“硝子の盾”御館 恵璃花

御館 恵璃花〈Erika Mitate〉


≪プロフィール≫

【コードネーム】硝子の盾
【性別】女
【年齢】15
【身長】158cm
【体重】31kg
【誕生日】9/17
【血液型】O
【ブリード】クロスブリード
【シンドローム】バロール/エグザイル
【ワークス/カヴァー】委員会B/図書委員
【ロイス】
[Dロイス亜純血]:がらんどうの肉体
御館 鈴菜 □慕情/■隔意
保護者 県 初恵

【ライフパス】
出自:名家の生まれ
経験(学外):過去
邂逅:保護者
覚醒:死
衝動:憎悪

【能力値・技能】
肉体:2    
感覚:3 〈射撃〉 〈芸術:料理〉2
精神:2 〈RC〉  
社会:2 〈情報:アカデミア〉    

【副能力値】
 基本侵食率:36
 HP:26
 行動値:8

【エフェクト】
種別 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 制限  備考
××1 ≪リザレクト≫ - オート x HP回復。
××2 ≪ワーディング≫ オート   エキストラ除外。
××3 コンセントレイト:エグザイル メジャー - - - - - CT-[Lv]
ex1 がらんどうの肉体 オート - 自動 自身 至近 ピュア ダメージを[Lv]d軽減1ラウンド1回
ex2 崩れずの群れ オート - 自動 自身 至近 - カバーリング。1メイン1回
ex3 壁に耳あり メジャー 〈情報:〉 - - - - 判定[Lv+1]d
ex4 骨の銃 マイナー - 自動 自身 至近 -
ex5 オールレンジ メジャー メジャー 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 - 判定+[Lv]d
bl1 斥力障壁 オート - 自動 単体 視界 - ダメージを1d+Lv×2軽減。1ラウンド1回


【イージーエフェクト】
名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 備考
ディメンジョンゲート
刻の魔術師
偏差把握
帝王の時間
擬態の仮面

【コンボ】(100%-技能未満/100%以上)
  • 名称:硝子の盾
  • 組み合わせ:ex1+bl1(+item)
  • タイミング:オートアクション
  • 技能:-
  • 対象:自身
  • 射程:至近
  • 侵食値:5
  • 効果:ダメージ算出直前に予定ダメージを-[1(3)d+10]/-[1(3)d+12]軽減。ダメージ確定後、さらにダメージを-1d軽減。
  • 備考:本家みたいにダメージ無効にしたり、白兵攻撃にはガラスの雨を降り注ぎたりしたいです。

  • 名称:
  • 組み合わせ:××3+ex3
  • タイミング:メジャーアクション
  • 技能:〈情報:〉
  • 対象:-
  • 射程:-
  • 侵食値:4
  • ダイス:4
  • CT値:8/7
  • 詳細:身体の一部分を分離させて情報収集。今のところ分身の方は右目+右耳+鼻の一部+口+声帯で頑張ってもらう。弊害として、本体の方は声が出せない上に右半分の脳みそが剥き出しになっていてグロ注意。逆に分身は顔の右半分が声帯ぶら下げて宙に浮かんで行動しているため、ただでさえ剥き出しの声帯がグロ注意なのに左から見ると内部が見えてもっとグロ注意になる。一応擬態の仮面でごまかしはする。見破りたいの?

  • 名称:
  • 組み合わせ:××3+Ex5
  • タイミング:メジャーアクション
  • 技能:〈射撃〉〈白兵〉
  • 対象:単体
  • 射程:20m
  • 侵食値:4
  • ダイス:4/5+侵食値ボーナス
  • CT値:8/7
  • 攻撃力:6
  • 詳細:四肢を器用に使った攻撃。今のところは骨が剥き出しになった右腕から右手をロケットパンチする予定





【アイテム】常備化P:4 財産P:0
名称 種別 常備化 詳細
Sランク:ディフェンダー ランク 経験点10 ダメージ計算直前にダメージ-2d。1シナ1回。
保健室利用許可証 使い捨て 登場しなかったシーンの終了時に使用。【HP】30回復。

≪容姿・性格・特徴≫

  • 病的に細く白い身体(158cm/31kg)に色が抜け落ちたとしか思えないくらい淡い桃色(白っぽいピンク?)の少し長めで切り揃えてあるのが目立つボブカットである。
  • 制服を着崩すことは特にない。だが、無理してるとまた貧血起こしそうなんだけど・・・。
  • 歩くときには杖を使う。てか、そうじゃないと歩けない。
  • ディメンジョンゲートを使えば一発で到着するし、そもそもバロールの能力で浮いていけばいいのに能力を使いたがらない。
  • 病弱すぎて油断すると身体の一部がもげ落ちる。
  • 温和な性格。特に怒ることはない。
  • 命を大事にしない傾向。そのせいか、入学して間もないのに硝子の盾と呼ばれるように。
  • 姉が2人、弟が1人いる。


≪設定≫

戦国時代に穴太衆(あのうしゅう)という石工集団がいた。穴太衆は石垣の建築などを生業にして家を支えていた。江戸時代に入りその一族は全国の藩に召し抱えられ、その姿を消した。御館という家はこの穴太衆の末裔だと言われている。少なくとも父は誇らしげにそう言っていた。御館の家は主に和風の豪邸を建てることで今の富を築いてきた。その家の娘として私は生まれた。が、幼少期から病弱のために起き上がることすら満足にできない有様だった。だが、母の懸命な看護によってなんとか命を繋いでいた。だが15の秋、私が誕生日を迎えてまもなく、大きな病にかかった。
手の施しようはない。
医者は母にそう告げた。今晩が峠らしい、家族を全員呼んだ方がいいと。
このことは当然私には伏せられていた。だから、母が私の胸にナイフを突き立てるなんて私が想像できるはずもなかったわ。
きっと、どこかから聞いたのでしょう…。人という枠を越えた超常の力。私を救うにはその力しかない。そして、その力を得るためには私を殺して内部にあるといわれるレネゲイドウイルスを覚醒させるしかないと。
賭けは成功した。
私は生き延びることができた。ただ、助けてくれたとはいえ私に灼けるような痛みを与えた母とは距離を取っている。でも勘違いしないでね。私は母に何の恨みも無く、逆に感謝してたわ。距離を取ることになってしまったというのが正しい解釈。
父の御館靖史はレネゲイドについてあまり快く思っていなかった。妖怪を連想させるような私の能力たる所以か、疫病神として扱われていた。これには2人の姉までも同調して、私と口をきかなくなってしまった。親戚にも理解を示してくれる人も少なく、私と母は孤立した。まだ記憶の整理がついていないから、その時のことはあまり人には話したくない。もしあの頃についてわがままを言うのなら、もう少し人に受け入れられるような力が欲しかった…。それだけで変わっていたのかもしれない。
幸い、私は父の持っていた屋敷のあるこの島に転校することができた。
屋敷は現在学生寮として使われている。その寮の名前は“安生荘”(あのうそう)。
安らかに生きる。
今の私にはそれが一番だと思った。私の人生は飽きるほど死と隣り合わせだったから…。それに、安らかに生きていけば私の経験していない楽しい日々を迎えることができる。私にとって、それはあまり味わうことのない“非日常”だ。そう信じてこの“日常”を生きている。

《PLより》

とかあるけどまあ無理でしょ。PL的に考えて shitimi
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