バッツ・サカルリーア

バッツ・サカルリーア<Batz・Sacarglia>


●根源記憶 :悪>憎悪

●タイプ :クルスニク
〔特性:生命の輝き〕FP上限+1
〔スキル習熟:双撃〕epを支払った後に、Lv+1

●能力値
〔体力〕3
〔機敏〕3
〔知性〕2
〔感覚〕1

●スキル :計60ep
[攻 防]6 14ep
[回 避]6 14ep
[双 武]6 10ep(スキル習熟)
[連 武]2 4ep
[剛 拳]2 2ep
[鎧甲術]4 6ep

[マテリアライズ]3 4ep
[リペアリング]2 2ep
[ブースト]2 2ep
[スペシャル]2 2ep

●インフェルノ技法 :計12CP
〈マテリアライズ〉3 -CP
〈リペアリング〉2 -CP
〈ブースト〉2 -CP
〈ロクス・ソルスの加護〉2 -CP

《武技強化》M3/B1
〈電光石火〉3 4CP
〈ハード・スマッシュ〉2 2CP

《戦闘補助》M2/S2
〈シールド・プロテクト〉2 2CP
〈ラッシング・チャージ〉2 2CP
〈テクニカル・ドッジ〉2 2CP


●装備 :総重量>11
赤いマフラー(演出用)
ガントレット(両腕)防護値:4 重量:2×2
レザーアーマー(胴部)防護値:2 重量:2
グリーブ(両足)防護値:4 重量:2×2

●タレント
【 大胆不敵 】:≪プルガトリオ≫
【死神ロンド】:≪ダンス・オブ・デス≫
【正 義 感】:≪ロスト・メモリー≫

●その他数値
〔耐久力〕:16
〔GF/MGF〕:6/9
〔近接値〕:6
〔射撃値〕:0
〔回避値〕:6/防具修正後:6
〔先制値〕:2
〔威力値〕:3

※自分用メモ
基本[双武]を組み合わせ、命中+6、Dm+2。
手札がないときは[連武]Lv2で命中+2、Dm+4、部位+1→命中14、Dm+13、部位3、AP4。
相手と距離があるなら〈ラッシング・チャージ〉Lv2で移動3SP、Dm+6、→命中12、Dm+15、部位2、AP2。もっかい殴れ。
距離を詰めたなら〈ハード・スマッシュ〉デトネイション、に加えて《プルガトリオ》+《ダンス・オブ・デス》。これが最大Dmのはず。
《ロスト・メモリー》は主に回避用。……命中12、もしくは14で当てられない敵は流石にないだろう。うん。

これでサムヒルも何とかなるだろう!

●設定
「俺かい? 俺の名前はバッツ。バッツ・サカルリーアさ!」
 大陸南方出身の、陽気な性格の青年。褐色の肌、ざんばらな金髪に緑の瞳。
 神殿に所属せず、聖者も死者も区別無く「気に入らない奴」を倒して回る風来坊。
 弱きを助け強気を挫く熱い心の持ち主だが、少々難しいことは苦手。小理屈をこねる奴は嫌い。
 生来インフェルノを操る力を持っているが、クルスニクだとかそういうことはよく分かっていない。
 何故持っているかは問題じゃない。考えるべきはどう使うかで、考えなくても感じられればそれでいいのだ。

 と、いうのは表向きの話。あるいはバッツ自身がそう思っていること。
 前世の未練が何らかの理由で今生に顕れた力。それがクルスニク。
 バッツもその例に洩れることはなかった。
 バッツの未練とは深く根付いてしまった悔恨であり、それは“悪に蹂躙された”ことである。
 強者が弱者を虐げる獣の道理、何の力も無い極々平凡な少年だった少年は抗うことができなかった。
 いや、抗うことをしなかったわけではない。抗っても、打ち勝つことはできなかったのだ。
 血と欲に汚れた炎に焼かれながら、最後に少年は力を求めた。
 手に入れることができなかった、理不尽に立ち向かう力を。
 もうこんな思いはしたくないと、前を向き続ける為の力を。

