八ッ尾 基房_alg21

八ッ尾 基房 <Yatsuo・Motofusa>


概略 / Personal Data

種族 / Race
フォックステイル
性別 / Sex
男性 / Male
年齢 / Age
64(公称)・約1200(実際)
身長・体重 / Height - Weight
178cm - 65kg
色素 / Color
目:茶あるいは赤
髪:白
肌:黄

外見 / Image

 さらりとした白髪をし、やわらかく細められた目と、いつもにこやかな口元とが、柔和な感触を与える初老の男性。すらりとした長身はまだ曲がる様子を見せず、顔に走る皺の数もあまり多くないため、全体的に自分で言うよりも若い印象がある。極一部の女生徒に言わせれば「理事長センセはあと40年若かったらイタダキ!って感じですよね」

 白のスーツに赤いシャツ、黒いネクタイと、一歩間違えると、どぎつくなりかねない組み合わせの服装を好む。戦闘時はこの格好で150cmほどの錫杖を持つのでけっこうシュール。

 シャードは、左手の人差し指に、赤いリングとしてついている。

設定 / Settings

 海沿いの地方都市にそびえる私立学校「八ッ尾学園」の理事長を勤める男。かくしてその正体は、1200年もの昔から、この地の山に住まう妖狐である。真の姿は体長4mほどの巨大な白狐であり、その瞳は鮮やかな赤い色をしている。

 いまから遡ること800年ほど前、とある人間の武士に打ち負かされるが、命を救われる代わりに、人の守護にその身を捧ぐことを誓う。それから時は流れ、人に仇なしていた頃の乱暴さはどこへやら、ずいぶんと性格が丸くなった。

 始めは、領民を守ることに腐心していたが、あるとき、大規模な戦の中で、長年付き合ってきた一族を皆殺しにされ、それが、奈落に取り付かれたものが原因と知り、その機会にシャードとも出会う。それ以来、人同士の争いに干渉することは殆ど無く、奈落が人に害をなすときだけ、その力を振るうようにしている。

 今でも、自分の生まれた地にはずいぶんと愛着があるらしく、土地の活性化のために、地脈にエネルギーを注ぎ込んでいる。これらのエネルギーは、人に祀られることで、わずかながら蓄積されていくものを使っているため、力のほどもそれなり。始めは山の麓の祠程度であったものが、今ではこぢんまりとした神社にはなっているが、長い時を経て、
「商売が繁盛する」
「想い人と一緒になれる」
「受験に受かる」
「宝くじが当たる」
「もう貧弱なボウヤとは呼ばせません」
「丑の刻参りがクリティカル」
 などなど、こまごまとしたご利益がまことしやかに囁かれている。

 学園の創設理由は、人の身でありながら、人知れず奈落と戦う者への援助、という面が大きい。世間的には学生なバイトクエスターに対する理解もあり、学内にも非クエスターではあるが、異能の技を持つ者たちが、ある程度の数は所属している。

データ / Game Data

加護 / Blessing

 オーディン
 ツクヨミ
 ツクヨミ

能力値 / Attribute

能力値 体力 反射 知覚 理知 意志 幸運
基本値 9 9 12 15 18 15
ボーナス 3 3 4 5 6 5

戦闘値 命中 回避 魔導 抗魔 行動 耐久 精神 攻撃
未装備 14 14 19 16 23 48 77 8
修正値 13 14 22 17 22 48 77 殴+16

取得特技 / Class Level & Skill

ブラックマジシャン:12
≪マジックキャンドル≫1
≪ノック≫1
≪サンダーフィスト≫1
≪クイック≫1
≪ロケーション≫1
≪ファインアート≫2
≪ロック≫2
≪フォースアップ≫3
≪ディスガイズ≫3
≪ウィザードアイ≫4
≪チャーム≫4
≪スリープ≫5
≪サンダークラック≫6
≪マジックサークル≫6
≪インジビリティ≫6
≪フィアー≫6
≪パスウォール≫7
≪ファイアストーム≫7
≪テレポート≫8
≪サンダーフォール≫8
≪フレイムマイン≫9
≪コールドゲヘナ≫10
≪ファイアメテオ≫11
≪ファインアートⅡ≫12
ミスティック:3
≪祈念・鼓舞≫1
≪法具所持≫1
≪法力結界≫1
≪高速結印≫2
≪法具強化≫2(真理の錫杖)
≪法具魔化≫3(真理の錫杖)
フォックステイル:6
≪千変万化≫1
≪綾取る夢≫1
≪繕う因果≫1
≪地脈の輪≫2
≪霊験の尾≫3
≪八卦≫3
≪気炎≫5
≪破魔の尾≫6

装備 / Equipment

 両手:真理の錫杖(聖別・強化・魔化済み)30+30
 防具:マジックローブ 15
 アクセサリ:紅星玉のピアス 250

 時空鞘 5

ライフスタイル・住宅 / Life Style & Housing

 富豪 5
 大型施設+神聖+やわらかい布団 5+5+5



『人と奈落と精霊と』を経て

もとから「人の側に寄り添う人でなし」というコンセプトのキャラだったので、キャンペーンを経て1年経ってもやることは変わってないかなあと予想。
相変わらず人(?)のいいジジイをやっているのだと思います。
とりあえず鬼塚さんよりもフォックステイルぢからで劣っているのが悲しかったので少し妖怪として本気出しましたという勝ちロールのような言い訳をしておくとします。


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