、絶対に認めないっ!」
「――その程度の覚悟ならば引き返せっ!」(第6話)
「―― 一度しか言わないわよ?…………ありがと」(第7.5話)

≪プロフィール≫

【コードネーム】勿忘草― Forgot me not ―
【性別】女
【年齢】十四
【誕生日】6/18
【血液型】A型
【ブリード】クロスブリード
【シンドローム】ハヌマーン/サラマンダー
【ワークス/カヴァー】何でも屋/Winterstep店長代理
【ロイス】
[Dロイス]:奇妙な隣人
帰ってきた日常 待雪・朱里 ■純愛/□偏愛
しつこい奴 秋庭・小夜子 □嫌いじゃない/■嫌気

【ライフパス】
出自:天涯孤独 だぁれもいない、そう、だぁれも。
経験:日常/蘇ったもの 待雪・朱里 お帰り、朱里。
邂逅:腐れ縁 秋庭・小夜子 ま、取りあえず認めてやるさ。
覚醒:死 18 まだ、とは言ってたけど朱里から来てくれたね、だから、まだ死ねないよ。
衝動:殺戮 18 さて、護りたい物を護る為に、殺すよ。

【能力値・技能】
肉体:6 〈白兵〉8 〈回避〉1  
感覚:2 〈知覚〉2
精神:2 〈知識:待雪・朱里〉5  
社会:2 〈調達〉6 〈情報:アカデミア〉6  

【副能力値】
 基本侵食率:44
 HP:34
 行動値:12
 EXP:65(70)

【エフェクト】
種別 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 制限  備考
xx1 ≪リザレクト≫ オート x HP回復。
xx2 ≪ワーディング≫ - オート   - エキストラ除外。
xx3 ≪コンセントレイト:ハヌマーン≫ メジャー シンドローム - - - - C値-[Lv]
ha1 ≪音速攻撃≫ メジャー 〈白兵〉〈射撃〉 対決 - 武器 - 判定ダイス+[Lv]個
ha2 ≪影走り≫ マイナー - - 自身 至近 - マイナーアクションで戦闘移動。離脱可能。
ha3 ≪神速の鼓動≫ メジャー シンドローム 対決 シーン(選択) 視界 20 120% 攻撃をシーン(選択)/視界に拡大。シナリオ1回。
ha4 ≪先手必勝≫ 常時 - 自動成功 自身 至近 - - 行動値+[Lv×3]、初期侵食率+4.侵食率ボーナス受けない。
sa1 ≪氷炎の剣≫ マイナー - 自動成功 自身 至近 - 武器作成。攻撃力+[Lv+6]。
sa2 ≪終末の炎≫ マイナー - 自動成功 自身 至近 80% [Lv×5]点HP消費→メインプロセス間攻撃力上昇。
RB1 ≪オリジン:ヒューマン≫ マイナー - 自動成功 自身 至近 RB 達成値+[Lv]。シーン持続。

【イージーエフェクト】
種別 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 制限 備考
ha1 ≪蝙蝠の耳≫ メジャー - 自動成功 自身 至近 - - 10km離れた場所で針が落ちても知覚出来る。

【コンボ】(100%未満/100%以上)
  • 名称:冬を呼ぶ一閃 ―Winter call―
「――切れ、貫け、捌いて刻め、腕足捥いで弄って殺せっ!」
「――行くよ、朱里っ!」
  • 組み合わせ:(sa1+sa2+(ha2)後)xx3+ha1
  • タイミング:(マイナー後)メジャー
  • 技能:〈白兵〉
  • 対象:単体
  • 射程:至近
  • 侵食値:(5/7)+4
  • ダイス:7/8
  • CT値:7
  • 攻撃力:7(22)/8(28)




【アイテム】常備化P:16 財産P:3
名称 種別 常備化 詳細
氷炎の剣 武器 命中-2、攻撃力+[Lv+6]、ガード値6。形状はクリスタルレイピア。暴走時は鋭利な氷塊。
メイド服(強化服相当) 防具 装甲値+1。
Aランク:スペシャリスト ランク C:ハヌマーンを指定。達成値+3/基本侵食率+4。
情報収集チーム(朱里の遺産) コネ 情報収集判定の達成値+2、シナリオ3回。
思い出の一品(朱里のスカーフ) その他 〈意志〉判定達成値+1。形見のスカーフで髪を結う。
要人への貸し コネ 〈情報:〉の判定時ダイス+3個。シナリオ1回 。
学園通の友人 コネ 〈情報:アカデミア〉の判定時ダイス+2個。
部下のメイド達(自動巡回ソフト相当) コネ 〈情報:ウェブ〉〈情報:噂話〉の判定時ダイス+1個。コネと併用可能
保健室利用許可証 使い捨て HP30点回復。

