BMG_MIDDOL2

■ミドルシーン2:あんな家族・・・・いいな?
GM:さて、次のシーンだがどうする?場所は移動すると思うけど。
黒木:流石に移動するだろう。
GM:「永沢の家」、「黒木の社宅」、「喫茶店」などが考えられるね。 勿論、「会社」も。
永沢:会社かぁ・・・。(黒木の方を見る)
黒木:・・・・はっきり言って、会社に戻るのは止めて起こう。流石に、お前達を連れていって、無事に返すということは無いだろう。
永沢:まあ、そうですよね(苦笑)。
GM:(ふむ、やはり会社に不信感があるようだな)。
永沢:そもそも、引き渡す気も無いですけどね。自宅は私が一番近いのかな?
GM:君の家族構成は知らないけど・・・・まあ、適当にやろうぜッ!!
永沢:まあ、そういうものだッ!!ここも考えて無かったし。
GM:ダイス振って。
永沢:(ころころ)出目は5.いっぱいいるっぽいよ(笑)
GM:お母さん、お父さん、兄さん、そして妹と言うことにしよう。
じゃあ、次のシーンに行こうか。急展開ですまないんだけど、なんとか対応してくれ(笑)
永沢:NPCが難しいようだったら、少なくしてもいいよ。
GM:いやぁ、ちゃんとやるよ(にやり)君のちょっとでかい家の前にまで来た。
黒木:「こちらは、真正面から入る訳にもいかないだろう」
永沢:「別にいいですよ?家ですし」
黒木:「構わんのか?」
永沢:「知り会いだからって言えば見逃してくれる親ですし」
緋笹:「私、血塗れなんだけど大丈夫なの・・・?」(一同爆笑)
永沢:「ああ・・・・・・大らかだから!!」(一同爆笑)
緋笹:「客観的に見て、貴方が変質者みたいに見える気もしないでもないんだけど」(笑)
GM:そのとおりだね(笑)素晴らしい観察です。
永沢:ちょっと投げられるのがないから、スート違うけどどうぞ("流れ"を渡す)
黒木:「ふむ、それなら少しお邪魔させて貰おうか」
永沢:「ええ」
GM:では、扉を開けて中にはいると。直ぐに「おお、隆矢帰ったのか~」というお父さんの声が聞こえてくる。
永沢:「ただいま。ちょっとお客さんいるから~」(苦笑)
父(GM):「またかぁ~?」
永沢:「ごめ~ん」
GM:そう言いながら出てくる2メートルぐらいの身長の、ちょっと大きなお父さん。(一同笑)
永沢:ちょっとじゃないわッ!!(笑)
GM:あと、こちらは普通のちょっと若いお母さんがやって来る。
「あら鷹也~・・・・・・あら、そちらの方は?」
永沢:若いのかぁ。
緋笹:「おじゃまします」と可愛らしい女の子が隣にいます(一同笑)
黒木:どうも、アーマメント社の者ですが、少々お話しがありまして
GM:ごめん、こんなところでアーマメント社とか名前をだすとか・・・いいのか?(笑)
黒木:じゃあ、偽装用の名刺を出そうか、で「私、こういう者ですが・・・・・・」と
母(GM):「う、家の子が何かッ!?」(一同爆笑)
黒木:「少々お仕事を手伝っていただきましたので、そのお礼です」こういうのは苦手だな。
永沢:「ちょっと会社の物を拾っちゃって、で、その時の状況について詳しく話しを聞かなくちゃいけないって言うんだ。でも、こんな時間だし、家でということに」
母(GM):「でも、それでも」と言うんだが。
父(GM):「まぁまぁ、母さん。隆矢には・・・まぁ、付き合いというものがあるんじゃないか?」(笑)
父(GM):「いいじゃないか、隆矢が中年の男と付き合ってても」(一同爆笑)
永沢:「え!?」(笑)
黒木:「そういう関係ではないのですが」(笑)
永沢:「えっと・・・この間十二月に怒られた以降は特に・・・なにも・・・やっては」(一同爆笑)
緋笹:何をやっているのかしらッ!?(笑)
黒木:ごめん、スート違い!!(笑)
GM:なにをやってるだーーッ!!?(笑)
永沢:別に無いですよ~。
父(GM):「隆矢。それよりも大変なことがあるじゃないかッ!?」
永沢:「ん?」
父(GM):「そのこ(緋笹)怪我してるんじゃないか!?」
母(GM):「あら、やだ。確かに怪我してるわ!」
永沢:「うん」
緋笹:だくだくと(笑)
父(GM):「母さん、救急箱を出してくれ。直ぐに手当てをしよう」
永沢:「ああ、うん。母さん、お願いしてもいいかな?」
母(GM):「まあ、しょうがないわね。・・・・隆矢、貴方が何をしているか判らないけど、お母さんは信じているわ(キラキラした瞳で)」
永沢:「その目はちょっと痛いよ、母さんッ!!」(一同爆笑)
GM:キラキラキラキラキラ~!
