梅雨天羅零_2013 > PlayLog

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共に語りて名を知らず


零幕/主人公


壱場:最上 狂雲

(登場:宇津城三郎、小者A)
 煩い弟分が暇だ暇だとわめきたてる。狂雲の兵法書を見て
 『乱でも起こそうか』などと巫戯けた事を云い、
 窘めにもあいまいな言葉を返し去っていく。……彼は本気だったようだ。


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弐場:カゲトラ

(登場:"狸の"徳兵衛、謎の男(名称のみ))
近頃、長屋の界隈を怪しげな人物がうろついている。
北からは叛乱の報も聞こえて来ており、一波来そうな空模様。
そんな話を狸は少女に聞かせるのだった。


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参場:桐姫

(登場:伴部伸出、相良、侍女)
北で兵を起こしたものがあり、戦の気配が濃厚に。桐姫にも出陣の支度をするよう
直々のお達しがあったが、病のせいか、父伸出は精彩を欠く。
この大事に神宮家のものも顔を出さないし、妙な按配だ。


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第零幕終了時因縁


最上 狂雲
宿命 自由とは何かを知る 上級
目的 強さとは何かを知る 中級
目的 技量の追求 中級
感情 桐姫への幼子 中級
感情 宇津木への虫の知らせ 中級
桐姫
宿命 天命を知る 中級
感情 ヨロイへの愛情 中級
感情 国への忠誠 中級
感情 カゲトラへの興味 初級
感情 戦大好き 中級
カゲトラ
宿命 民への責任感 中級
感情 祖国への想い 中級
感情 無法者への憎悪 中級
感情 最上狂雲への黒い泥 初級
感情 謎の人物への迷い 初級


壱幕/善をも思わず、悪をも思わず


壱場:最上狂雲

(登場:伴部伸出、小者)
宇津城の乱の報を受け、登城し釈明と討伐隊への参加を表明する最上狂雲。
国の北方で兵を挙げた宇津城は、近隣諸国と結んでいる可能性も疑われている。
宇津木との交流について詮索されるどころか、特に咎めもなく狂雲は参戦を命じられた。 



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弐場:カゲトラ

(登場:飯屋の親仁、謎の男⇒神宮の男)
長屋周辺を嗅ぎまわっている人物は、神宮の手の者であった。
本人曰く、那珂の国の巫の息子であり、挙兵するなら手を貸すとのこと。
唐突かつ怪しい申し出に、カゲトラは一時の猶予を申し入れた。


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参場:桐姫

(登場:公(神宮の巫)、最上狂雲)
ヨロイの調整中、明佗の国の巫女"公"が様子を見に来る。
特に言質はなかったものの、桐姫の父、伴部伸出の不調について何某か知って居そうな素振り。
また、入れ違いで最上狂雲も現れ、戯れたことで、桐姫益々戦支度に気の入った様子。


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肆場:最上狂雲(影武者)(登場:宇津城三郎、カゲトラ、小者)

夜分に突然宇津城の来訪。本人いわく、勧誘活動(スカウト)。
戦に酔う宇津城を最上狂雲は修羅と断ず。殺気に中てられ現れた、
カゲトラとも会話にならぬ言葉を交わし、影武者と一合切結び場を後にする。


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伍場:カゲトラ

(登場:桐姫)
修羅の人道を外れた言葉に混乱をきたしつつ、
最上の家人その他に追われ身を潜めるカゲトラ。
そこに居合わせた桐姫とカゲトラの邂逅は、彼女達に何を思わせたのか。


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第一幕終了時因縁


最上 狂雲
宿命 自由とは何かを知る 上級
目的 強さとは何かを知る 上級
目的 技量の追求 上級
感情 桐姫への幼子 中級
感情 宇津木への嫌悪 中級
感情 カゲトラへの無垢 中級
桐姫
宿命 天命を知る 上級
感情 ヨロイへの愛情 中級
感情 国への忠誠 中級
感情 カゲトラへの興味 初級
感情 戦への関心 中級
カゲトラ
宿命 民への責任感 中級
感情 祖国への想い 上級
感情 無法者への憎悪 上級
感情 最上狂雲への黒い泥 初級
感情 謎の人物への迷い 初級
感情 桐姫への   初級



次幕予告


和神四十年、秋。
嗚佗国<めいわのくに>は、 宇津城三郎の挙兵により
10年の短き平和に幕を下ろした。

ただの戦が大戦へと変貌を遂げるまで
あまり時間はない。

混迷の世を目指す宇津城とそれを利用する勢力
対立する勢力それぞれが
刀をとった。

天羅万象・零  「共に語りて名を知らず」

第弐幕 「刀は自らを割かず・前編」


真に戦を望むのはだれか



第参幕 「刀は自らを割かず・後編」


終幕 「橋は流れて水は流れず」



要望 感想などあれば

  • ぽつぽつプレイログ作成中。突っ込み、補足、心に残った台詞等あれば各場にコメントくれると助かります。 -- yume (2013-08-14 12:32:34)
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