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ビヴロスト用語集&設定集

  • メタリックガーディアン
【フォーチュン】
奈落に立ち向かうことを主な目的とした民間軍事企業。

【L5/第5ラグランジュポイント】
月と地球の引力と遠心力とが釣り合っている宙域。全部で5つあり、スペースコロニー建造の適している。
L5にはかつてコロニー群があったが、一次大戦で全て滅んでいる。
機甲暦に入って宇宙移民計画が再始動した際も地球に近いL1〜L3が優先された為、一部再稼働した例外もあるが、基本的には廃コロニー群のままである。
ただしコロニーの建材であるイオタフレームは現在の技術では再現出来ない物質であり、イオタフレームの流用の為にL5の廃コロニーたちは順次解体されている。

【L5-仮設コロニー"ヒュウガ"】
L5廃コロニー群の解体業者の生活に向け、機甲暦0050年に再稼働したスペースコロニー。
二次大戦中は解体業者で賑わっていたが、大戦後は復興支援で解体業者が引き上げた為、現在は住民1名となっている。
イズモ系企業の出資により再稼働したため、イズモの古い地名を付けられている。管理責任者は廻間真衣。
1名の住民というのは廻間であり、彼女は同L5にて唯一移民計画が実行されて稼働中のコロニー(廻間にとっては街)に買い出しに行ったりして生活している。


  • アルシャード
【ミッドガルド】
山がちな地形に恵まれた中世ヨーロッパ風の世界。魔法とかある。
大部分は真帝国という国が統治している。

【シャード】
かつてミッドガルドにいた神々が、ラグナロクで死んだ後の残滓。マナの自然結晶であり、これ自体が微弱ながら意思を持つ。
人を選び、選ばれた者はクエスターとして、シャードの意思に導かれて運命的な生涯を送るという。
無くしても奪われても、霧散して、選ばれた者の手元に戻ってくる。
神の残骸なので、シャードを持つ者は神の力の一部を《加護》という形で使える。

【マナ】
ラグナロクによって滅び去った神々の身体を構成していた物質。ラグナロク後は世界に満ち、魔法や奇跡の源となっている。
生命が存在するためにも必要であり、生物は生まれたときに少量のマナを世界から得て、死ぬときにマナは自然に還る。
カバラのせいで枯渇しつつある。

【カバラ】
他人の手に渡ると霧散するシャードを、特殊な機械で封じ込めて無尽蔵にも近いエネルギーを取り出す技術。シャードを閉じ込めた機械=リアクターは、上下方向に無限に伸びる円柱状の力場を形成する。
この力場内でしか動かない機械によって真帝国の繁栄と栄光は支えられている。

【クリスタル】
貴重な存在であるシャードに代わり、人工的にマナを結晶化させたもの。リアクターから取り出すと霧散するので、主にカバラの動力源として使われている。
シャードリアクターと違い、クリスタルリアクターは球形の力場を発生させる。この為、シャードに比べて力場範囲が狭い。

【クリーチャー】
マナが過剰蓄積して怪物化した動植物や無機物など。人を襲うので、これの討伐を専門としたハンターズギルドなどもある。

【真帝国】
ラグナロク後に唯一残った神、デウスエクスマキナを信奉する超巨大宗教国家。クリスタルを量産し、カバラの力でミッドガルド中央大陸の覇権を握る。
カバラの為に常にシャードを欲しており、クエスターと見れば捕らえられ悲惨なことになる。悪の帝国。

【奈落】
カバラの量産により、ミッドガルドのマナが枯渇し始めて出現した虚無の領域。マナが存在しない地帯。生き物はおろか無機物であっても、入ったらものは帰ってこない。
それ自体が意思を持つようでもあり、奈落から出てきた尖兵も確認されている。

【フォーチュン】
表向きは情報企業。あるいはカラオケチェーン。
裏の顔は対奈落組織である。


  • 天羅WAR
【10th TERRA】
木星ほどの大きさを持つ広大な惑星。惑星の大きさや10th TERRAという名をPCが知っているかは定かではない。赤道には嵐の壁があり、通常の船舶では通行できない。

【テラ大陸】
北半球にある巨大な大陸。蒸気機関によってエーテルを集め運用する「差分機関/ディファレンスエンジン」により、アメリカ西部開拓時代のような生活を営んでいる。
大陸東部に都市が密集し、大陸西部は果てのない荒野となっている。

【天羅大陸】
南半球にサイバーパンクオリエンタルファンタジー戦国時代な大陸。いくつもの国があり、常時どこかしらが戦争している。

【天羅対テラ戦争】
テラ側が嵐の壁を突破したことがきっかけで起きた戦争。テラ大陸が主戦場となった。
テラ側が、天羅大陸に向けて撃った弾道兵器が、惑星上空に来ていた天使の移民船に当たってしまったことをきっかけに終戦した。

