dd4th_FURY

フーレイ・グランカムリ<Fury・GRANKAMURI>

【プロフィール】

名前 フーレイ・グランカムリ
種族 ティーフリング
クラス バーバリアン/野生の道=“王者のバーバリアン”/伝説の道=“恐怖の王者”
属性 無、あるいは真なる中立
信仰 なし
性別
年齢 詳細不明
体格 175cm、66kg

【能力値/修正値】

筋 力 20
耐久力 14
敏捷力 10
知 力 16
判断力 1
魅 力 18

【防御値/ヒットポイント/各種数値】

AC 21 HP 64 イニシアチブ
頑健 20 重症値 31 移動力
反応 17 回復力 15 受動<看破> 12
意思 17 使用回数 受動<知覚> 12

【習得済み技能/補正あり技能】

技能名 判定値
<隠密>
<軽業>
<持久力>
<自然>
<はったり>

【種族特徴/クラス特徴】

効果
《手負い狩り》 重症状態の相手への攻撃ロールに+1の修正を得る。。
《火への抵抗》 [火]に対する抵抗を(5+Lv/2)点得る。
《地獄の怒り》 範囲:近接爆発10、自身に攻撃してきた敵に対して[火]Dm=1d6+[魅力]を与える。
《大暴れ》 攻撃ロールで[C]→近接基礎攻撃を一度行える。
《蛮人の俊敏さ》 重装鎧でない場合、[AC]と[反応]に+1を得る。(修正済)

【特技】

効果
《武器習熟:フルブレード》 フルブレードに習熟している。
《強力突撃》 突撃のDm+2、突き飛ばしの判定に+2の修正を得る。
《武器練達:フルブレード》 フルブレードを使用する際、攻撃ロールに+1の修正を得る。
《速き走り手》 突撃、または疾走時に移動速度を+2する。
《ロアー・オブ・トライアンフ強化》 「RoT」の範囲を近接爆発(5+[魅力])に変更、次T終了まで武器Dmに+2。
《王者の前進》 激怒中に「RoT」を使用する際、[魅力]マスのシフトが出来る。シフト先で「RoT」を発動してもよい。
《恐怖を呼ぶ怒り》 近接攻撃をするためにAPを消費すると、次ターン終了まで「使用者をみることができる敵はすべて」
攻撃ロールに-2の修正を受ける。
《激闘の呼びかけ》 激怒中、自分の5マス以内にいる味方は近接攻撃Dmに+2の修正を得る。

【パワー】

種別 名前 機会 効果
ロアー・オブ・トライアンフ Free T:敵のHPを0にする。→範囲:近接爆発5の敵全て、次のターン終了まで防御-5。
デヴァスティング・ストライク Dm:1W+1D8+[筋力]、次自手番まで自身を対象とする攻撃ロールに+2の修正を与える。
ハウリング・ストライク 突撃時=近接基礎攻撃として扱う。Dm=1W+1D6+1D8+[筋力]。
アヴァランチ・ストライク Dm:3W+[筋力]、次自手番まで自身を対象とする攻撃ロールに+4の修正を与える。
スウィフト・パンサー・レイジ Dm:3W+[筋力]、激怒終了まで移動速度+2、またMactで2マスの移動が可能。
コンバット・スプリント 移動速度に+4して移動する。機会攻撃を受ける際、ACを+4として扱う。
デアリング・チャージ 突撃時=近接基礎攻撃として扱う。Dm=2W+1D8+[筋力]。
移動の際に機会攻撃を受ける際、ACを+[魅力]として扱う。攻撃ロールとDmに(機会攻撃された回数)×2を加える。
シルヴァー・フェニックス・レイジ Dm:2W+[筋力]。継続[火]Dm=5(セーヴ終了)
また、激怒終了まで[再生]3を得る。HPが0になる際、即応・割込で回復力を使用出来る。
スナーリング・ディファイアンス Ic 半減Dmを受ける。次手番まで、攻撃してきた相手への攻撃ロールに+2の修正を得る。
フィアサム・スマッシュ 2W+[筋力]、次ターン終了まで攻撃した対象の攻撃ロールに-(1+[魅力])の修正を与える。
Ir 自分が対象からDmを受けた際、割込・対応としても使用できる。
ホワイトタイガー・レイジ 2W+[筋力]の冷気Dm。次ターン終了まで攻撃した対象は動けない状態(セーヴ終了)。
また、激怒が終了するまで使用者に隣接してターン開始した敵はみな、ターン終了まで減速状態になる。
ハート・ストライク Mn 構え。構え終了まで、無限回パワーでHitさせるたび、[魅力]点の追加Dmを与える。
スクリーミング・ホーク・ストライク Dm:2W+[筋力]、目標は次ターン終了までAC-2。
激怒中、d20を振って出目が10以上ならばこのパワーを消費しない。

