"Protectioner"宝印・ミリア・佳織

“プロテクショナー(護るもの)”宝印・ミリア・佳織


年齢24女性
ブラックドッグ/キュマイラ


「誰かを護るなんてのは、自分を守れる人の言うことよ」

フレンチクオーター。宝印ミリアの芸名で高校1年時に、IGプロダクション、香草公園によりスカウトされる。
たいして興味のなかった高校を中退し単身上京。両親は互いに仲が悪く、関係は険悪。
多額の負債を背負った際、宝印ミリアのデビューオファーがあり、半ば娘を売り飛ばす形となる。
マネージャーの香草の下、芸能活動は順調に進むかに見えたが、香草のプロダクション辞職・失踪により精神不安定に。
自殺を試みるも失敗し、数年間の入院生活を送る。
回復後、芸能活動に復帰し、ブレイク。大きな名声を得る。
その悲運な生い立ちと奇跡の復活が、人々に「夢をあきらめない」象徴として受け入れられ、春の選抜高校野球のテーマに採用される。
以後、様々な学校に出向き演奏するプロモーション活動で一躍有名になる。
根は暗く悲観的だが、対面を整える性格のためマスコミには好印象。
活躍の場を広げる新進気鋭のアイドルである。

自殺未遂は、高層ビルからの飛び降りで、生存率は0。
おそらくそのときにオーヴァードに覚醒したようで、上京以前の記憶を失う。
得意分野は「護る」こと。体の周りに発生する磁場と、異常な再生能力が、彼女をオーヴァードだと認識させる。
香草に対しては大きく信頼しており、居なくなってしまった今でも心の縁としている。


香草 公園(かくさ きみぞの)
愛称 コーエン
外見 黒髪短髪切り目、快感フレーズのサクヤ系

ミリア所属のIGプロダクションの敏腕マネージャー。目的のためには手段を選ばず、あくどいことも平気でやってのける。
ミリアも彼の手によってスカウトされた。仲の悪かった両親が金銭的に苦しい状況時に、多額の契約金でミリアを買収した。
一方、プロデュース先のアイドルには甘いマスクを用いる。金で売られたミリアをフォローする立場を取り、信頼を得た。
ミリア両親の苦境が誰によってもたらされたのか、知るものは少ない。

突如プロダクションに辞表を提出し、その後消息不明。
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