Unspeakable NPC

NPC’s


この言葉にすらできない事件に関わった人々

ドミニコ・マーシュ

エマ・マーシュの幼馴染であり、愛すべき夫。幼き頃は古い港町に住み、エマと共に育った。そして大学で再会し、結婚する。
しかし、親戚主催のパーティで夫婦ともども儀式のいけにえにされそうになったところをアルトドルファー教授に助けられてから、
自らの一族に伝わる謎を解くため積極的に行動するようになる。

ラバン・シュリュズベリィ

ご存知、人類最強クラスの邪神ハンター。37年当時はまだ大宇宙の神秘に触れたばかりで、なんだかんだで抜けもあるようす。

アルバート・ウィルマース

ご存知、対邪神組織「ウィルマース・ファウンデーション」の実質的創立者。まだ生きている。

ミカエル

マルク・アイシーンが飼っている黒猫。時々しゃべったり、語尾が「~ニャルラ」だったり、会話の内容が神話的だったりするが、
基本的には人になつきやすい可愛いやつ。

飯綱少佐

大日本帝国宮内省直下「帝都神霊庁」の役人。房総半島の魔術師集団「飯綱家」の出身であり、自らもそれなりの魔術を操る。
“羊の角を持つ魔術師”の結社に参加してはいるものの、どうやら取り込まれているだけのようだ。

アチェベ・ファトゥ

1925年前後に活躍した、南洋系の霊能力者。10年前のルルイエ浮上の際に暗躍していたらしい。
(同時代の魔術師“何仙姑”と同じ顔をしているとの情報もある)

アイシーン一家

ロンドンに住むマルクの家族。できの良い次兄ジョバンニを溺愛して、マルクの居場所は無い様子。
一見、普通の中流家庭に見えるが、その実態は……?

“羊の角を持つ魔術師”

帝都神霊庁の支援の元、ダゴン秘密教団を再興してミスカトニック河流域の水没をたくらんだ張本人。
「ルルイエの再浮上」を目的としているらしいが、迷走しているかのようにも見える彼の真意を測ることは難しい。
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