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第6話:『炎龍討伐作戦』


▼5話その後:駒田信喜
駒田信喜二等陸尉の帝都内での行動は賛否が分かれていた。皇子に危害を加えることは帝国内において重罪であり、講和交渉に多大な影響を与える物である。しかし日本人拉致被害者を救出したこと、皇子が武装し明確な交戦の意思を持っていたこと、無抵抗の日本人拉致被害者への殺傷を試みたことなどを加味し処分が下されることとなった。
最終的な処分は以下の通りである。
【停職2週間、減俸2ヶ月10分の1】
停職明け次第、第六偵察隊隊長職に復帰するものである。
阿賀谷 刹那に関してであるが、コルリス駐屯地内の病院で感染症等に関する精密検査を受け、問題なしとされたため東京の自衛隊病院へと転院となった。健康上の問題はないため、精神的に落ち着き次第退院予定である。


▼5話その後:講和交渉
帝国議会は荒れに荒れたが、自らの保身に走る議員の元、最終的に元老院は講和交渉を行うと決定した。
近日中に日本国外交官には、外交大使特権(安全の保証と下級貴族程度の待遇)が与えられることとなっている。


▼状況説明
六偵が帝都で活動している間、駐屯地南方の村より "コルラ村とリルガナの英雄" を訪ねてくる女性があった。マリー・エクステットと名乗った彼女の村は、周囲に炎龍が出現し、甚大な被害を受けているという。風に乗って流れてきた噂を頼りに、唯一炎龍に傷を与えられた者たちを頼って来たと言う。
しかし彼女の村はルマノフ藩王国の所属であり、大部隊を展開することは、日本とルマノフとの戦争に発展しかねない。
人命救助及び駐屯地周囲の安全確保の観点から、炎龍討伐作戦を実行したい自衛隊ではあったが、動けずにいた。


▼ハンドアウト
▼石動 晶
帝都からの帰還後、駒田不在の間は君が六偵の指揮を執ることになっている。
梅宮二等陸佐に呼び出され伝えられたのは、偵察隊程度の人数での炎龍討伐の打診だった。現在ルマノフ藩王国では石油および石炭の相当量の埋蔵が確認されつつあり、炎龍討伐を土産にルマノフとの交渉を開始したい、というのが彼の言だ。


▼岸峰 司
帝都からの帰還後、リーナの様子は明らかにおかしくなっていた。
以前から、兄の死を受け入れられない様子はあったが、とうとう君を兄本人と誤認するようになってしまった。
夜には炎龍の悪夢にうなされ、君を兄と呼ぶリーナは、日に日に憔悴していく。


▼その他六偵察隊員
怪獣退治は自衛隊の伝統です。頑張りましょう。


▼特地人
想定パターンA:自衛隊からの依頼
コルリス難民キャンプで生活している傭兵その他である君たちは、六偵の炎龍討伐作戦に協力することとした。

想定パターンB:自発的協力
行商や何かで、コルリスの丘にいる軍隊が炎龍討伐を行うらしいという噂を聞き、協力しようとやってきたのが君たちだ。もしくは、皇女の尽力で日本に協力しろと言われたのかもしれない。

想定パターンC:自衛隊への依頼
村が炎龍に襲われたのでマリーと一緒にリルガナの英雄を訪ねてきた。
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