ALG17_replay2_md6

Middle.11

GM :では次はDudsのシーンです。ゴットパークから帰る道すがらですが、春紫君は何処にいますかね。
大燦寺 :それは管理人さんの背に(笑)。
Duds :トッキーさんが介抱し終わったら、彼から春紫君を受け取ります。まだ、気絶しているようでから私が負ぶって行きましょう。
GM ;ではトッキーは何故僕は男手なのに女性に渡しているんだろうかと自問を初めて、そして考えるのを止めます(爆笑)
Duds :これがもてるようになったらお願いしますよ? とマシンヘッド用の剣をそっと渡します。
GM :「いや、無理ですから・・・・・・」
大燦寺 :あっさり諦めたな(笑)。
GM :トッキーの体力は9だからな!
Duds :ごめんなさい18です。
GM :では道中で春紫君はふと、目を覚まし、「あれ、三ツ橋さん?」と声を上げます。
Duds :あ、おはようございます。
GM :では少し周りをキョロキョロしながら、「あれ、僕寝ちゃってたんですか!?」
Duds ;ええ、お疲れのようでしたから。
GM :「ああ、すみません、ご迷惑をおかけしました」
Duds ;誰かさんの入れ知恵って事は聞いていますから。
GM :「あ、ばれちゃいました? 役に立てていましたかね?」
Duds :(くすくすと笑って)九頭さんは・・・・・・ まぁ、なら、お詫びに成功例のクッキーが食べたいですかね?
GM :「クッキーですか・・・・・・ちょっと練習するので3日後くらいでもいいですか?」
Duds :構いませんよ? 楽しみにしてます。
GM :・・・・・・なんかいいシーンなのに木陰で「青春ねえ」とか覗き見しているグナーデを想像たら笑えてきてしまった(爆笑)。
八ッ尾 :モニタールームとかな(笑)
九頭 :せんべいとかがりがりと齧ってそうだ(笑)。
GM :まぁ、後でマスターシーンでも入れておきましょう。
では春紫君は「戻ったらちょっとがんばっちゃいますよ~」とか言っているうちにまたくてっと力が抜けて、Dudsにもたれかかっていきます。
Duds :ではその一瞬だけ、ぞわりと身体がこわばります。殺戮人形の力に耐えている演出ですけれど
GM :その様子に気を失った春紫君は気づく事はありません。ではそんなところでシーンが切れます。

