T×VSRS「城崎 いるか」/PC4」

城崎 いるか Iruka Jyousaki         PL:妖精からっぽまる

「私はずっと青葉ちゃんのそばにいるわ。だから、この戦いにも最後まで付き合う」


クラス

クラス名 Lv
オフィサー 10
情報変性系 5
キャラクターLv:15
獲得経験点:
消費経験点:

コネクション

コネクション 関係

特徴

特徴 効果

ライフパス

出自:
覚醒:
邂逅:
専門分野:


能力値


能力値
能力値 体力 反射 知覚 理知 意志 幸運
基本値 12 9 15 13 11 13
ボーナス 4 3 5 4 3 4

戦闘値
未装備 現在値(合計)
命中 6 6
回避 4 4
心魂 8 8
抵抗 8 8
行動 11 11
耐久 21 21
精神 21 21
攻右 0 0
攻左 0 0

防御修正
0 1 0

移動力
戦闘移動 全力移動
17 34

VIPブースト
9


特技


特技
特技名 Lv 種別 タイミング 判定値 難易度 対象 射程 代償 効果
拳の業 1 メジャー 【命】+2 対決 単体 至近 なし 素手による物理攻撃
知略の業 1 自特 メジャー 【心】 対決 単体 10m なし 〈殴〉2D6ダメージ
癒しの業
激励の言葉
名将の指揮
ジャストオーダー
アンプルマスター
命なき群れの主
アジャストメント
停滞空間
ディメンジョンリープ

アドバンスドVIP
名前 コスト タイミング 対象 射程 代償 効果
敏速:Prompt 2 イニシアチブ 単体 視界 対象を即座に行動させる。メインプロセスの判定クリティカル
浄化:Purify 2 いつでも 選択 シーン 2 コスト2以下のAVIPを一つ回復プラスVP3点回復

装備

  • アイテム
名前 種別 タイミング 効果
回復薬×3 マイナー 2D+2点のHP回復(アンプルマスター込)

  • 装備
部位 名前 種別 備考
武器右
武器左
防具 特殊戦闘スーツ 防具 「虚空」による空間断層。とは言え能力による空間知覚および不都合な事象の抹消に演算能力を割いているため、防御能力は些細なものである
アクセサリー
その他1
その他2


設定・その他

名前:城崎 いるか
性別:女
年齢:16
身長: 155cm
体重:???
カバー:高校生
VIP能力名:①知覚-Perception- ②虚空-Void- ③注入-Instill-
星の数:★★★
外見:
前髪ぱっつんな黒髪ロングの少女。金属フレームの楕円形のメガネをかけていて、丸顔で穏やかそうな顔立ち。

設定
S市で温泉宿を営む両親の下に生まれた純和風少女。そのバストは豊満である。基本的に慇懃な敬語で口を利くが、青葉が側に居る時には女の子らしい口調になる。
幼い頃から「知覚」の能力が断片的に覚醒し、〝見てはならないモノ〟と接触しながら育ってきた彼女は、誰とも気持ちを共有することができないという強迫観念に囚われ長い間まともな人との交友を断ってきた。
そんな中で、初めて友情を結んだ相手が中学生時代の青葉である。いるかは青葉に対して半ば依存しており、県内トップの進学校の合格を蹴って同じ高校に行く有り様。
正式に所属しているわけではないものの、新聞部としての取材を(その知覚能力をそれとなく使って)手伝ったりと、べったりの間柄である。青葉への強い感情は、この怜悧な少女に時として滑稽な振る舞いをさせることさえある。

元々は自分を含めたあらゆるものに無関心だったいるかだが、青葉の飾り気のない優しさと謎を追い求める姿勢に影響されて他者への興味を持ちはじめ、取材活動に貢献できるという点で自らの能力をも肯定できるようになった。交渉や説得の際には生来の論理的かつ冷淡な精神構造で人の弱みにつけこむこともするが、死線を共にする仲間に対しては不器用ながら気遣いを見せている。「真実を見極める」「真実を語る」ことに執着する素振りも、おそらくは青葉の影響なのだろう。

能力は《Void/虚空》《Instill/注入》《Perception/知覚》の三ツ星。強力な能力者であるいるかは、大小様々な怪異の存在や他者の感情を「知覚」し、そこに偽りの情報を「注入」して書き換えたり、「虚空」を注ぎ込むことで消滅させることができる。使い方しだいで異能や自然現象をもみ消したり、人の精神を思うままに彫刻することさえ可能な自らの能力が、いるかの自嘲がちで虚無的な人格を生み出す原因となったことは想像に難くない。VIP能力者とは消極的ながら同盟関係を結べたのは、たやすく精神を覗きこむことができず、自らの力を恐れなくても良いからだろう。また強烈な自制心によって、青葉の心のなかを覗きこんだことは彼女を友人として意識してからは1999年の7月まで一度もなかった。

いるかにとって青葉の優先順位は他者に対するそれとは比べ物にならず、それ以上の行動原理は存在しない。街を守るのもあくまで、取材活動の延長および彼女の安全を確保するための働きである。故に未来からやってきたVIP能力者の青葉が恐怖の大王との戦いに絶望し、永遠に【退避エリア】に閉じこもることを望んだ際には、戦友たちの事情を完全無視して共に籠城することを決め込んだ。最終的には勝利の光明を見出した青葉の決心を汲んで共に現実に戻ったものの、ループし続ける世界をふたりきりで過ごした時間は悪いものでは無かったと考えているようだ。

長らく青葉に対して抱いている感情の「意味」について悩んでいたが、青葉もまた言葉にしがたい深い想いを抱えていることを知ったことである程度は吹っ切れたようだ。【退避エリア】を去る際には、そっと触れ合うような口づけを交わしてすらいる。目下のところの問題は、全ての事態が解決した時、いるかの能力者としての正体と胸に秘めた想いを知る青葉は消滅し、能力と決戦の記憶を持たない平和な世界の青葉が残されること――つまり、最後にはもう一度青葉にいるか自身の真意を伝えなければいけないことである。
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