【KGK-BBT-GDR】INNOMINATE CHRONOLOGY > KGK1話

◆トレーラー

私は神を信じない。
……空には淡く光る蒼く大きな輪が浮かんでいる。

神がいるならば、何故私は救われない?
……人々は空の輪を、異常気象、或いは神の恵みと呼ぶ。

神がいるならば、何故彼らは救われない?
……光の輪。東京に生まれた新たな観光資源。輪が何をするわけでもない。人々は数週間でそれにもなれた。


東京でもメジャーになってきた聖堂教会は、あの輪をヘブンズゲートと呼ぶ。
あと1週間で、輪は門となり、天使が降臨すると言うのである。
人々は救われるという。

では我々はどうだろうか。
神というモノが存在するなら、我々を否定するのだろうか……



INNOMINATE CHRONOLOGY
第1部/第1話

『Victim of Changes』

天の門に捧げられしは、祝福か災厄か。



◆レギュ:セイドラあり/10Lv/全員裏ハンあり。裏ハンでギフトあり

◆シナリオハンドアウト

【PC1】
種族:人間(なるべく)
指定職業:学生類(なるべく)
年齢:高校生くらい(なるべく)
コネ:PC2(雇用主)/PC4(親友)
ある日君が学校から家に帰ると、一枚の書き置きと共に親が消えていた!!
書き置きには、大体2000万円くらいの借金が君に押し付けられたことが記されていた。
間髪入れずに押しかける借金取りに囲まれたとき。
PC2と名乗る別タイプのヤクザが、君の所有権を主張してきた。
君には秘められた力とかがあり、君は色んな組織に狙われているらしかった。
PC2は君に借金返済の方法を与えると言う。それはPC2の会社で働けという意味だった……


【PC2】
種族:自由
指定職業:自由
年齢:20代〜30代前半(なるべく)
コネ:PC1(雇用)/PC3(商売仇)
君は悪の組織のボスだ。悪いことをしてたくさんお金を稼いでいる。悪いことの具体的な内容と組織名は自由に決めて良い。
君の組織は、世界階層分類による第三層、霊力/魔力がモノをいう世界に身を置いている。
君はPC1という高校生が、世界の存在そのものを揺るがしかねない力を秘めていることを知っている。だから押し付けられた多数の債権を買い集める形で保護することにした。
君が悪業を満喫する為にも、世界が滅んでしまっては困るから。


【PC3】
種族:人間(固定)
指定職業:学生類(なるべく)
年齢:高校生くらい(なるべく)
コネ:PC2(仇敵)/PC4(友達)
君は、聖堂教会、聖堂騎士団に認められた勇者である。正式な教会の所属ではないが、その武勲と人柄により認められ、教会から多大なバックアップを受けて正義の味方として活動している。
勇者として魔物や妖怪、あるいは荒御魂などを退治して回っている君だが、幾度となくPC2の組織とは激突している。
今回彼ら悪の組織は、善良な一般市民(しかも高校生だ!)を拉致監禁しているというのだ!
勇者として助け出さなくては!


【PC4】
種族:人間以外(表向きは人間)
指定職業:学生系(なるべく)
年齢:高校生くらい(表向きは)
コネ:PC1(親友)/PC3(知り合い)
君はPC1の幼馴染だ。現在も同じ学校に通っている。実は隠れ神我狩であり、組織に所属はしていないが、同じ学校のPC3とは荒御魂退治を協力して行なっていたりする。
さて、親友であり幼馴染でもあるPC1が悪の組織に攫われてしまったらしい!
助けに行かなくては!


【PC5(誰もPC1をやりたがらなかったとき用)】
種族:人間(なるべく)
指定職業:自由
年齢:20代〜30代前半(なるべく)
コネ:PC2(お得意様)/PC3(嫌悪)
君は傭兵団の隊長だ。霊力と魔力を持つ最強の傭兵部隊を指揮している。裏社会や紛争地帯を渡り歩き、国際指名手配すらされている。
人間相手、魔物相手、あるいは神の相手でさえ、金さえ貰えればやってのける。殺しも人助けも、全ては金次第。それが君だ。
君は、第三層世界の住人だが、第二層に平気で足を突っ込む。故に他の第三層組織からは嫌われている。ただ一つ、PC2の悪の組織を除いて。
悪の組織は、今度は聖堂騎士団とドンパチやるらしい。その加勢を依頼された。危険だが金入りの良い仕事だ。一丁派手に東京を賑わわせてやろう。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。