永沢:「ちょっと正視できないよ、母さん!!」(一同爆笑)
GM:という訳で、永沢と黒木は二階の永沢の部屋に。そして緋笹は一階でお母さんの介抱を受けることになった。なので、先に一階の方から描写していこう。という訳で、2人は退場ね。
永沢:「了解です」
黒木:「おっけい」
GM:では、君の手当てをしながら「あらら、ずいぶんと服も汚れちゃったわねぇ。どうしたの?」
緋笹:「えっと・・・山の中で転落して・・・」
母(GM):「そこで隆矢と合ったのね?大変ねぇ・・」
緋笹:「乗っていたバスが事故にあっちゃって」
母(GM):「バスが事故に?あらやだ」と言ってテレビをつける。もうニュース速報が流れていて、「~山中にて事故が発生」とか出ている。
黒木:崩落事故じゃないかな?
永沢:ですねぇ。
GM:崩落事故に巻き込まれたという感じでかな。
母(GM):「あら、大変。助かって本当に良かったわねぇ」
永沢(ニュース記者になって):「・・・巻き込まれ、重症、死亡、多数」
GM(ニュース記者):「死亡者は次の通りです・・・」とか続くかな。ただ、事故の直後に逃げ出せた人が何人かは生きているという報告もあるよ。ところで、母は君の服を脱がせて応急手当てをして。
母(GM):「服も汚れちゃって・・・そうだ、お風呂沸かしているから、入っていきなさい?」
緋笹:「はい、それじゃお言葉に甘えて・・・」
母(GM):(二階に向けて)「命子~!」
命子(隆矢の妹):「なぁに、母さんッ?」(一同笑)
緋笹:姉は命子だったのか(笑)
GM:「ちょっと貴方の服をかして~」「ええー?何でよ?」「ちょっとねぇ、後で言うわ」という会話があった。
永沢:・・・・・・やべぇ、死亡フラグが立った気がする(一同爆笑)
緋笹:そうか、この時にこの服になったのか(←イラストを描いていた。いわゆるパンクファッション的な服)
永沢:なるほど。
緋笹:今までは味も素っ気もない服だった。(笑)
母(GM):「じゃあ、お風呂に良く浸かってね?タオルここにおいておくからね?」
緋笹:「ありがとう御座います・・・」でもですね、風呂に入ったことがないので。
永沢:戸惑ってる。
緋笹:シャワーしか使ったこと無いので(笑)
黒木:実験体なら、普通はそうだろうな。
GM:よし、いいぞいいぞ。それからどうなるんだッ!?(なぜか興奮)
緋笹:「これを掛けるのかな・・・?」「このお湯、どうしよう?」と悪戦苦闘します(笑)
GM:では君が悪戦苦闘を始めると。
黒木:まあ、そろそろこっちに回してくれないかな?
