アガルタ_NPC

このページはThe_Ending_of_Agharta ⅠのNPCリストです。

エルディリアス26世(Male Age:45)
 ユグドラシル大陸を統治するエルディリア王国の現国王。24歳の時に父であるエルディリアス25世の急死を受けて即位。35歳の時に「貴族管理法」を制定。税の比率を一律から累進課税制度に変更したことで、貴族の力を弱めることに成功した。当然貴族の反発も大きかった反面、一般市民からの指示を勝ち得たため、貴族も手を出しづらい状況となっている。また、"烈火の刃"等の親衛隊の組織的強化に尽力しており、王国歴代最大の軍事力を確保することに成功している。

ヴィルデム・ガザリアス(Male Age:54)
 盗賊団ヴィルデムの統領。当然クラスはパイレーツ。アレナスタ島北部のホドルの町を私物化しており、王国からの圧力も賄賂でごまかしている大悪党。度々、盗賊団を率いては王国の物資運搬船を襲撃している。また、実質ホドル-アレド間の航行の自由を掌握しており、彼の許可を得なければ通行することはできない。

ユーリアス・ダイゴ(Male Age:28)
 若くして盗賊団ヴィルデムの副統領となった細身の男。クラスはブシドー。基本的にホドルの町に居座っているヴィルデムとは対照的に、盗賊団の象徴とも呼べる海賊船"アガルタ号"に乗り、ユグドラシル大陸周辺の海を航海する船を襲撃して回っている。

ギルドマスターV (Male Age:48)
 ベルキアの町にある冒険者ギルド本部を管理している、実質的には最も偉大な冒険者である。基本的に彼が独断で冒険者パーティを作っており、今回のPC1~PC5の5人パーティもギルドマスターVが適当に独断でマッチングしたものである。かなり適当な性格であるが、国営であるギルドという立場上、王国からの圧力を気にしているようで中々心労を重ねているようだ。
[2話]
度重なる戦闘を命からがらクリアしていき何とか辿り着いた仙人の家で、仙人の留守を任されていたため裂空の太刀と再会する。FECTが非常に危険な地であることを説明していた。


アウグス・フェレンテール (Female Age:15~20?)
 ベルキアの冒険者ギルド本部の近くで占いを営んでいる黒髪の若い女性。目に黒い革の覆いを付けており、本人曰く全盲であるため、占った対象が見た世界を共有することで世界を理解しているようだ。(本人談) 足は健常であるが、常に浮遊魔力を宿したイスに座って移動しており、ベルキアの町ではちょっとした有名人となっている。ちなみに、肝心の占いは8割型的中するらしいが、ひどい内容は教えてくれないことがあるので、彼女が占った結果を話さなかった場合は、注意しなければならない。
[1話]
ノエルに占いの内容を伝え、アガルタ探しの旅へと導いた。博識な彼女は、その知識でノエルへアドバイスを送り、大陸への船探しをサポートした。
[2話]
アウグスにピュレンゲルの森内にある湖に沈む都市を見せたところ、「これもアガルタのはず・・」と言っていた。


フレイア (Female Age:26)
 エルディリア王国の精鋭部隊"烈火の刃"の副団長を務める聖騎士。金髪ロング赤眼 172cm/58kg
(PC2除名からの4年の間に副団長になった。)
非常に勝気でわがままな性格。というより人の話を聞かないタイプ。14歳の時に史上最年少で聖騎士の称号を授かっており、剣の腕だけは大陸一と良く言われている。20歳の時に聖騎士としての生き方を捨ててまで"烈火の刃"に入隊。(入隊の動機は、聖騎士だと命の削り合いができなかったから。) 一応、装備は聖騎士時代の白銀鎧を使っていたりする。代々副団長が担当する地方都市の治安維持に精力的に力を入れており、大陸各地の町に部下と共に度々現れるようだ。
[1話]
ホドルの町に治安維持のため訪れ、レミングスと4年振りに再会する。婦女暴行罪で除隊させられたレミングスのことを半分信じていなかったが、話しているうちに少し信じる気になれたようだ。(多分)
最後に「首都エルビアで待つ」と言い残し去っていった。その後、烈火の刃の船は途中で進路を変えて首都方面へ向かったようだ。
[3話]
レクリアーナ島で再会。(レミングス以外は初対面)
ツキミが剣を欲しいと言ったため、レミングスの実力検証もかねて手合わせをした。その後、レミングスにわざと婦女暴行の件について言わせることで、他PCからのレミングスへの疑念を解いてあげようとした。