 だから、目の前に現れた冥府への案内人を殴り飛ばして彼は地上を目指した。
「――あなたを、迎えにきぶふぇあっ?!」
 目の前に立ちはだかるものは全て打ち砕く。運命なんて名前の壁は、殴り飛ばしてやる。
 そう決めた彼の最初の空回りの被害者は、ニクスという名のグリム・リーパーだった。
 無表情で無感情な彼女を巻き込みつつ、彼の魂は冥府の炎に押し上げられるようにして地上を目指す。

 そうしてバッツ・サカルリーアの魂は、燃え上がる憎悪の炎で鍛え上げられ、この世に生まれでた。
 全ては、弱かった少年の裏返し。強くありたいと願った、理想の姿。
 旅が始まる。死んだらそこが終点の、長くて短い旅が始まる。
「――もう、何かに潰されて泣くのは嫌なんだよ……!」
「それはそれとして、お腹が空きました。干し魚を買ってください、束で。あと冥府に帰りませんか?」
 何故か腹ペコ天然キャラになった、冥府の番人を引き連れて。

●PLより
 ぎゃー! データ的にはサムヒルのレッサーだぁー!
 でも気にしない。キャラロールの方向が違うから。
 あと心の拠り所は<双撃>。わんつー! わんつー! 後ろ回し蹴り二連! やっふう!
 原型は別のキャンペーンで使用する予定だったのを改変して。
 前回の村長だとちょっと困らせたようなので、今回はどうにでも出来る脇ポジを用意。

 PC的な心の琴線は「蹂躙」「理不尽」「抵抗」。そんな雰囲気だったら迷わず顔を突っ込む勢い。
 あとあんまり権力とか好きではないので、スラムっぽいところがあると嬉しいです。ストリートキッズとかいるとなおグッド。
 取り急ぎはそんな感じでせうか。

●セッションを経て
 うーん、いつも通り。でももうちょっとセッション侵攻に絡もうな自分?
 あとスキルの[特殊]に対応してインフェルノ技法、同じレベルで取れるンだよね。
 前回ミスってたよ……。残☆念!
 とりあえずはデータ的には、微々たるものだけど攻撃力と回避力のそれぞれ強化。
 でもバッツ以外みんな[博識]持ってて寂しい気分。しょぼーん。
 いいんだ! 難しいことは考えないんだ! よく分かんない時はひとまず殴ってから!
 そんな感じで第二回も頑張りまッそい。

●最終回に向けて
 おおう、サムヒルゥーッ! 手前ェ何やってんだぁーッ!
 前回。なんて燃える展開。いいねいいねー。
 おおい、エルネスタァーッ! 手前ェ何やってんだぁーッ?!
 前回。微妙なニュアンスでわかれ。やはり t-junは ヴァンパイア だな。
 さておき。
 とりあえず対サムヒル……、を考えるのはちょっとだけにしておいて。
 どうも、固定値DIE☆好きな中の人ですよ。固定値は僕を裏切らない! 死ぬ時は運が悪いんだ!
 装備重量もようやっと無視できるようになったし、命中も大分底上げした。大分よってるが安定はするはず。
 メイン打撃はサムヒルに任せ、ここは変わらず手数と装甲無視で勝負。あと避けるよ! 大丈夫だよ!
 予想外のキャラ被り(ベア姉とか! レシアとか!)が続きはしたが、何は無くとも最終回。
 最後まで、理不尽な壁に対して拳を打ち続けたい次第。

「俺はバッツ・サカルリーアだ! 俺の前に立ちはだかるなら、聖者も死者も殴ってどかして押し通る!」

●P.S.
 クルースニクも馬やら猪やら動物に変身してクドラクと戦うって逸話があるので変身したいでげす。げすげす。

 ……何でも言ってみるもんだ!
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