GM:うん、あんまり風呂のシーンをやりすぎるとリプレイに出来なくなる。
緋笹:でも、風呂に入ると≪神の恩恵≫のチャンスが増えるんですよ(一同笑)
GM:そうだ(笑)。じゃあ、最後にちょっと演出を挟もう。君は、とりあえずお湯に浸かってみて、息を吐く。久しく感じていなかった、家族というものを君は感じた。
緋笹:こっちの世界に飛ばされてから酷いもんなぁ~。
GM:でも、クーゲル社のことを考えると暗い気持ちが沸く。と、こんな感じで二階の演出に行こう。

■二階にて
永沢:シーンじゃなくて分割って感じですね。
GM:そうです。では、こちらは男2人で話しあっているということで。
永沢:「とりあえず、お疲れ様でした」
黒木:「ああ」
命子(緋笹):「お兄ちゃんにそんな趣味があるなんて、命子驚きだねっ!!」と妹が騒いでいます。(一同笑)
永沢:「命子。後でちょっと話がある」(一同爆笑)
命子(緋笹):「え~?なんのこと~、命子わかんな~い」(笑)
命子(GM):「お兄ちゃん、あんまりアブノーマルは良くないよ~?」(笑)
永沢:「お前、いつからそんなに腐ってるんだッ!?」(一同爆笑)
GM:だんだん命子のキャラが立ってきたね。
命子(緋笹):「腐ってたらそれがいいって言うんだよッ!言わないから命子、腐って無いんだよ?」(一同笑)
GM:理解している時点でアウトだよ。
黒木:なんなんだこの家族は!!(笑)
永沢:大惨事発生装置って感じですね(笑)
父(GM):「まぁ、まぁ命子。タツヤにもやることが・・・・」
緋笹:やることッ!?(一同爆笑)
GM:やることがあっちゃだめだ!!(爆笑)
永沢:「お、お父さん・・・とりあえず、名前間違ってるよ」
GM:(突然兄をだして)「おいおい!タツヤはこっちだよ、オヤジ!!」(笑)
黒木:とりあえず、今の内に購入判定をしていいですか?
永沢:そっすね。
黒木:えーと、「輝く紋章」の目標値はいくらだっけ・・・
永沢:21でしたっけ?
緋笹:そうだ、今ので私も「温泉」を買いたいのですが(笑)
GM:どうぞどうぞ。
永沢:あー、確かにこっちも回復したい。
黒木:なんとかなるでしょう(ころころ)出目が10で何とか通した。実際に装備するのは次のシーンだけどね。という訳で次から行動値23です。
永沢:こっちはウィスキーを・・・
黒木:「先に言っておくぞ、未成年が酒を買うのはやめろ」(笑)
永沢:「ええ」危なかった、普通に買おうとしてた(笑)
緋笹:私、回復アイテムは「ウィスキー」相当の「ワイン」なんですが(笑)
黒木:そこッ!未成年だろ(笑)
永沢:実は【技術】が高いので、「バーガー」を買います。(ころころ)うい、成功。2個購入です。
GM:了解しました。
永沢:で、一個消費しました。残り【PP】11・・・・・・・後で何で外で食べてきたのって怒られる私です(笑)
GM:「あら~、お母さん腕に縒りを掛けてステーキを作ったのにぃ」「まあまあ母さん、あいつが食べないって言うんだったら私が食べようじゃないか」
永沢:「ほらほら、よだれ拭いて~」(一同笑)
命子(緋笹):「わーい。ママのステーキは素敵だね♪」
一同:「「「・・・・」」」(でも皆"流れ"を渡す)
母(GM):「ねぇ。お母さん、ステーキにマヨネーズをかけるのは良くないと思うの?」(笑)
永沢:マヨラーかよ、妹ッ!!(一同笑)
GM:どんどんキャラが、妹のキャラがッ!!(笑)
命子(緋笹):「お兄ちゃんは目立たないね!!」(笑)
母(GM):そうよ、昔からおにいちゃんは目立たない子だから・・・」(笑)
黒木:さて、例の物が到着しましたというメールが届きます。
GM:メール?ああ、「輝く紋章」が会社に届いたのね。
黒木:「さて、お邪魔してしまったな」
永沢:「あの、とりあえず。クーゲル社という名前だけ分かったから突付いて見たんですけど。あれってどういう所なんですか?」
黒木:「うちの商売敵だ」と、こんな感じですよね?
GM:うん。まあ、クーゲル社に付いては「情報収集」をして貰えば判ると思うよ。
黒木:じゃあ、このタイミングでやっちゃいますか。
永沢:ここが調べるよりは、そっちがやった方がカッコイイと思う。
黒木:よし、最大目標値はいくつ?
GM:20かな。
黒木:そんなの"流れ"使わなくても判るよ(ころころ)ごめんなさい、達成値が32とか言ってる(笑)。
GM:では、「クーゲル社はバイオテクノロジー関連の会社で、医療品等の開発を行っている。」
「しかし、その裏で生体兵器の開発に手を染めている。しかも、菌類等を使ったバイオウェポンではなく、人造人間と呼ばれるものの開発にも及んでいる。」
「人造人間製造には一応成功している。しかし、知性を持った個体の作成は難しいらしく進んでおらず、現在は爆弾テロや弾代わりに使うのが主流」
 といったことが分かるかな。君の会社は彼等の実態を公に出し、法的に彼等を抹殺することが狙いだ。
永沢:社会の利益的な云々というつきかたをするんですね。
GM:それも出来るね。
黒木:「でだ、おそらくはあの少女も・・・」
永沢:「そう言うことでしたか・・・」
黒木:「ああ」ということを言いながら、考え中。これがどうして藤原と結びつくんだろう。
永沢:ん?
