万愚節天羅2011 > 柿本 冬

柿本 冬


  • 女・24歳
  • 外見
 たおやかな緑の黒髪に長身。垂れ目がちの瞳に、顔立ちは黙っていれば穏やかな美人

  • 設定
 舞台となる国の郡の一つである柿本郡の領主:柿本 秀重(ひでしげ)の妻。元々は田舎剣術の道場の娘。
 相応の道場に相応の暮らし。師たる父は相応の実力。ただ一つ違っていたのは、冬本人の天賦の才。
 齢10にして皆伝を受けた彼女の噂は方々に響き渡り、当時当主の座を継いだばかりの秀重もその噂を聞きつけ、武勇に惚れ込み求婚する(この時、秀重30。実に年の差18歳)
 その熱意におされて、13歳で結納。15歳で娘の鈴を出産するも、その4年後には内乱により秀重は戦死。自身は秀重と共に戦い果てようとした時、
 「母として生きよ。」と秀重に託された妖刀『赤月』を手に、数年間鈴を連れて放浪。現在は、昔世話係をやっていたツテで姫の護衛役として仕えている。

 公的な場や戦の場では静かでお淑やかだが、私的な場ではよく笑いよく泣く女性。実は極度の寂しがりやだったりする。仇の家に仕える事に関しては、「そも私が仕えるの
は夕姫。加えて斬った斬られたは世の常。」と割り切っている模様。今は、娘の鈴を一人前にする事が目標。秀重に関しては、始めは邪険に思いながらも最終的には深く愛
し、良人の最後の言葉である「母として生きよ。」という言葉は今も深く胸に刻まれている。
因みに、娘が誘拐された場合はまず誘拐犯の言葉に従うより先にに誘拐犯の元に向かって娘を救出する方を選ぶアグレッシブな女性。
なお、放浪時代は「良人を守れなかった自分の強さに価値はあるのか?」と一切鈴の鍛錬以外で刀を振るわなかった。この度、姫に請われて再び刀を握る。

娘の鈴は母の天賦の才を受け継ぎつつ、その背中に憧れ「母のようになりたい。」と日々頑張ってる女の子。齢9歳。冬的には、何処に出しても恥をかかない自慢の娘。
自分が間違っていると思うことは毅然として間違っていると言える子。



  • 業/104
  • 能力コスト/3
  • アーキタイプ/剣士、武芸者、遊女、宮仕え
  • 因縁
    • 孤独への恐怖 /中級
    • 強さとは何かを知る/初級
    • 夕姫/初級
    • 妙庵斎との腐れ縁 /初級

【能力】コスト3
体力 3 
敏捷 3 白兵戦闘:上級
感覚 6 枕事:中級
知力 3 事情通:中級
心力 6 意志力:中級 兵法:刀法、弧月
共感 10
天下 6 作法/中級 帝王学/初級

活力/9 霊力/18
負傷ゲージ 3/1/1/1

<武器>
名刀《珠朱刀》武器修正:+5 射率:5 装填数:8
妖刀《赤月》 武器修正+8 射率:25 装填数:40
負傷ゲージ 7/4/2/1



  • 所持品
豪華な衣服
化粧道具
珠×40

何か言いたい事あれば


  • とりあえず、yume氏のを下敷きとしつつ設定を挙げてみる。 -- haze0513 (2011-05-15 23:12:38)
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