とある冒険者たちの冒険譚 オリジナル設定



舞台設定


今回のキャンペーンの舞台はテラスティア大陸北部のザルツ地方です。第一話は自由都市同盟のひとつヴェルナンテ(ドランバルの東に位置する、オリジナル)の南にある小さな村が舞台です。その村はユピテルの村と呼ばれ、小神ユピテル誕生のきっかけとなった場所でもあります。住人が全部で50人程度の小さな村で、PC1の育った場所でもあります。

小神ユピテル

+ユピテル
ユピテルは10年ほど前に村が蛮族の襲撃にあった際に一人でその身を挺して守った冒険者でした。仲間が村人を避難させ戻ってくるまでの間十数体との蛮族を倒したといわれています。仲間が戻ってくるころには彼は既に息絶えていましたが、その様子に心打たれた騎士神ザイアにより小神へ引き上げられたと言われています。その襲撃の後村は改名され、村人たちのほとんどは今もユピテルの信者です。しかし村の外での知名度はかなり低く村を拠点としない冒険では小神としてのペナルティーを受ける程度です。教義は仲間を信じ決して裏切らないことこそが第一とされています。しかし裏切りに関して厳しく糾弾することはなく、裏切り者は愚か者であったのだとあきらめます。
格言
「仲間を、友を、家族を、愛するものを信じよ。人とのつながりはまず信頼することから始まる。」
「信じる心が力の源となる。信じればそれだけ報われる。」
「目先にとらわれて裏切り欺くは愚かなる者だけがすることなり。」



結界都市ヴェルナンテ


自由都市同盟のひとつに属する都市。結界神ヴェルナンテが守った逸話が名前の由来となってます。ユピテルの村が襲撃される直後に蛮族の大群が襲撃した際、一人の女性の人間が自らの命を削り都市を覆う大きな結界を作り出しました。蛮族たちはその結界に阻まれ内部に侵入することはできませんでした。七日七晩彼女が守り続けた結果、反撃の準備が整い蛮族を追い返すことに成功しました。そののちこの功績もあり神への階段を上っていきました。

+ヴェルナンテ
comming soon
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