「千年の黄昏」NPC

第一話終了時点でのNPCの情報

レオニー・ホーエンハイム
PC1 檜崎 篝のコネクション。
世界でもトップクラスの技術を持つ錬金術師。
賢者の石を篝に埋め込み、カミガカリ化させるきっかけを作った。
また、実の娘であるララを魔石を埋め込むことでホムンクルスとして蘇生させることに成功している。
煉獄の夜で瀕死の重傷を負っていた宮原朋花に手持ちの魔石エクリプスを埋め込んだ張本人でもある。
どうやらローマにいるようで、グレッグによって拘束、監禁されているようだ。

水鏡 硯(みかがみ すずり)
言わずと知れたミレニアムの秘書の人。有能。おおざっぱな篝のフォロー役として活躍しており、ミレニアムが企業として成り立っているのは多分この人のおかげ。事務面で困った篝が、ミレニアム立ち上げ後にどこからか連れてきた。
魔法少女に憧れをもっているようである。休暇中にグレッグの指示で拉致され、聖堂騎士団幹部襲撃の取引材料にされるものの、ミレニアムとヴェルデの尽力により、無事に解放された。

コーデリア・A・ブラックイーグル
PC2 紺野 芙玲愛のコネクション。 15歳。
世界有数の企業であるB.E.G.の極東部門を統括する社長令嬢の一人。
芙玲愛と同じく聖アルバトロス学院に所属しており、クラスメイトである。
最近、東京周辺で複数の超常存在組織が秘密裏に活動しているため、神器販売のシェア拡大のため多忙な日々を送っている。
PPの1人であり、1番のお気に入りであったウィリアム・ベルに暗殺されかけるが、その準備段階でミレニアムに計画は阻止される。暗殺計画が未然に防がれたためコーデリア本人は計画に気付いておらず、突如ベルが行方不明になったことに心を痛めている。
(宮原曰く、遠江レンに英知の使徒のスパイをさせたのはコーデリアであり、コーデリアがベルが死んだことで心を痛めているはずがないとのこと。)
霊華を求めているカミガカリに霊華と引き換えにMark. XXXのテスターをするように要求した。
小規模組織であり、B.E.G.の利益にならないためミレニアムとの断交を宣言している。とある協力者によって、魔の呪いが込められることで製造されるBRINGERシリーズの製造を指示し、聖堂騎士団や英知の使徒等に提供している。友人であり、戦闘面では力不足であったヴェルデにLIGHT BRINGERをデメリットを説明せずにプレゼントしている。
(のちにヴェルデには新型の呪いなしの人造神器である霧雨丸が進呈している。)
本部の指示との葛藤がありつつも、人工衛星「黒鷲」を起動し、テストとしてミレニアム事務所を破壊する計画を進めていたところ、ミレニアム+ロッソ達に阻止される。その後はミレニアム監視下にあり、ミレニアムと共にローマに向かった。

竹内 城太郎
PC3 杏 松山のコネクション。
八部衆の名家である竹内家の生まれだが、カミガカリとなることができなかったため情報屋として活動する高校生。
杏がミレニアムに所属したため、現在ではミレニアムへの情報提供も積極的に行っている。

キザイア・メイスン
PC4 リディ・シュバルツブルームのコネクション。
異世界の知識を持つ謎の魔女。この世界に来たばかりのリディをサポートしていた。
人類社会に不和と混乱をもたらすための手段として、最近裏社会で噂されている"千年皇帝"が利用できないかと探っている。
実は魔石Eclipseの作成者であり、ジャッロの小包の件や、BRINGERシリーズの制作の件にも関わっていたことが判明する。リディの手によって、何かと危険なEclipseを回収しようと企むも、リディがEclipseを渡そうとしなかったため、とりあえずは様子を見ることにしたようだ。

アンジェリーク・ダルク
聖堂騎士団の運び屋エース。
ミレニアムをローマに送るための手段としてヴェルデが呼んだ助っ人。ヴェルデとはかなりの信頼関係にあるようで、自身の立場が危うくなるであるであろうミレニアム輸送作戦に積極的に協力している。

