『F×F』アビヤ“エノク”ヨフィー

アビヤ“エノク”ヨフィー/エノク PL:ウォーリアー

スタイル アタッカー
ブラッド

セレスチャル(天使)

レジェンド(伝説の英雄)

使用経験点:初期作成

<能力値>

・基本能力値

基本能力値 [肉体] [技術] [感情] [加護] [社会]
元値 3 5 5 10 6
能力値B 1 2 2 5 3
アーマー値 6 7 7 10 8

・戦闘能力値 

戦闘能力値 [白兵値] [射撃値] [回避値] [行動値]
元値 7 7 4 11
修正値 7 7 4 18

・FP/初期人間性 

FP

初期人間性
33 48

<アーツ>

名称 種別 LV タイミング 判定値 対象 射程 コスト 効果
魔獣化 自動 マイナー 自動成功 自身 なし 4 魔獣の姿となり、データを()内へ変更
アレナ展開 自動 1 メジャー 自動成功 場面 シーン 0 アンノウンマンをエキストラ化
ストライクフォーム 自動、魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0 《魔獣化》をセットアップに使用、ダメージ+[能力B]
万物の打倒者 自動 1 判定の直後 自動成功 単体 シーン 判定の達成値-20 シナリオ1回
魔獣の殺意 自動 1 DRの直前 自動成功 自身 なし 1 ダメージ+1D6
餓えし狂獣 魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0

魔獣化中、攻撃アーツで与えるダメージ+1D6

魔獣化コスト+1

                 
御使いの翼 自動、魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0

魔獣化中、飛行状態となり行動値+加護B

魔獣化コスト+1

パーティクルハンド 魔獣、アイテム 1 常時 自動成功 自身 なし 2

魔獣化中、パーティクルハンドを装備

信仰のシンボル

なし

1 常時 自動成功 自身 なし 2

加護+2

 

               
英雄伝説 自動、魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0

シー魔獣化中、種別:攻撃のアーツのダメージ+1D6

魔獣化コスト+1

英雄宝具 アイテム 1 常時 自動成功 自身 なし 4 神体を装備
宝具異能:猫たま 魔獣、攻撃 1 メジャー 白兵 単体 武器 5 ダメージ+[行動値÷2] 1ラウンド1回、乗り物装備中は使用不可
                 
                 

<装備品>

名称 種別 判定値 攻撃力 ドッジ ガード値 アーマー値 行動値 射程 備考
素手 武器(白兵) 白兵 3+1D6   3        
パーティクルハンド

武器(白兵/魔法)

加護 加護+LV×2+2D6   LV+5   0

至近

攻撃の対象のガード値を―5してダメージを算出する

神体 防具     0   5 ―2   白兵攻撃のダメージ+5、英雄宝具以外で宝具解放使用可
                   
                   
                   
                   

<一般アイテム>

名称 効果
破れた絵本 行動値+3
種別:概念からのダメージ+5
疾風の羽 行動値+1
初期人間性―2
治癒薬 マイナー、対象のBS一つ回復
思い出の品

イニシアチブ、FPを(絆の数)D6回復、1シナリオ1回

住宅/住処 舞台裏での自身のFP回復を+1D6

<キャラ設定>

年齢:16(数百歳)
性別:女性(両性具有)
種別:神聖、概念
カヴァー:聖職者
出自:復讐/仇敵(憎悪)
邂逅:ドラキュラ伯爵(執着)
エゴ:破壊したい(神の敵を、ドラキュラを滅ぼしたい)
変異:影が無くなる

《外見》
・肌は小麦色に近い薄めの褐色、髪は淡い金色の長髪。普段は優しげな笑みを浮かべる、心優しい少女であるが……?