黒木:無関係ではないはずなんだ。
永沢:あ、そうか。
黒木:誰にも言ってないからね、藤原の存在を。「あいつが消えたのは10年前、それまで奴は何をしていたんだ・・・」
「これが関係しないわけが無い。だが、どういうことなんだ・・・」
永沢:「でも、都合のいい話しですよね。彼女が一人だけ目覚めたと言うのは」と言って、何か思いつかないかを社会判定で調べてもいいですか?
GM:OKですよ。目標値は30。
永沢:(ころころ)23になって・・・自前で何とかしよう、"流れ"を使って33です。
GM:で、なんだっけ?
永沢:彼女一人だけ目覚めたというのが変なんじゃないかと。投薬量がおかしかったというのは、ぶっちゃけ人為的なものなんじゃないかとプレイヤーが思ったので。
GM:そうだね、特に考えても判らない。ゲーム的に言おう、特に彼女は別の固体と差があったわけではない。ただ、彼女は観察者だから生き残ることができた。
永沢:ふ~ん。そうか・・・。
黒木:「で、どうするつもりだ?」
永沢:「せっかく飛び込んでくれた人ですしね・・・・」・・・って、GMどうしたの?
GM:なんでもないよ~(相変わらず黒い発言だぜ)。
緋笹:なんか黒かったから(笑)。
GM:("流れ"を永沢に渡しつつ)黒かったか、じゃああげないと(笑)。
黒木:「始めに言っておくぞ、あいつは現代世界の常識というものをなにも知らない」

■一方、そのころの緋笹
緋笹:(風呂場で)「この深いお皿は何に使うの?」(笑)
母(GM):「それはお皿じゃないのよ、水を貯める桶なのよ」(笑)「あら、もしかしてあなた外国の方かしら?」
緋笹:「・・・ええまぁ。私、外国暮らしが長かったから・・・」
母(GM):「じゃあ、日本のお風呂の使い肩を教えてあげるわね。日本のお風呂は深いでしょう?だから、肩まで浸かるのよ?」
父(緋笹):「そうだ、肩まで浸かるんだ」
母(GM):「お父さーーーんッ!!!!?」(一同爆笑)

■二階にて
永沢:「でも、それだったらいくらだって勉強できるでしょう?私、楽観的ですよ」っておとうさーんッ!!!!(爆笑)
黒木:畜生、そっちはなにやってんだッ!!これを持ってけ!!(爆笑と共に"流れ")
永沢:マスター、二枚投げていい!?(爆笑)
母(GM):「お父さん、女の子の裸を見ちゃッダメーーーーーッ!!」(爆笑とともに殴る)
父(緋笹):「ぐふぅッ!!」(爆笑中)
GM:二階にいる人達は、何か変な音が聞こえたよ。
永沢:「ふぅ・・・騒がしい家ですみません」(笑)はずかしぃ・・・・(一同笑)。
GM:やばい一家だ(笑)。
緋笹:これは恥ずかしい一家だ(笑)。誰だ、お父さん出したのは。
一同:「「「お前だッ!!」」」(一同爆笑)
GM:山田君、没収~(緋笹から"流れ"を取り上げるフリ)
緋笹:ああ、取り上げられてしまった(笑)
黒木:「あいつの処分は、後にするとしてだ」
永沢:「はい」
黒木:「クーゲル社があのままほっとくとは思えん」
永沢:「また来ると言ってましたもんねぇ」(苦笑)
黒木:「ああ」
黒木:「どうにも駒が足らん。駒というか、先に進める手札かな」
永沢:「なるほど」
黒木:「ベットをするにしても、カードすら来てないのならば、どうしようもあるまい」
GM:では、そこに黒木の携帯に電話が掛かってきます。君の商業用電話ですね。
黒木:「失敬」と外に出て。
GM:君の上司のようだね「どうだ、見つかったか?」
黒木:「一応は」
GM(上司):「確保の方は?」
黒木:「なんとかなってはいるが・・・」
GM(上司):「なにか問題が起きたのか?」
黒木:「問題と言うより、また奴らだ」
GM(上司):「クーゲル社か、まあ仕方ない。彼等の干渉が来るのは判っていたことだ」
「彼等は、その実験体を放棄しようとしてくるだろう。守りぬき、我社に持ってこい。ところで、君は今どこにいる」
黒木:「その対象の近くなのだが、このまま一度社に戻るべきか」
GM(上司):「戻るべきだ。その実験体の情報を調べろ。で、現在地はどこだ?車を送ろう」
黒木:(永沢に)場所教えても構いませんよね。
永沢:うーん、街の名前だけ出してくれればベストなんですが。
黒木:曖昧にぼかす?