セヴァンタス (Male Age:68)
 セシアの町に住むホッポル族の族長。若干の未来予知能力があり、世界崩壊の未来を予知したためPC3に世界崩壊の原因を探らせるべく大賢者サマリアの元へ向かうよう指示を出した。セシアを王国の直轄都市にしようとするエルディリアス26世とは長年の対立関係にあるが、圧倒的に軍事力で劣るホッポル族が武力によって統治されないのには何か裏があるようである。

アルバート・ポポル博士 (Male Age:42)
 ホドルの町に住む'F'の力を研究している博士。かなり深いところまで'F'の性質や根源に迫っており、研究者の間でも彼が'F'の性質を解明するのではないかと噂されている。しかし彼自身は'F'の性質を解明することに懐疑的で、おそらく'F'の本当の意味を知っている人々が既に存在しており、'F'の性質を伝えようとしないのは'F'が危険なものだからであると考えている。

アリス (Female Age:??)
 裂空の太刀結成直後に冒険者セット目当てで賭けを仕掛けてきた冒険者。容姿からアルケミスト系だと思われる。パーティーを組まず単独で活動しており、強さはそこそこらしい(ギルドマスターV談) 
[1話]
アレド到着時には情報を買わないかと持ちかけるもスルーされている。また、ミラが世界樹の巫女であることを知っているかのような発言をしている。
[2話]
森の祠に入ろうとする裂空の太刀一行の前に現れ、高値でアムリタを売りつけたあと去っていった。
[4話]
荒野の祠の前でもたれかかって寝ていた。起こすと、世界樹の巫女がミラ1人しかいないこと、ホッポル族の力を使えば世界樹の巫女の血筋を断絶させていくのは難しくないことを教えてくれる。

ドルムッド・ディクセン (Male Age:43)
[4話]
魔界に浮かぶ島で釣りをしていた謎の男性。祠の封印が解かれていないかの確認をして去って行った。

黒いローブで白髪の謎のホッポル族女性 (Female Age:19?)
[4話]
裂空の太刀がシャサで遭遇した謎の女性。何やら意味深なことを色々と話したのち、空間転移術で消滅した。
古代魔法の一種であるアンチマジック系スペルを使用できるようだ。

レイン・テオル・セルヴェリア (Female Age:14)
[4話]
S.C.Cの広場で人形ショーをしていた少女。古代魔法である人形操糸術を習得している。師匠がいたようだが記憶がなく、どういった人物かを覚えていない。エルビアの西に暮らしているようだ。

ディリス・エオルクレイア (Male Age:18)
[4話]
S.C.Cに住む貴族の跡取り息子。どこかにいるらしい血の繋がった妹のため、ペンダントを作る材料を揃えていた。エオルクレイア家といえば名家であるが、どこか自分はその血筋ではないのではないかと疑い始めている。

大木の精 フィニー (Female Age:??)
[4話]
ファルネシア島の大木の精。400年ほど生きているらしい。世界樹の鏡であり、世界樹の状態を反映するという木の管理をしている。世界樹からミラが最後の世界樹の巫女であることを察知したため、ミラに自分の知っていることを伝えた。

オミット・ファティオーネ (Female Age:??)
魔法都市シャサを作ったとされる人物。5年前までシャサにいたようだが、世界に変革が訪れていることを察知してシャサを去って以来、その姿を見たものはいないらしい。古代魔法の使い手ではあるようだ。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。