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"模倣限界(l-imitation)" 霧谷血斬


≪プロフィール≫

【コードネーム】
【性別】女
【年齢】(精神年齢)28歳 (実年齢)10歳
【身長】156cm
【体重】42kg
【誕生日】誕生日…ですか。一応2/23ということにしているけど…自分で決めた誕生日に意味があるかしらね。
【血液型】随分血が入れ替わってるから、今はどうなってるのかしら。
【ブリード】クロス
【シンドローム】ブラム・ストーカー/ウロボロス
【ワークス/カヴァー】UGN支部長B/エクスタ班長

【ロイス】
CPロイス:捕食種 □執着 ■殺意 OR(ダメ+5D) 私から全てを奪ったものですから。
許しはしませんよ。
Dロイス:人造の者(シンレス) 通常効果:エフェクト使用判定D+2、
攻撃力+2、侵蝕基本値+3
強化効果:更にD+2
母はなかなか私のことは
見てくれませんけどね。
Dロイス:愚者の黄金(デミクリスタル) エフェクトLv+1、HP-2D、シナ1回 こんな物に頼ってしか
生きてはいけないのですよ。
霧谷雄吾 ■執着 □疎外感 BK(達成値-20) 彼は私の父ですよ。
そこに嘘はありません。

【ライフパス】
出自:義理の両親 父と母には大変感謝してますわ。彼らがいなければ私は今ココにいませんから。
経験:実験体 そう、この実験場で生まれたんでしたね……、随分昔のような。
邂逅:保護者 ええ、私が父と母を慕うのがそんなにおかしいでしょうか?
覚醒:素体 私が成功品?質の悪い冗談ですね。
衝動:嫌悪 こんな私なんて!こんな世界なんて!消えてしまえばいい!!!!

【能力値・技能】
肉体:2 <回避>1
感覚:4 <射撃>4
精神:3 <知覚>1
社会:1 <調達>10 <情報:UGN>2

【副能力値】
 基本侵蝕率:46
 HP:27
 行動値:11

【エフェクト】
種別 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕値 制限  備考
- 《リザレクト》 - オート x HP回復。
- 《ワーディング》 オート エキストラ除外。
BR1 《コンセントレイト:
ブラム・ストーカー》
2 メジャー シンドローム 2 C値-Lv(下限値7)
BR2 《滅びの一矢》 1 メジャー <射撃> 対決 武器 4 D+Lv+1,HP-2
BR3 《血の宴》 2 メジャー シンドローム 範選 3 範囲化,シナLv回
OU1 《原初の赤:疾風の弾丸》 3 メジャー <射撃> 対決 武器 4 攻+3Lv,同エンゲージ不可
OU2 《原初の白:マシラのごとく》 4 メジャー シンドローム 8 80% 攻+10Lv,D-5D,シナ1回
OU3 《原初の黒:クリスタライズ》 1 メジャー シンドローム 6 100% 攻+3Lv,装甲値無視,シナ3回
OU4 《原初の青:ハンティングスタイル》 1 マイナー 自動成功 自身 至近 2 戦闘移動、離脱可、封鎖無効、シーンLv回
BR4 《生命吸収》 1 メジャー シンドローム 4 80% ダメージ後、HP3Lv点吸収、シナ3回
BR5 《始祖の血統》 1 メジャー シンドローム 4 100% D+2Lv、HP-3

【イージーエフェクト】
名称 Lv タイミング 難易度 対象 射程 侵食値 備考 内容
《イージーエフェクト:彼方からの声》 1 メジャー 自動成功 効果参照 視界 1 RC判定 雑踏の中で会話、1キロ向こうとも会話可能
《禁じられし業》 1 オート 自動成功 単体 視界 3 シナLv回 イージーエフェクト打ち消し

【アイテム】常備化P:22 財産P:0
名称 種別 常備化 詳細
ライトマシンガン 射撃 15
コネ:UGN幹部 コネ 1 <情報:UGN>の判定+2D
コネ:要人への貸し コネ 1 任意の情報判定+3D、シナ1回
応急手当キット 使い捨て 3 メジャーアクション使用でHP2D回復、戦闘中使用不可
インクリボン 使い捨て 2 コネを使用した判定+2D
デモンズシード その他 選択したエフェクトの最大レベル+1、侵蝕値+1
サイドリール その他 射撃攻撃達成値+3、ダメ+1D

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 備考
拳銃 射撃 <射撃> -1 3 20m
ライトマシンガン 射撃 <射撃> -2 10 150m 同エンゲージ不可、シーン1回放心

≪更新履歴≫

(初期作時)
名称 種別 個数 経験点
エフェクト 取得 6 90
エフェクト 追加 4 20
イージー 取得 1 2
能力値 追加 1 10
技能 追加 8
初期作130 130
(一話終了時)
名称 種別 個数 経験点
《原初の青:ハンティングスタイル》 取得 1 15
《原初の白:マシラのごとく》 追加 3 15
《禁じられし業》 取得 1 2
調達 追加 7 18
デモンズシード 取得 1 3
経験点53 53
(二話終了時)
名称 種別 個数 経験点
《生命吸収》 取得 1 15
《始祖の血統》 取得 1 15
サイドリール 取得 1 15
射撃 追加 1 2
情報:UGN 追加 1 1
経験点48 48
合計 231