永沢:できれば、無理にとは言いません。
黒木:それはなぁ、とりあえず。何々番地ぐらいまは伝えよう。
GM(上司):「なるほど。では、そこのホテルの名前を教えてくれ」
黒木:ホテルではなく、普通の家なのだが・・・
GM(上司):「民家!?どうしたのだ、何があった!?」
黒木:「すまないが、当事者に聞いてくれないか」と言って永沢に電話を渡そう。
永沢:「あ、どうも。永沢と言いますが、どちら様?」
GM(上司):「私はアーマメント社の者なのですが。失礼、どうして我社の社員がお邪魔を?」
永沢:「ああ、そうですねぇ、えっと・・・」調律者同盟だよね、僕の所属してるのは。
GM:うん。
永沢:「私も調律者同盟の人間なんですが、ちょっとクーゲルさんのやらかしたやんちゃに巻き込まれたんですね」
「で、とりあえず共同戦線を引いたという訳です」
GM(上司):「調律者同盟の者か。ううむ、今回の仕事はそちらには関係がないと思うのだが、協力体制がそちらとできるのかね?」
永沢:「いやぁ、女の子が倒れていたら、助けるのが私達の仕事ですし」注、かっこ、嘘です(一同笑)。
GM(上司):「この事件には調律者同盟も関わられるのですか。では、ご協力の方感謝致します。同盟の方にも確認をしますので、また電話させていただきます」
永沢:「まあ、実はまだ連絡を入れてないんですけどね(苦笑)」
「なので、明日には連絡が行くように言いますので、こちらから掛けさせて貰いますよ」
GM(上司):「では、失礼ですが黒木に戻してもらえますか?」
永沢:「ああ、はい」(黒木に戻す)。
黒木:「そういうことだ」
GM(上司):「そうか、調律者同盟か。まあいい、厄介な相手だが味方になるのならば心強い」
黒木:「まったくだ」
GM(上司):「では、電話を切る」と通信が切られますね。
GM:「タツヤーッ!!!」と下からお母さんの声が聞こえてきます。
永沢:「兄き、呼ばれてるよ~」(一同爆笑)
GM:「母さん、隆也だってばぁーッ!!隆也とタツヤを間違えるなよッ!!」って、なんで間違えるんだ俺?(一同笑)
命子(緋笹):「母さんが間違いやすい名前付けるからッ!!」(一同爆笑)
母(GM):「ごめんねぇ、貴方たちは年子だったから、私、名前を考えられなかったのよぅ」
黒木:「まあ、そう言うことだ。スマンが、私はここで失礼する」
永沢:「じゃあ、また。何かあれば」
GM:では、下に降りてくるんですね。
母(GM):「あら、お構いもできませんで」
黒木:「いや、私も仕事がこれから残っていたもので。今日はこれで失礼させていただきます」
母(GM):「あ、そうだ。隆也?お風呂が空いてるから、入りなさい」
緋笹:じゃあ、そこらへんで風呂から私が出てくればいいんですね。
GM:違うよ。
永沢:え・・・何なの?(一同爆笑)
黒木:アーッ!!そっかーーーーッ!!!!(爆笑)
永沢:・・・マスターッ!?え、ちょっと(爆笑)
緋笹:マスター落ち着いてッ!?(爆笑)
黒木:スイマセン、ここでシーンから退場します。
GM:はいどうぞ~。
永沢:ええと~、ちょっとマスターに対して[直感把握]したいかな?(一同爆笑)
一応振ってみるよ?(ころころ)40成功。
GM:「マスターはお風呂イベントが好き」って"書いてある"(一同爆笑)。
永沢:あのさ、マスター。言うの忘れてたけどさぁ・・・録音してる(一同爆笑)。
GM:・・・・・?・・・・って、アアアアアアアッッッッーーーーーーー、だ、だめぇーーーッ!!!!(一同爆笑)

●突如、録音機を巡ってバトルが勃発。少しの間、場が爆笑と喧騒に包まれる。

永沢:(録音機を持ちながら)「勝ったッ!!」(一同爆笑)