宮原朋香
霊力による魔法を研究している自称魔法使い。19歳。
誕生日:1996/04/13 血液型:A型 身長:157cm 体重:48kg
研究費用を稼ぐために、副業としてミレニアムに情報を売りつけて収入を得ている。
持ってくる情報の中には、一部の人しか知りえないものも多いことから、何かしらの超常存在組織に関わっている可能性が高いと考えられている。
魔法使いを自称しているが、魔法を使用した姿を誰も見たことがないことから、詐称している疑いがある。
竹内の調べによると、詐称ではなくかなりの力を持つ魔法使いのようである。実際に、霊華を用いて「可視の魔法」を成功させている。
魔法少女ホーリークロスの正体は彼女である。
2歳の時に"煉獄の夜"で瀕死の重傷を負ったが、レオニー・ホーエンハイムに太陽と月の魔石エクリプスを埋め込まれたことで回復した。しかし、あまりにも幼すぎたためか、強い力を求める魔石エクリプスの欲求そのものが自身を支配するようになってしまった。エクリプスの力から繰り出される太陽と月の魔法が強力で、倒した敵の力を吸収できる能力を持っている。今回の騒動ではファルナの力を手に入れ、その力で千年皇帝を解き放つことで、千年皇帝の力までも得ようと画策していた。生にも死にもこだわりや執着を一切見せることはなかったが、リディがLIGHT BRINGERの破片から生まれたクシミタマを使用して体内からエクリプスを摘出することに成功した。しかし、その代償として以前の記憶全てを失ってしまったようだ。
しかし時々、当時のことを断片的に思い出すことがあるようだ。

ジャッロ
ミレニアムの依頼を度々妨害している聖堂騎士団所属のカミガカリ。37歳。
誕生日:1978/04/15 血液型:B型 身長:178cm 体重:72kg
その正体は聖堂騎士団の特殊部隊"ホーリーナイツ"所属のカミガカリであった。(しかし一番の下っ端)
ウィリアム・ベルとミレニアムの戦闘に介入し、ミレニアムを挟撃したが敗れたものの、ミレニアムの温情で(聖堂騎士団との関係を気にした面が大きいが)見逃された。
その後、聖堂騎士団から除名され、地方でひっそりと隠居しているらしい。2016年を見届けることができることへの礼として、ミレニアムに謎の暗号を残した。

謎の暗号
L I S I A I B
5 4 3 7 2 6 1
(第三話で、この暗号がジャッロの手によるものではないことが判明している。)
松山の熱い呼びかけにより、再び騒動の表舞台に立つ決心を固めるようになり、模擬戦のあとにはミレニアムの4番目の味方になるということを宣言していた。

ヴェルデ
ホーリーナイツのリーダー格である女性。(魔法少女ホーリークロスの加入により現在はNo.2) 25歳
誕生日:1990/03/22 血液型:O型 身長:162cm 体重:48kg
金髪ショートで常に赤いコートを着ている。中性的な顔立ちで一目見て男性か女性かわからないほど。
Lv6(現在Lv7)のカミガカリであり、Lv10のモノノケである鵺をタイマンで倒していることからアタッカーではあるようだ。
遠距離から長時間事務所を偵察することに嫌気が差したため、気分転換もかねてミレニアムの事務所に出向くなど、あまり聖堂騎士団に忠誠が感じられないが、それは一連の騒動から来る自身の考えと本部の考えの相違によるものであり、実際は聖堂騎士団のカミガカリであることに強い信念を持っている。自身の独断でミレニアムと関係を持っていることでクビにならないか恐れている節がある。
ジャッロが遠江レンと共闘してミレニアムを襲った件に関しては、上司としてミレニアムに謝罪するなど、真面目で義理堅い性格であり、ほとんど面識のない水鏡の身柄を解放するために自身の命を差し出そうとするほどである。
以上のこともあって、ミレニアムからは非常に信頼されており、自身がクビになった際は雇ってもらおうと考えているようだ。
コーデリアからLIGHT BRINGERという強力な人造神器を譲渡されたが、コーデリアが剣の呪いについて説明しなかったため、呪いにかかってしまう。呪いの恐ろしさと解決法を見つけ出したミレニアムによって呪い先のアイテムであるLIGHT BRINGERが破壊されたため呪いは消滅。現在は新しい剣を探している。
ヴェルデは代々聖堂騎士団に仕えてきた名家、アロニカ家の24代目当主であり、彼女が聖堂騎士団の立場を非常に気にするのは家柄が原因であった。双子の妹であるヴァネッサという人物がいる。※詳しくはファルナの項にて
ヴァネッサを救うことに協力姿勢を見せたミレニアムが唯一の自分の居場所であると感じ、聖堂騎士団から脱退することを決意。ミレニアムと共にローマへと向かった。
好きな食べ物:たこ焼き
嫌いな食べ物:納豆

アルジェント
ホーリーナイツの一員。24歳。
誕生日:1991/03/29 血液型:O型 身長:157cm 体重:47kg
ホーリーナイツの一員のカミガカリである。(Lv6) ホーリーナイツ結成当初からのメンバーであり、結成当初からリーダーであったヴェルデを非常に信頼している。ヴェルデが本部の意向に反してミレニアムと接触を持っていることを知り、ミレニアムが信用に値する組織かどうかを判断するため模擬戦を持ちかけてきた。
戦闘能力については、種族が魔眼の、称号はエレメンタルアデプトB/デジタルソーサラーBという生粋のディフェンダーである。