【天使】
乱入してきたバケモノ。結構な人(?)数いるっぽい。会話不能。体が高濃度エーテルで出来ているらしく、エーテルで満たされた空間を好む。地上に降ろした「何か」で地上のエーテル汚染を広げる。

【エーテル/紗】
10th TERRAの大気に存在する物質。人の感情に反応したり、物語に力を与えたりする。
村の長老というのは長生きするものだ、と皆が信じていれば、その物語にエーテルは力を与え、実際に長生きになったりする。
濃度が高いと、人や動植物は変異を来しバケモノとなる。
ミッドガルドのマナに非常に似ているが別の物質。
結晶化するとオリハルコンとなり、魔法や機械の動力とされることもある。
基本的に10th TERRAの人間は、エーテルの無い空間では生存できないため、10th TERRAを出ると死ぬ。

【エンゼルベルト】
降臨した天使がテラ大陸東部に作った高濃度エーテル汚染区域。帯状に大陸をぶった切っていることからこう呼ばれる。当然人は住めないし、中はバケモノだらけ。
奥に行くほどエーテル濃度が高いが、逆にエンゼルベルトの境界から少し入った程度のところなら2、3日は滞在出来る。好き好んで人が来る場所じゃないので、悪党が潜伏先にすることもある。

【ベルトランナー】
10th TERRAで最も勇敢で最も愚かな運び屋たちの名称。
エンゼルベルトは川のように川幅が狭い場所も存在する。そういった場所を選び、エンゼルベルトを突っ切ることを生業としているのがベルトランナーだ。
エーテル汚染を受け切る前に走りきらないと死ぬ。
ちなみにエンゼルベルトは川幅が狭いところでも突っ切るのに1〜3日くらいかかる。エーテルに対して多少の耐性がないと勤まらない。


  • トリニティ×ヴィーナス
【21世紀】
VIP能力っていうすごい超能力が認知された21世紀の地球だ。

【トリニティ】
国連の下部組織で世界警察。能力者の保護や教育もやってる。

【ヴィーナス】
能力者で出来た秘密結社。夢はでっかく世界征服。

【十仮面】
ヴィーナスの幹部。10人いる。強い。

【クロスソード】
トリニティの幹部。アルファ〜オメガまで席はあるが、兼任とか空席とかあって、20人ちょいくらいしかいない。弱い。

【ウーシエンダー】
すごいつよいプランクトン。
でも16回殴ると死ぬ。
ミジンコ。


  • モノトーンミュージアム
【左の地】
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界。柔らな水と呼ばれる大河で隔てられた西側であり、河の東側は右の地と呼ばれ、神が住むとされる。

【御標】
世界を作った神が人々に示す、正しい進むべき道。漠然としたものだったり、具体的なものだったりとまちまち。出現の仕方も夢に現れたり、動植物が喋りだしたりとまちまち。
御標は全て例外なく幸せな結末を迎える。幸せの定義は様々だが、神の思慮は深い。
人々は御標に従って生きている。

【異形】
御標に背き神の加護を外れた者の末路。あるいは心の闇が虚無を引き寄せてしまった者。また異形に巻き込まれた者。
異形は人を襲い、歪んだ御標を作り出す。
紡ぎ手ならばまだ助け出すことが出来る。

【紡ぎ手】
強い信念の元、御標を外れても異形化せずに人のままであり続ける者。
御標に捕らわれずに動ける。異形が作り出した歪みもその身に引き受けられる。
また異形と同じように、世界の理に望む現実を縫い付ける《逸脱能力》を持つ。
が、異形と同じ力を使いすぎれば伽藍と成り果てる。

【伽藍】
心まで異形に成り果てた異形。あるいは世界から逸脱しすぎた紡ぎ手の末路。
伽藍とはコミュニケーションが成立せず、紡ぎ手であっても救い出すことは出来ない。


  • 天下繚乱
【化政時代】
架空の江戸時代後期です。時空破断で色々この時代に集まってきてます。

【時空破断】
化政時代より数十年先、坂本龍馬が妖異に討たれたことで発生した大規模な時空の歪み。あるべき日本の可能性が消滅したことによる時空の断裂である。
妖異が増え、羅刹が生まれる下地が出来、閻羅王が蘇った。

【英傑】
宿星に導かれ、運命に導かれ、妖異と戦う英雄。唯一妖異に対抗出来る。

【宿星】
概ねクエスト。

【妖異/羅刹/閻羅王】
邪悪で強力な妖怪や怨霊などを妖異と呼ぶ。普通の妖怪とは違う。
妖異に魂を売った人間を羅刹と呼ぶ。妖異の王は閻羅王と呼ばれる。
妖異の野望はそれぞれであるが、すべからく人の生活を脅かす。

【村雨丸】
あらゆる歪みを正す力を持つ神剣。

【白面の君】
閻羅王の1人。九尾の狐。
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