≪容姿・性格≫

 元々は茶色のつややかな髪をポニーテールで束ね、メイド服を着ていた少女。
 朱里が植物状態になってからは髪を黒に染め、朱里が首に巻いていた形見のスカーフでポニーテールに結っている。
 ちなみに、食事の関係上体型はかなり控えめと言うか、女性的でなかったりする。少し希望のあるこいのぼり。

 表情に感情が浮かぶ事は少なく、基本的には全てに諦めた様な虚無主義な笑みを浮かべている。
 基本的にジャーム=狩る者と考えており、オーヴァードに対しては基本無関心。
 ジャームと聞けば己が愉悦と悔悟のままに、無慈悲に氷の刃を振う。
 ジャームを狩ると言う目的の為の協力であれば、行動を共にする場合もある。
 現状では秋庭・小夜子、秋元・風雅の両名に対しては激しい敵意を抱いている(とは言え自分GMじゃない限りはライトライト!)
 また、自分がジャーム化することは全く厭わない。むしろ、そうすれば朱里と同じ立場に立てるとすら考えていたり。

 →敵意は昇華され、取りあえずは歩み寄ってみようか等とは思えるようになった。
  また、ジャーム化したら再び朱里を苦しめることになる為、そこらへんは結構気にする様になったとか。

≪設定≫

 身寄りのない孤児だった所を朱里の母親である静に拾われて今に至る。そしてそのまま朱里のメイドに。
 基本的には朱里の身の回りのお世話担当(料理以外)。オーヴァードアカデミアには一般生徒として籍を置いている。
 ただし、基本的な関係は主従というよりお友達。暇な時は良く一緒に買い食いしたりしているそうな。
 日課はハムスターのジャンを転がす事と、朱里の寝顔を30分満喫した後で起こす事である。
 住処は朱里と同室。歩曰く「うんうん、朱里と一緒の部屋だなんて素敵だよね!」だそうで。
 (ここまでは朱里のステシより抜粋)

 今では想い人の私物ばかりが残り、しかし広くなった部屋で未練がましくぽつんと怠惰に生きている子。
 朱里の訃報を聞いた歩は、寮の屋上から飛び降りて、それでも死ねずにオーヴァードとして覚醒した。
 今の日課はボーっとする事。身の回りの事は取りあえず投げやり。
 部屋の中(自分用の半分)には気を紛らす為の本が乱雑に積まれ、服は脱ぎ散らかされている。
 対照的に部屋の中(朱里側だった半分)は埃をかぶらないように掃除する事を除けば完全な手つかず。
 食事は基本的にサプリメントと固形の栄養調整食品、水で済ませている。
 なんでも、キッチンに入ると朱里が笑顔で料理をしていた頃を思い出すのだそうで。

 →朱里が帰ってきた事により、再びキッチンに立てる様になる。
  味覚がかなり崩れている為、少しずつそれを戻していく事になりそうだ。
  当分は己が半身となった朱里の導きで料理を作ることになるだろう。

 Winterstep店長代理としての地位は確立されているが、実際の仕事はスタッフ連中に任せて本人は自堕落。
 基本的に書類仕事についてはやるが、それ以外の時間は店長室にこもったまま出てくる事はない。
 ホールと調理は他の店員達の総意で秋庭・小夜子の手に任されている。

 →総店長が蘇ってきちゃったので、基本的に朱里に仕事を丸投げている。
  基本的な仕事は社員の給料管理とフロアスタッフの統率になったとか。

(第5話終了後)
 高等部保健室教師、灰原・零華と親交を深める。彼女の前では苦笑い位なら表情を出すようだ。
 秋元・風雅との問答の結果、恨みはすれど少なくとも認める程度には心象が上がった。

 (第6話終了後)
 秋庭・小夜子への心象がほんの少し上がる。正直謝られたら斬るつもりだった(ぁ
 だけど結婚式みたいな晴れの舞台は自分には似合わないと改めて感じるあゆみんだったとか。

 (第7.5話終了後)
 プラネータによって蘇らせられた待雪・朱里を秋庭・小夜子、AOW-B、秋元・風雅と共に撃退。
 一度は朱里と決別、その死に際に世話役としての立場を解雇される。
 が、奇跡的に朱里がレネゲイドビーイング化、オリジン:ヒューマンとして共生生活を送ることに。
 本人としても驚愕してはいるものの、想い人が帰ってきてくれたのは嬉しかったらしい。
 今では皆にも割と表情を出すようになり、少しは日常を楽しみ始めた所。

《PLより》

ふぅ、2キャラ目は自重しない宣言を最初からしていたCharaです。
そんな訳で、ようやく拾える使用人を取った意味:エキストラから能力者へ、をやってみる。
ちなみにこの子、朱里=世界の全てだから色々とぶっ飛ぶ事になりますがPLは冷静です(ぇ
つか、作ってて思ったよ、お前の動機と衝動はボスだろ!
そんなドシリアスキャラになったけど、ジャーム化ならしょうがない(ぇぇ
設定は田植えから帰ったら書こう!
ではでは、あでぅ!
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