GM:「負けたッ!!完!!!」(一同爆笑)
緋笹:ま、マスターァ(笑いすぎてぴくぴく)
GM:く、くそうッ・・お、おふろまで出した時には・・完璧に勝ったと思ってたのに・・・(腹筋崩壊寸前)。
黒木:はっはっはっはははぁ(爆笑)。
永沢:分かりやすい所に置いて置いたのに(苦笑)。
GM:やっぱり黒さでは永沢PLには勝てないのかぁ(笑)。
永沢:まあ、オープニングの頭だけ入って無いんだけどね(笑)。
GM:で、やるの?やらないの?お風呂イベントゥッ!?(開き直り)。
永沢:やるでしょ、マスターが言うなら付き合いますよ。
GM:やった~!!(一同笑)
父(GM):「母さん、誰か入ってなかったかなぁ?」
母(GM):「ええ?でも、タツヤでしょう?命子でしょう?私達も入ったじゃない。ほら、家族全員入ってる」
父(GM):「そうか、そうか?・・・うん、そうだなぁ」
永沢:えっと、お母さんの名前"鳥"ですか?(笑)
GM:旧名は鶏音(笑)。
永沢:じゃあ、しょうがないかぁ。じゃあ、風呂場に行きますけど「あれ?電気付いてるなぁ」とか思いながら、扉を開けて・・・。
緋笹:じゃあなんかこう、所在なさげにこう、風呂桶の中にしゃがんでいる私が(笑)
GM:2人の間で・・・時が止まった。
緋笹:≪神の恩寵≫をつかいまーす(一同爆笑)。
永沢:ここで来るのかッ!?(笑)
GM:じゃあ、永沢はお風呂の中で可愛い天使を見つけた(一同笑)。
永沢:「ええと・・何してますか?」(無表情)
GM:緋笹が振り向くと、そこにはパンツ一丁で立つ永沢がいた。
緋笹:「ええと、お風呂に入ってるんだけど・・・一緒に入るの?」
一同:(飛び交う"流れ")
永沢:(机に頭をぶつけ)すすすすと離れます・・・で、「ごめん」パタンッ(一同爆笑)。
黒木:ははははははは(爆笑)。
GM:リビングの方でも叫び声が上がるね。
永沢:「かあさんッ!!!」(笑)
GM:命子の悲鳴が聞こえる「かあさんっ!!まだあの子入ってるよッ!!!」(一同笑)
母(GM):「え?そうなの?」
命子(緋笹):「母さんったら、面白すぎるよ、もう!」(笑)
黒木:それは酷いなぁ。
母(GM):「間違いが起こっても、それも人生よ」(一同爆笑)
永沢:あんだなにしとんのやぁーーーーッ!!(笑)
永沢:「ちょッ、ほんとごめんッ!!」と扉の外から。
緋笹:「あ、うん・・・」
GM:何故彼はあんなに恥ずかしがっているのだろうか?貴方は、間違えたことをしてしまったのだろうか?
緋笹:「や、やっぱり、この中に入っちゃ不味かったのかしら?」(一同笑)
黒木:とりあえず、この2人にこれをあげる("流れ"の山)。
永沢:いや、というかですね。さっきから、マスターにあげようとしているんですよ(一同爆笑)。
GM:じゃあ、ここはこれでシーンを切ろうか。

■舞台裏
GM:おおし、やりたいことは出来た(満足)。
永沢:そうか(笑)。
黒木:パスを「永沢へのビジネス」?
緋笹:隆也さんにはもう取っているので、命子に取ります。「命子への困惑」(笑)。
GM:はいどうぞ。なんで適当なキャラがこんなに立つんだろう?
永沢:不思議ですねぇ。
GM:不思議だね。
黒木:とりあえず、借りでいいかな?
永沢:ああ、どうぞ。好きに持ってちゃって下さい。
緋笹:手札にエースとジョーカーしかないって、良くあることでしょうか?(笑)
永沢:良くある話しです(笑)。ええと、「緋笹さんへの好意」ですね。
緋笹:私が取らせました(一同爆笑)。
永沢:はい(苦笑)。
GM:では、ここらへんで休息を取りましょう。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。