≪容姿・性格≫

外見年齢18歳程度に見える女性。実年齢は10歳程度だが、精神年齢は28歳程度。顔立ちは18歳程度に見えるが、身長は少し小さく、色素が薄いため、病弱そうな印象を受ける。晴れの日は、冬であっても日傘をさしており、忘れると血で作ったりしている。
基本皮肉屋なため、反感を買いやすいが、彼女にとって皮肉は愛情表現。非常に優しい子であるが、霧谷の命令は絶対であると思っており、ジャームに対してはいかなる事情があろうと容赦しない。鐚刀の効果もあり、一度敵とみなした相手は地獄の底まで追っていく勢いである。旦那と娘を殺した自分を肯定するためにUGNの命令を正当化しないといけないという強迫観念に囚われているのも事実であろう。

≪設定≫

プロジェクト:アダムカドモンの被験体にするために都築京香が作った生命体。構造は人間に極めて似ているが、都築京香由来のレネゲイドビーイングのような特徴も持ち合わせている。研究が変質する前の純粋に「ジャーム化の阻止」が目標とされていた初期の頃に使われた実験体である。当初のコードネームは"癒やす血"、人間として与えられた名前は"エヴァ・アダムカドモン"。血を媒介にジャームを癒やすことが期待されたが、失敗に終わった。エヴァの名前の通り、アダムと対となって使用されることが想定されていたようだが、詳細は不明。
アダムカドモンの崩壊後は、霧谷に引き取られる形でUGN日本支部に移動し、霧谷直轄部隊のエージェントとして、普通に生活をしていた。同僚と結婚し、娘も生まれる。彼女の人生を変えたのは"捕食種"だった。
ある日、普通に仕事をしていた彼女の元に衝撃的な知らせが届く。旦那と娘がジャーム化したため、討伐の必要があるというのだ。血斬は鐚刀を胸に刺して現場に急行し、ジャームを殲滅したが、どうしてこんなことになったのかは知らされていない。捕食種が関連しているという噂もあり、血斬もそうなのではないかと睨んでいる。
旦那と娘の死後、UGNを休職、居場所を探すかのように霧谷や都築付きまとうようになった。それを拒絶したかったのか、捕食種専門部隊、エクスタができると隊長に就任させられ、現在に至っている。
なぜ旦那と娘はジャーム化したのか。捕食種とは一体なんなのか。その答えを探して、彼女は日々戦い続けている。
(1話後)仕事と割り切って淡々と捕食種を殺す日々。これは復讐ではない。命令だから仕方ないこと。そう自分の行為を正当化する。捕食種が悪なんだと信じるには、隣にいる少女は優しすぎて。親の義務と割り切るには、自分は弱すぎて。人間のためというには、あまりに心を殺しすぎて。周囲の人たちの優しさが、彼女を苦しめる。
(2話後)舟生という少年、結依という少女、来夢という少女。彼らを見ていると捕食種が悪いものとは思えない。しかし、あれは確実に人々の体を蝕む。ミサゴがいうように仕方ないのだろう。彼らが再び実験に使われ、更なる犠牲を生む前に殺してあげるのが、やさしさなのだろうか。私には、もうどうしたらいいのかわからない。今私がやっていることは…正しいことなんだろうか。

<秘技・見稽古(I'm not me.)>
見ただけで他者の能力をコピーすることができるという血斬の能力。UGNのシンドローム分類に従えば、ウロボロスの能力ということになるが、都築京香が自らウロボロスを生み出すはずもなく、影を操る能力も持ち合わせない。都築京香のディファインセルフの応用で複数のシンドロームが微弱に混じり合ったものだと思われる。
対象のレネゲイドの"流れ"のようなものを視認することでそれを自己の中で再現する。後述の通り、物質にレネゲイドを込めることで、遺産の紛い物ぐらいなら作ることが可能。対象とのロイスが大きく能力に関係していると言われ、対象との関係が深いほど、強くコピーした能力が発現する。

<殺人鬼の鐚刀(just a junk)>
殺人鬼の短刀(Ripper's Knife)と呼ばれる遺産の贋作。本物は「個を捨てた暗殺者が使ったという短刀。永遠にその名を残すことを願った彼の者の魂故か、契約者に永遠に戦い続けることのできる肉体を授ける。具体的に言えば、契約者の肉体を活性化させ、本来以上の力を発揮させる。契約者は病気にならず、多少の怪我であれば瞬間で治癒する。その代償として契約者は他人の死に対して無関心になり、殺人を躊躇しなくなる。」だがしかし、血斬が持っているのはその"贋作(イミテーション)"だ。愚者の黄金で造られたそれは、鈍く金に光り、その恩恵を受けるためには刃そのものを体内に取り込む必要がある。効果も限定的で、一時的に使用者の力を強めるにとどまり、使用者にも多大な負担をかける。なぜか負の効果だけは完全に再現されているのか、血斬は死に対し著しい無関心を示す。血斬は胸に刺して使っている。本来契約者の命を長たらしめる遺産の贋作が使用者の命を削らせる物とは皮肉なものだ。多少なりとも本物の特性を再現できてるのは血斬の"見稽古"の能力故。

《PLより》

ロイスが残ってるジャームだと思ってください。
→結構丸いキャラに変更しました。その方がロールもしやすい。

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