【MGR】追憶のケラサス 外伝 > PC2

"出したらお終い(ラストカード)"一ツ家トミテ/睚眦(ガイシ)

「私がコイツに乗った時点でね、君たちは終わってたんだよ」――ある任務の最終局面、フォーチューン隊員達を因果地平の彼方に消し去った後。



クラス

クラス名 Lv 加護
グラビトロン 20 オーディン
ストライカー 1 トール
スイーパー 1 オーディン
消費経験点:

ライフパス

出自:裏切り者→《裏切りの烙印:デスティニー》取得。
経験:亡命者
邂逅:忘却 
ミッション:平和を守る、対話を求める
ライフスタイル:
住宅:

能力値



設定・その他

"出したらお終い(ラストカード)"一ツ家トミテ
性別:男
年齢:多分高校生
身長:160ちょっと
体重:なんかふわふわしてる
一人称:「私」 二人称:「君、あなた」 語尾:「〜だ、だよ、かい?」
もっとも、これは彼にとってはいくつもある『人格』の一つに過ぎない。……まあ、本当の人格などとうに忘れてしまったのだけれど。

物静かで地味、適当なことを言って人をけむに巻く少年
少年らしからぬ「私」という一人称が目立つが、逆に言えばそれくらいしか特徴はない。
その正体は元デスティニーの工作員であり、曰く「疲れた」からという理由でデスティニーを抜けてケラサスコロニーに逃避行してきた。
なお、一ツ家トミテという名はケラサスへの潜伏にあたっての偽名である。
作戦に合わせて何度も名前を変え続けてきたため、本名は彼自身覚えていない。
性格は冷酷……というよりも、全てに執着しない。全てを欺くことが役目であったが故に、彼にとって全てのものはいずれ捨て去るための物に過ぎないからだ。それは、デスティニーを抜ける際の手助けをしてくれた『キザキ』であっても同じである。ましてや、一時の止まり木でしかないケラサスであれば尚の事。
余談だが、彼にとって「対話を求める」とは「目立たないように、自身の行動に差し支えないように事を荒立てずに済ませる」ことと同義である。
なお、古代イズモの遺失魔術に加えてPKとESPを操るサイキッカーでもあり、《黒牙》と呼ばれるイグニスを使いこなすスターゲイザーでもある。
過去の経歴もよくわかっていないため、一体どうして彼がこれほどの才覚に恵まれているのか不明である。


睚眦(ガイシ)
全高:40.3m
重量:65.7t
動力:乙型陰陽炉
武装:硬質ヘィロゥ展開式回転刃"贔屓"×2、呪力変換式重力ビーム砲"望天吼"×2、陰陽炉直結式集積重力子砲"相剋"、脳量子波制御式重力牙攻撃端末"黒牙"×32、禁制重力乱転兵装"羅刹之顎"
トミテの駆る、漆黒のグラビトン級ガーディアン。見るからに重厚な装甲を纏った、重層騎士のような姿をしている。
本来は咒神機――ヴォイド級に分類されるべき機体であるが、先任のリンケージの死(機体の重力制御を誤り、コクピット内でぐしゃぐしゃの肉片になった)によって機体を受領したトミテが、「アビス反応でデスティニーとバレて潜入に向かない」という理由でアビスリアクターを排除したことで、一応普通のグラビトロン級の枠に収まっている。
重力操作含め、全ての制御はトミテの魔術とサイキック、そしてスターゲイザーの脳量子波によって行われており、またそれに合わせた調整が行われているので今となっては完全に彼の専用機である。
ちなみにトミテ曰く、「私がこの機体に乗ったら、その時全ては終わっている」とのこと。
彼の主な役目は潜入であるからして、彼が機体に乗るのは任務の最終シークエンスに限られるはずだから――らしい。
ラストカードのコードネームもそれに由来する。
切り札とは、出した時には既に勝負がついているからだ。

睚眦・兇(ガイシ・マガラ)
全高:41.0m
重量:60.0t
睚眦が乙型陰陽炉の出力を臨海寸前の危険域まで解放し、『変身』した姿。
本来の咒神機級ガーディアンとしての力を取り戻した真の姿でもある。(とはいえアビスリアクターは排除されているので、正確には「咒神機級に匹敵する力」という言い方の方が適切である)
AL粒子が結晶化した金色の角を生やし、背には『睚眦』の名の由来でもある『龍生九子』を思わせる九つの金の火影を背負うその様は、禍々しくも荘厳な邪神の如き威容を誇る。
この形態では機体の周囲を覆う重力装甲の上から、さらに強固な重力障壁を展開。加護やそれに匹敵する一撃でなければ、睚眦本体に攻撃を届かせることもままならなくなる。
また、出力の増大した重力制御能力により機体重量さえも軽減し、より俊敏な機動を可能としている。
ツールボックス

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