Middle.13

大燦寺 :帰る前に、八ッ尾さんのかっこよさを損ねない程度にミッキーと会話しておきたいんだけれど構わないだろうか。さっきのシーンの後ろのほうでやってる感じで。
GM :そういうのは、逆にありがたいですよ。どうぞ。
大燦寺 :ではミッキーの様子をseeing。
GM :ミキは色々有ったせいで、少しうつむきながらあなた方の後ろを付いていっています。あんた背中がすすけてるぜ的なオーラを漂わせながら。
Duds :やめれ(笑)、ただでさえ茂がいるのに
八ッ尾 :茂は本当に煤けちゃったからな
九頭 :ごめんね、茂。仇取れないお姉ちゃんでごめんね
大燦寺 :では手にしたたんぽぽをくるくると回しながら横に並んでみよう
GM  :ミキはそれに気づかずに、とぼとぼと歩き続けています。
大燦寺 :ではミッキーが気づかないようなのでそぉっと髪にたんぽぽを刺してみる。
GM :まだ気が付かないようです。
大燦寺 :では2本目を指してみる。
GM :まだ気が付か・・・・・・。
大燦寺 :3本目を刺してみる。
GM :まだ気が・・・・・・
大燦寺 :4本目を刺してみる。
GM :まだき・・・・・・
大燦寺 :そして360度周囲にたんぽぽが!
八ッ尾 :お花の冠やー(笑)。
GM :では「あ、あのー」とようやく気づいたのか顔を上げます。
大燦寺 :おや、どうしたミッキー。不思議そうな顔でをする。
GM    ではぱっとたんぽぽをいっせいに払った後に「いや、どうしたのかなって、むしろ私が聞きたいくらいですよ!」と。
九頭 :むしろあなたがどうしたのか(笑)。
大燦寺 :ではそこで真顔になろう。
どうしても、戦いたいか?
GM :「・・・・・・はい」と。幾分間があったことはわかっていいです。・
大燦寺 :それは、相手を傷つけたい、という方向で?
GM :「そう、ですね。そういう言い方をすれば、そうなります」
九頭 :右の頬を張られたら左の頬を・・・・・・か。
大燦寺 :じゃぁ、それりゃぁ八ッ尾さんも駄目って言うだろう。戦う、はイコール傷つけるではないからな
    結果的にはそうなるとしても、俺がさっきやっていたように味方を援護して、傷を癒すというのも1つの戦い方だ。
GM :「そう・・・・・ですね。そうなんでしょう。でも・・・・・・」と上手く言葉にならないうちに口ごもります。言いはしないけれども、心中を察するに、本当は戦いたいわけではなくて、傷つけたいんでしょうね。
大燦寺 :癒しの術ならば、いくらでも教えて上げられるけどな。
GM :ではそれには申し訳なさそうな表情を浮かべて、「でも・・・・・・いくら癒しの術を学んだとしても、無くなったものは帰ってこないでしょう?」
大燦寺 :だが、これから無くなるものを防ぐ事はできる。
GM :「そう・・・・・・ですね」とあまり興味を示した様子はありません。
大燦寺 :奈落に襲われた人はたくさんいるんだ、俺も何人か知っている。実はトッキーもその1人だ。
九頭 :そうだったの?
大燦寺 :だってトッキーはリターナーだし。彼らは奈落の危機に瀕している未来からこの世界に来ているわけだろう?
GM :そこで「よくわかったねぇ!」とトッキーが(笑)。
大燦寺 :トッキー黙れ(爆笑)
八ッ尾 :よくわかったねぇ!じゃねぇ。トッキー空気読まないキャラになりつつあるの止めてくれよ(笑)。
GM :すまん、トッキーは空気読める子だった。止めておこう(笑)。
大燦寺 :でもせっかくだしトッキーを利用してしまおうか。
 トッキーは多少武術の心得があるにせよ、実のところ余り力はない。だから彼は奈落に攻撃をくわえるなんて、ほぼ出来ないようなものなんだ。
それでもトッキーは戦っている。味方を助け、奈落が何処にいるのかを突き止めるという一見地味な、本当に地味な、死ぬほど地味なその行為が、奈落をいつか駆逐し、そして奈落から人を守る事に通じるんだと信じて。それはもう、戦っているといっても過言じゃないだろうな。
GM :・・・・・・・・・・
九頭 :実際に繋がってるわけだしな。
GM :「そう、ですね。確かにそんな戦い方もあるのでしょう。いや、本当のところ、八ッ尾さんがなんで時間を置いたほうがいいと言ったのは、分ってるんです。今、私は失ったばっかりで、何も持ってはいないから、護るための戦いなんて全然出来なくて、自分の心を満足させるためには相手を傷つけるしかないから・・・・・・(ため息をついて)だから、時間をおけって言われたんでしょうね」
大燦寺 :それは思わずなんだ分かってるんじゃないかと言う目で彼女を見る。
GM :「・・・・・・でも、じゃぁ、私は今、どうしたらいいんでしょうね」と涙混じりのかすれた声でつぶやきます。
九頭 :分かっても納得はしたくないと。とりあえず泣けば?
GM :つきゅーん(銃撃)。
九頭 :そんな僕今間違ったこと言ってないよ!
Duds :(仙人のような風情で)正しいすぎるからこそ殺されると言う事もある。
大燦寺 :ではそれには即答しよう、美しさを磨く事だ。
九頭 :何を言ってるんだろうこの子は(笑)。
GM :では、ミキはぽかんとした顔であなたを見つめます。
大燦寺 :美しさってのは、結構簡単でもあり、難しくもあるんだ。まず、顔を上げて、胸を張り顎を引く、これだけで人は見違えるように美しくなる。それは外面の美しさと言うよりも、その人の内面の、心のありようの美しさをあらわしているわけだ。
九頭 :すげぇ、ミッチェルが真面目な事を言ってる。
GM :やばい、真面目にかっこいい(笑)
大燦寺 :美しくある事を目指したとき、君は既にその美しさによって、心を克服できている事だろう。そして、美しさを増した君ならば、自分が本当にどういうたたかい方をするべきなのか、それを真に透明に見つめる事ができるだろう。
GM :では、また少しぽかんとした後に、クスクスと笑い始めて、「意外と、まともな事も言ってくださるんですね、誤解してました」
大燦寺 :・・・・・・たまにこういうことをやっておかないと、世間の目が冷たいからな(爆笑)
八ッ尾 :そういう自覚もあるんだ(笑)
九頭 :よく、よくわかってるじゃないか(笑) とトッキーが。
大燦寺 :俺は空気を読める男だからな
八ッ尾 :いや、そういうキャラだとは思ってるけれど(笑)
GM :では、ミキは目じりに涙を浮かべながら笑みを深めます。「いや、かっこいいですよ。ちょっと尊敬しちゃいます」
大燦寺 :そうだろう? もっとほめてくれても構わないぞ? とおどけてから、ちょっと軽く肩をたたいて、彼女よりも先に進んでいく。いつか美しくなれば、八ッ尾さんも答えを出してくれるさ。
GM :では「ありがとうございます」と笑みをこぼしながらミキは背筋を伸ばして進んでいきます。

八ッ尾 :じゃぁそこでちょっと登場しちゃうぞー。(コロコロ)成功。そこにシャード通信で世話をかけるね と声をかける。
大燦寺 :世話になってるからね、と返す。
八ッ尾 :まぁそれくらいのやり取りがしたかっただけです。
Duds :わかります(笑)。
GM :このかっこいい男どもめ(笑)。
大燦寺 :ははは(笑)。
GM :ではそんなところでシーンを切りましょう。しかし完全にフラグを潰されてしまった。このフラグクラッシャーdもめ(笑)!
大燦寺 :なんでだ、俺は美しさをといただけさ(笑)。
GM :放置してたらもれなくミキは絶望してしまう状況だったのですよ。
大燦寺 ;ひどいことを言う(笑)。
九頭 :大燦寺は悪くないだろう、というかシナリオに組み込まれているだろう?
GM :まぁ、そうなんですけれどね。
大燦寺 :そこで責めるべきなのはそんなシビアなシナリオを書いたGMだ(笑)。だが嫌いじゃないぜ(サムズアップ)。

九頭 :ところでまだクエストは出てこないのかい?
GM :・・・・・・・忘れてた。
Duds :忘れてたんかい(突っ込み)!
九頭 :そんなこったろうとおもったよ(笑)。このままだともう直ぐクライマックスはいるだろ?
GM  :では大燦寺に【ミキに責任を取る】八ッ尾さんに【魅希を助ける】九頭恋に【魅希を見守る】Dudsに【春紫君を護ってあげる】をそれぞれクエストとして差し上げます。
大燦寺 :俺毎回変わらないな(笑)
Duds :春紫君を護るか、実は厳しいかもしれませんね。
GM :精霊が暴走したら襲われちゃうかもしれない対象ですからね。では次のシーンに移りましょう。。

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