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テオドール=アイスラー


ヴァルター人 21歳 男性 170cm 60kg

アングルス=コロナ=ステラ

ウニオンに属する小都市の下級貴族ベルトラム家の三男として生を受けた青年。
あまり体格に恵まれてはいなかったが、生来の人当たりのよさと知性を見込まれ、
20歳で三王会戦に従軍。参謀補佐としてその才(奇跡も含む)を遺憾なく発揮し、
自らの属する部隊に数々の栄誉をもたらした。

その功を(加えていえば聖痕者であることも)評価された彼は、戦後
アイスラーの姓を与えられ、そして大都市ケルバーより北西にある山間の小領地
ヴァイスバルト(白森)の管理を任されるに至った。
手続き等に時間がかかったため、まだ着任して間もないが
よき領主として振舞うべく日夜努力を続けている。

なお、彼は自分が聖痕者であることを自覚しているが、
これは幼少期に実家を訪れた放浪のコンラッドに短期間ではあるが教えを受けたため。
将来的に英雄を補佐する役目を得るであろうことを薄々感じている。
(いずれケルバーへと渡った彼はメオティアの森の森人たちと交友を深めることになるだろう)


・王権の貝殻

彼は偶然か運命のいたずらか、「王権の貝殻」と呼ばれる強力なアーティファクトを所有している。
これは持ち主の願いをかなえる代わりに願ったものに破滅をもたらすと言われており、
コンラッドが彼の元を訪れたのはこれを彼が見出したからに他ならない。
コンラッドからその用法を聞いた彼は、最初はどのような願いを叶えるかを夢想することもあったが
「この程度の願いを叶えるのにこれを使うべきではない」という経験を繰り返した結果
かえって自らが努力することで成果を上げている。

・ヴァイスバルトの設定

まさに小領地というのがふさわしい田舎。山岳の麓にある小さな町アドルース(人口400人程度)と、
そこから山麓に深く分け入ったところにある村落ベルグハイム(人口100人程度)によって構成される。
主な産業は農耕・牧畜で、産物をケルバーに卸すことで生計を立てている。
同領内ではあるものの、アドルースからベルグハイムに至る道は険しく、人の行き来は
ほぼ途絶えているといっても過言ではない。
テオドールも着任以来雑務に追われているため、ある程度の内情は聞いているものの
まだ実地検分に行けていないのが実情である。


能力値

体格 10 反射8 共感15 知性13 希望12

技能

交渉●●● 事情通●●○ 自我●●○

因縁

◎師弟 コンラッド
☆貸し シムーン=ラティア

因果律


過去 特殊/王権の貝殻
何でも一つだけ望みをかなえてくれるという「王権の貝殻」を所有している。
現在 正義
自分の領地をより良くすべく日夜奮闘中。
未来 妥協
自分は微力なれど、人智を超えた力に頼ってはいけない。
自らの為すべきことを為すべし。

特技

激励(コロナ) 勝利の星(ステラ) 運命の絆(ステラ/サプリメントより)
応援(アングルス) 魂の声援(アングルス)

所持品

武器:仕込み杖
防具/頭:なし
防具/胴:ガードローブ
防具/腕:グラブ
防具/足:レザーグリーヴ
護符  秘伝の書/応援 封傷の呪符4枚
所持品 礼服 バックパック マント 装飾品

※とりあえずベタ打ちです。
ツールボックス

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