【装備】

Lv8 ヴァンガード・フルブレード+2 d12上級武器:重刀剣類。高[C]、暴虐2。習熟済。[C]→追加Dm+2d8。突撃時Dm+1d8(修正済)。
D/Mn:突撃Hit→自分から10マス以内の味方全て、次自手番開始まで攻撃力ロール+1、Dm+[魅力]の修正を与える。
Lv7 ハイド・アーマー・オヴ・レジスタンス+2 [死霊]に対する抵抗5を得る。
Lv4 サン・フルブレード+1 d12上級武器:重刀剣類。高[C]、暴虐2。習熟済。[C]→追加Dm+1d8。
∞/Free:この武器に[光輝]の種別を与える。再度のFreeにより通常通りに戻せる。
D/N:近接爆発1の敵全てにDm=1d8[光輝]。[筋力]+1vs[反応]
Lv3 ブローチ・オヴ・シールディング+1 [力場]に対する抵抗10を得る。
D/Ic:T:近接範囲、遠隔範囲、遠隔攻撃の被Hit→[全て]に対する抵抗10を得る。

【設定】

設定本文は現在DMと調整中。

【要約】

  • ダン森から出てきたティーフリングのバーバリアン。
  • ドルイドに育てられ、動物らと森の中で暮らしていたため常識知らず。
  • 今いち人の論理、理屈には共感できないが、単純な喜怒哀楽の感情発現は強い。
  • 基本的に人の物言いに左右されやすく、困っている人がいるのであればそれに流される。

【秘密】

 フーレイ・グランカムリ。
 彼は今より100年前に栄えた悪の帝国、バイル・トゥラスの王族の末裔である。(※1
 故に悪魔的特徴である要素は最低限に抑えられ、赤い瞳のみが現れている。
 フーレイを育てていたドルイドはドラウ、闇のドルイドであり、彼をかつての王国を再興するための駒にしようとしていた。
 その為にダン森に立ち入る人間を殺させるなど、非道な行いを自覚させぬままに行わせたりもした。
 噂に語られる“ダンスタンの悪魔”の正体とは、異形の装飾を纏って暴れていたフーレイ・グランカムリである。(※2
 フーレイは闇のドルイドの望むまま、邪気も慈悲も無くただ暴虐たる覇王にならんとしていたが、病により志半ばにして闇のドルイドは倒れた。
 よってそこに残ったのは、ただ狂った価値観だけを植えつけられた哀れな時代遅れのティーフリングだけである。
 フーレイは、尊敬していた――そうなるよう育てられた――父の言うまま、世界を知るための旅に出た。
 刻まれし業のまま覇王となるか、あるいは旅の最中に何かに目覚めるのか。
 それを知るものは、未だこの世界にはいない。


※1、秘密その一。悪魔と契約だか交配してティーフリングという種族になったなら、最初の頃の方が悪魔の力が強いはずだよなあ→3.5版(100年前)の頃に比べて異形要素が増えてるのは、質が劣化してるのを要素数の増大によって補っているのではないか(やや飛躍あり)→であれば、純度が高ければ悪魔的特徴が少なくとも今のものと同等の能力を保有しているのではないか。という理屈により、見た目は3.5版ティーフリングでござる。

※2、秘密その二。実は悪いことさせられてた子。このことを怖がられたり、非難されたりすると「なんで? 僕は“お父さん”がやれって言ったからやっただけなのに。“お父さん”が言ったんだから間違いなんてないよ! “お父さん”を馬鹿にするな!」と逆切れします。ひどいや。



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