【KGK-BBT-GDR】INNOMINATE CHRONOLOGY > 舞台・設定

◆基本用語
【年代】
201X年。16年前に煉獄の夜と呼ばれる大霊害が起きた現代。

【メインステージ】
東京。プレイヤーが知る東京と変わりない東京だ。

【魔力/魔導力】
魔法を使うために必要な力。自然の中に満ちており、呪文によりトランスした人間は大自然に働きかけることにより、魔法を行使することが出来る→【魔術師/魔剣士】
また工学的に観測/運用出来るエネルギーでもある。

【霊力】
人がその魂を燃やして発する力。本キャンペーンにおいて、魔力とあまり差はない→【霊能者/精霊使い】

【神我狩】
体内に微小な断片(魔力結晶)を宿した超人。人間やその他の種族がいる。
注意せねばならないことは、この世界には神我狩でない霊能者や魔法使い、あるいは魔人がいる。そして神我狩でないそれらの方が多い。
基本的には人であれ魔人であれ、神我狩の方が強い。
神我狩は人間側でも魔人側でも貴重な人材なのだ。

【人造神我狩-導化猟兵】
旧帝国陸軍の悪夢の人体実験により生み出された人工の神我狩。外科手術により魔力結晶を埋め込み、人間を超人化させる。様々な副作用がある。
本編に登場するかは未定。神我狩や魔人の中でも導化猟兵の存在を知る者はごく僅かである。

【魔人】
先天的に体内に魔力を持つ種族の総称。血統者と呼ばれる種族は基本的に魔人として扱われる。
魔人の人口はあまり多くない。
魔人は基本的に人類と敵対する者とされている。聖堂騎士団は魔人の殲滅を掲げている。
魔人であっても体内に微小な断片を宿せば神我狩となる。

【妖/魔物】
魔力や霊力が一定以上になり、強い力を得た動植物や無機物。魔人のうちの1カテゴリ。魔力由来だと魔物、霊力由来だと妖と言われることが多い。妖、魔物ともに高度な自我を持つに至るものも多い。

【霊】
死者の魂や感情が、その場に留まり漂っているもの。
人間から生じれば幽霊。動物から生じれば動物霊となる。自我の残り具合は生前の霊力に比例する。

【精霊】
人の想いが具現化したモノ。多数の人が信じれば、それが自我を持つ精霊となる。
多くの人が、銀の武器に退魔の力があると信じれば、退魔の銀に精霊を産み出すことに繋がる。

【荒御魂】
断片を取り込み変異暴走した人間や魔人、あるいは妖や魔物や霊。人に害をなす。

【界】
ドミニオンとも。
異界は複数あるとされるが、現実の地球ドミニオンからは、天界以外の世界を観測することは出来ず、行き来することも出来ない。

【天界】
一般には神我狩であれ秘匿とされる天使が住む世界である。聖堂教会の掲げる教義に賛同した天使は、人間界をよりよくする為に見守ってくれる、とされている。

【魔界】
あるらしい。魔人は、太古の昔に魔界から来た種族と言われることもある。

【ニ千年紀】
魔界は2000年の周期で地球ドミニオンに最接近すると言われている。今がその時とも、煉獄の夜は魔界最接近により起きたとも言われる。眉唾。

【魔王】
2000年前に魔界から攻めて来たらしいが、聖堂教会では大天使に敗れたとされている。

【聖女】
聖堂教会が定める人を導く救世主。神の子。復活したり再誕したり、教典に記されているらしい。
ともかく人間とは救いを求めがちだ。

【アウター】
定義は「一人が一夜にして一国を滅ぼすことが可能な」存在。種族は問わない。
語源は、異界から来たからとも、常識の埒外の力を持つから、とも。
その名称や存在を知る人はほぼいない。
神我狩にとってさえ、おとぎ話の類だ。


◆組織
≪海外≫
【聖堂教会/聖堂騎士団】
ヴァチカンに本部を置く宗教組織。多数の一般信徒を抱える裏側で、聖堂騎士団という退魔組織を有している。幹部は4人の枢機卿+預言者と呼ばれる人物+法王、という構成である。
日本では品川に拠点である大聖堂がある。

【エンジェルセイバー】
米海兵隊特務部隊の通称。天界の直属の部隊とさてている。

≪日本国内≫
【環境省 特別対策室】
通称:特対。政府の退魔組織。主に荒御魂関連の事件に対処する。

【宮内庁 神霊班】
政府の退魔組織その2。主に霊、あるいは精霊関連の事件に対処する。

【警視庁 死霊課】
政府の退魔組織その3。主に妖や魔物関連の事件に対処する。

【厚労省 防疫室】
政府の退魔組織その4。主に魔人関連の事件に対処する。

【その他】
陸自にも機関があったりする。
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