不破 耀鋼

●Name「耀く鋼は破られず。父上は儂に良い名を授けてくださった」
不破・耀鋼【Fuwa・YohKoh】

●Codename「十七代目不破屋を名乗るのは、父上が崩御せん限りはまだじゃのう」
貴き鋼鎚<Taka-Koutsui>【-Stolz Schmiede=Hammer-】

●Birth「まだまだ若輩、上には上がいる。謙虚な気持ちは忘れずに、じゃ」
A.D.2081/5/18:Age/25

●Sex「どこからどう見たら儂が男に見えるのじゃ? 人を見る目をもっと鍛えよ」
Female

●Style「ふむ、お主の得物、具合が悪そうじゃの。どれ、見せてみい?」
Tatara◎● Vasara Katana

●Image「目下の悩みは足りない身長、かのう。どうにも嘗められがちでな」
 身の丈は147cm、体重は44kg。くせの強い黒髪を高い位置で括ったポニーテール。肌はほどよく焼けて、健康的かつ活動的な雰囲気。顔立ちは幼く、ともすれば十代前半に見られることもあるが、紅玉石のような澄んだ瞳は強い意志を湛えている。浅黄色の着流しをラフに着こなし、その上に真っ赤な革製のジャケットを羽織る。顔面の上半分を覆う無骨なゴーグル、無闇にたなびく真白のマフラー。そして背中には身の丈より長い焦茶色の革のケースを背負う。有事の際にはその中からずるりと巨大な鎚、銘は『撃鐡-Schlagel Eisen』を引き抜くだろう。

●Setting「お主の敵は儂の敵、儂の敵はお主の敵じゃ。なぁに、背中は貸してやるわい」
 幼少の頃は“壊し屋”として生計を立てていたが、当時の聖母殿に所属していたタタラに天性のセンスを買われてスカウトされる。この【不破・耀鋼】の名は彼から貰ったものだ。
 そうして聖母殿入りを果たした彼女は、刀剣鍛冶としての腕前を瞬く間に上達させていった。火炎を操る元力の発露も見られ、まさに天運に恵まれたのである。
 実力が認められ、聖母殿内で栄えある仕事をいくつかこなした後、彼女はある欲求に駆られることになる。「自分の実力がどこまで通じるのか試したみたい」と。
 思い立ち、悩むこと数時間。師に相談したところあっさりと許可が出たので少し出鼻を挫かれつつも、旅に出ることにあいなったのである。
 しばらく好き勝手に放浪していたが、彼女の初作品である法具腕を持つ幼馴染兼弟分の春晶・詔が出張先のコロニーで襲撃され、地上に戻ってきたと聞き、彼女はN◎VAにやってきた。
 詔の喧嘩の助太刀と、彼の周りの変人たちの実力を求めて。
「――おぬし、儂に剣を鍛えさせてみんか? いい仕事をするぞ」
「そんなナマクラ、儂がへし折ってくれるわッ!!」
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