マロン
ホーリーナイツの一員。17歳(外見)
誕生日:17??/??/?? 血液型:B型 身長:160cm 体重:49kg
ホーリーナイツの一員のカミガカリである。背中にコウモリの羽が生えている。かつてはモノノケ(ヴァンパイア)であったが、初任務中のホーリーナイツに討伐される。その時にヴェルデがトドメを刺さず見逃してくれたことを恩義に感じサキミタマとして覚醒する。それ以降はヴェルデの側近としてホーリークロスに所属。十字架を持つ吸血鬼として活躍している。
種族は前述のとおりサキミタマ。称号はエルダーメイジA&Bである。魔法アタッカー兼ヒーラーというポジションを担っている。アルジェントと同様の理由でミレニアムに模擬戦を申し込んできた。

ロッソ
ホーリーナイツ副団長。DQNで俺っ娘な27歳。
誕生日:1988/10/10 血液型:B型 身長:171cm 体重:57kg
聖堂騎士団所属のカミガカリ。世界干渉Lv8 アークスレイヤーA/ドラゴンキャリアA
非常に好戦的で誰に対しても威圧的な態度をとることから別名"狂犬のロッソ"と呼ばれている、そこそこ名の知れたカミガカリのようだ。ヴェルデとは非常に仲が悪く、よく対立しているようだ。そもそもロッソがホーリーナイツに加入したのは、他のどの組織でも様々な問題を起こしてきたからであり、リーダーシップに優れるヴェルデに本部がロッソを押し付けるような形であったため、ロッソ本人は納得がいっていないようだ。
ヴェルデが『ホーリーナイツはミレニアム側につく』と発言したことを機にヴェルデと離反。ブル、ネロを率いてミレニアムに宣戦布告をした。その後、お互いに利害が一致していた軍事衛星「黒鷲」の阻止をするため、一時的にミレニアムと共闘するも、コーデリアの身柄を巡って戦闘となり、接線の末敗北。その後はミレニアムを倒す機会をうかがっているようだ。

魔法少女ホーリークロス
聖堂騎士団所属の魔法少女。カミガカリであるかどうかなどは不明である。
太陽と月の魔法を使用することが知られており、ヴェルデ曰く、彼女1人でホーリーナイツ全員の戦力に相当するらしい。太陽と月の魔法に関しては自身から生成されるものではなく、何か魔力媒体が存在するのではないかと言われている。常にバイク用のヘルメットのようなものを被っており、ほんの一握りの人以外には素顔が知られていない、本人は顔面偏差値が高くないことをヘルメット着用の理由としているようだ。
最近、ホーリーナイツのジャッロが抜けた枠に入ったようで、今後ミレニアムに何らかの干渉してくる可能性もあるようだ。
第三話で、自身の住処である「魔法の家」を調査していたミレニアムと戦闘になるも敗北。正体が宮原朋花であることが判明する。
(その後の顛末は宮原朋花の項を参照)

ウィリアム・ベル(遠江レン)
B.E.G.の令嬢であるコーデリアのPPを務めていたカミガカリ。21歳
誕生日:1994/08/09 血液型:AB型 身長:188cm 体重:79kg
10年前にB.E.G.の開発していた神成神器"デスアンカー"の暴走事故で両親を失う。その時たまたま視察に来ていたエドワードとコーデリアの避難が優先された結果、両親が亡くなったということを聞き、コーデリアへの殺意を募らせていく。その後B.E.G.に就職したが、英知の使徒所属のアラミタマであるグレッグによって強制的に断片を宿すことになり、魂の契約を結んだためカミガカリ兼アラミタマとなる。その力でコーデリアのPPとなり、コーデリア暗殺の計画を着々と進めていく。
遠江レンと名を偽りミレニアムに依頼を持ちかけることで、コーデリア暗殺の障害を取り除かせることには成功したが、計画に気付いたミレニアムの妨害を受け敗北。ミレニアムに自身をアラミタマにしたグレッグの名を伝え、最後までコーデリアへの憎しみを捨て去ることができなかったと言い残し消滅した。
宮原の証言によると、コーデリアの指示で英知の使徒に潜入していたスパイであったようだ。このことから、第一話冒頭で自分の出身を英知の使徒と名乗ったのは強ち嘘ではなかったと考えられる。