・普段は仕事着でもあるカソックを着用しているが、魔獣化中はそれに西洋の騎士鎧の一部を付け合せたような格好になる。鎧の各所には十字の意匠が見受けられ、それはさしずめ不恰好なパラディンのようだ。

・意識するか本気を出した場合、背中から純白の羽が生える。全力を出せばその数は36対にも及ぶ……とは本人の談。

・武器は光り輝く掌。聖なる光による一撃は、例え素手であろうとも強力な一撃を神の敵に与える。


《設定》

・過去
某県某市のカトリック系教会に暮らす、年若いシスター。ユダヤ系の出身であるらしい彼女は身一つでこの国にやってきたそうで、一人で教会を切り盛りしている姿は教区の信徒達から同情と助力を呼んでいる。表情が豊かな方ではないが心優しい性格をしている彼女は、よく公園や街中で子供や老人の相手をしながら穏やかな笑みを浮かべていた。

が、それは表の話である。正体はヤレドの子、ノアの曽祖父、齢365の時に天上の世界に連れていかれたという男性、「エノク」が具現化した伝説の英雄だった。エノクは後にメタトロンに至ったとされる存在であり、彼女はその人間であった頃の存在とはいえ『小YHVH』とも呼ばれるメタトロンの影響は色濃く出てしまっている。半魔の力、即ち天使としての力を強く引き出すと純白の天使の羽が背に表れ、彼女の姿はメタトロンそのものに近づいていく。

メタトロン本体との関係は然程ない。あちらに興味がないのか、それとも接触する気を伺っているのか、彼女が生まれてから今までメタトロン自身からの連絡は一度としてなかった。むしろニューヨークにおける惨劇を耳にして以降は彼女自身がメタトロンを嫌うようになっており、天界ドミニオンにすら彼女から連絡を取ろうとすることはなくなった。

そもそも彼女は天界ドミニオンの生まれではなく、ある日突然地上世界に現れていた、という過去を持つ。彼女は現れたその場所、現在のイタリアのとある街で暫く人間に紛れて暮らしており、その時点では彼女は普通の人として過ごしていくつもりであった。……その街が、ドラキュラと名乗る化け物に襲撃されるまでは。

街は焼け、人は化け物となった。彼女が好むようになっていた街並みは全て塵芥と化し、友人や世話になっていた聖職者は吸血鬼の僕となるか、動く死体と成り果てた。他の街に旅行に行っていた彼女がそのことを知ったのは、既に何もかもが終わった時、帰ってきた彼女が街の成れの果てを目にした時である。

――殺せ。彼女の心に強い憎悪の火が宿ったのは、その時である。

――ドラキュラを、殺せ。

 

その後、彼女は姿を変え名を変え、各地で吸血鬼を主とした狩りを行うようになる。当初はドラキュラの居場所や弱点を探すためのものであったが、ドラキュラがある人間に破れ『影の英国』に籠るようになってからは、確実に屠るための実力を付けるためのものとなっていった。そのため今では吸血鬼以外の標的も多く相手するようになっており、彼女が“神の敵”と判断したものであれば何でも殺しにかかって来る。

基本的な所属はフリーランスであり、協力的なカトリック系の一派を隠れ蓑として活動することが多いが、法王庁自体との仲は良くはない。とは言え対吸血鬼、対化け物の面で協力し合えること、メタトロンへの感情といった面で共通項は多く、一部の人間を除けばビジネスライクな関係を築いていた。今回の件でもカトリックのシスターとして潜入しており、事件の対処のために動くことになる。

なお、「アビヤ」は「父はYHVH」、「ヨフィー」は「美しい」を意味するヘブライ語の名前であるが、偽名である。72通りの名を持つ彼女が時折用いる、人間として活動する時の名の一つである。

 

・性格

普段は温厚で優しい人物であり、面倒見も良く子供の相手をよくしている。エノクはノアの曽祖父、つまり全ての人類の元となった人物の祖先であるため、彼女にとっては全ての人類が子孫であるとも言える。故に彼女は殆どの人類には優しく、慈悲深く接するのだ。

反面、敵対した存在や神に刃向かう存在には酷く冷淡であり、時には残酷に力を振るうこともある。本来であれば人類や天使以外の存在にも冷たい――のだが、強大な憎しみがドラキュラに向いている今は、吸血鬼以外の種族に差別意識を持つことはない。そのようなことをしても、この憎しみは安らぐことはないと理解しているからだ。

 

《コメント》
TSはFate的にも大正義だからって、ハッキリわかんだね。
ということで、適当に強そうな設定を盛ってみた次第です。モデルは若本ボイスのあのお方。……え? 設定の割に弱い? 相手がドラキュラじゃないから本気出してないんじゃないっすかね(適当)

火力が期待値40くらいの弱くはないけど強くもない、なんか速めに動けることくらいが取り柄の微妙アタッカーですが、何とか頑張っていきます、はい。一番良い装備を頼む。

 

思いついたら追加していきます。

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