ファルナ
ホーリーナイツに追われていた時に、ミレニアムに駆け込んできた謎の女性。25歳
誕生日:1990/03/22 血液型:A型 身長:167cm 体重:53kg
世界干渉Lv8のカミガカリであることを芙玲愛に看破されている。
ミレニアムに自分の護衛を依頼してはいるが、自身の能力で追っ手を振り切ることが可能なため、あまり保護対象だと思っていないような行動が目立つ。また、隠れ家に一人で放置するのも不安という篝の判断でミレニアムの事務所に放置されていることが多い。
ファルナの能力とは、現在の千年皇帝の力を開放する能力である。現在の封印された千年皇帝が鍵穴であるならば、自身は鍵であるらしい。英知の使徒に渡れば実質的に千年皇帝の力を得ることとなり世界の崩壊の危険性が高まる。とはいえ聖堂騎士団に渡ったとしても、永遠に封印される未来が待っていることがわかっているためミレニアムにいるということだが、彼女曰く、ミレニアムを選んだのは偶然じゃなく必然だとのことだそうだ。
ファルナの正体はヴェルデの双子の妹ヴァネッサとである。しかし、ファルナはヴァネッサの精神にバシレイオス二世の精神が乗り移ったことで融合した存在であるため、ファルナ自身はヴェルデに言われるまで自分がヴァネッサであることを知らなかったようである。15の時にとある宗教教団に拉致されバシレイオス二世の精神を移植された後、教団壊滅とともに逃走。
3年前に英知の使徒に捕えられ、空白の神様と共にアラミタマ化させられそうになるが、聖堂騎士団の攻撃により施設が消滅。聖堂騎士団から逃げる途中に、次期千年皇帝のいるミレニアムに"意図的"に駆け込み、現在に至っている。

マクシム
グレッグ四天王の1人。グレッグによって改造されたスーパーコントラクターB。 53歳
誕生日:1962/10/23 血液型:AB型 身長:169cm 体重:66kg
グレッグ四天王の1人でカミガカリである。霊紋を大量に燃焼するものの、同時に3体モノノケを召喚できる能力を持つ。
魔法少女ホーリークロスの住居である「魔法の家」の進入禁止結界が破られたことを受け、魔法の家に向かったところ調査中のミレニアムに遭遇、戦闘となる。戦闘では天狗、仙人、鳳凰を呼び出し自身は高みの見物をしていたが、戦況が劣勢と見るや慌てて逃走した。逃走中、偶然ヴェルデに遭遇してしまいトドメを刺される。

グレッグ
ウィリアム・ベルをアラミタマ化させた、英知の使徒所属のアラミタマ。 28歳
誕生日:1987/09/11 血液型:B型 身長:204cm 体重:86kg
世界干渉Lv9のアラミタマ化したカミガカリである。
元々、英知の使徒所属のカミガカリである。数年前にアラミタマに殺されかけるものの、そのアラミタマと魂の契約を結ぶことでアラミタマとなった。カミガカリ時代から強力な力への憧れを強く持っており、アラミタマとなった後はより力に対する渇望の念が強まっている。
東京総合研究所に空白の神様とファルナを監禁し、空白の神様をアラミタマ化して自身の手下に加えるとともに、ファルナを通じて千年皇帝の力を得ることを画策していた。しかし東京総合研究所はホーリーナイツによって破壊されたため、この計画は中断されてしまう。力への強い渇望を持つと同時に、戦いにおける人の争いや葛藤を楽しむ節があり、その点を突いたリディに空白の神様による聖堂騎士団幹部襲撃を阻止されてもいる。

首領ドレッド
グレッグ四天王最後の1人。44歳
誕生日:1972/01/03 血液型:O型 身長:189cm 体重:79kg
世界干渉Lv8のカミガカリである。(タイムウィザードB&A)
英知の使徒結成当初からいる古参のカミガカリで、組織内でも一定の勢力を築いている実力者。ミレニアムが軍事衛星「黒鷲」のレーザー光線を英知の使徒東京本部に落としたことを悟り、手下を率いてミレニアム事務所に殴り込みを仕掛けた。ミレニアムをかなり追いつめるも、気絶から復活までのタイムラグの間に芙玲愛にトドメを刺され死亡した。

千年皇帝
恐ろしいほどの力を持つとされる伝説上の存在。千年皇帝は千年間在位し続け、その力を使用して歴史を作り上げてきたとされている。世界各地の古代遺跡等で、千年皇帝の存在を示唆するような物品が発見されている。
現在の千年皇帝は1016年に即位していたようであり、2015年12月31日でその役目を終えるとされている。
現在の千年皇帝はバシレイオスⅡ世であるが、1025年に聖堂騎士団に封印され現在に至るとみられている。千年皇帝になるものには黄金のオーラが数年前から見えるとされている。
ツールボックス

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