ALG17_replay2_md3

Middle.05

GM :次のシーンでは部屋の中に一旦視点が戻ります。八ッ尾さんとDudsは魅希と一緒に都合のいいところで入ってきてください。
九頭 :では二人が戻って来る前にミキちゃんにちょっと付け加えよう。
君も、こっちの世界の魅希ちゃんも、私が世話を見た事はあるからね。二人は同じ人間……なのか?
GM :「私は人間ですよ」とミキが冗談めいた感じで抗議の声をあげましょうか(笑)。
九頭 :いや、そういうことではなくて。悩んでたのは『同じ』って所だよ。
大燦寺 :現に二人いる以上は、同じ人間とは思うべきではないだろう。
九頭 :まぁ、元は同じ二人、……なのかどうかもわからないけれど、とりあえず仲良く、ね?
GM :ミキは「なにぶん自分に合うのは初めてですから……」と苦笑しますね。
大燦寺 :誰だってそうさ(笑)。
九頭 :私もそう思う(笑)。
八ッ尾 :ここで だが、人はいつの日か自分と出会うのだ。 とシャルが(爆笑)。
GM :なに突然哲学的なことを言ってるんですか(笑)!
八ッ尾 ;そんなあたりでそろそろ登場するか。鬼塚君が来てくれたぞー。
大燦寺 ;拍手でお迎えしまーす。
九頭 :(明るい声で拍手しつつ)どうぞー。
八ッ尾 :そしてじいちゃんが先に入ってきて凄い微妙な顔をするよ(爆笑)。九頭君も随分丸くなったな。 
GM :「私のおかげだなと」シャルがすまし顔です。
八ッ尾 :と言うか、溶けていないか? 四角い九頭君がもうデロデロだ(笑)。
九頭 :(そっと目を逸らす)
GM :「そちらは、レンブラントの資質のなせる業だな(笑)」
Duds :まぁ、それはそれとして、鬼塚さんは?
GM :出迎えられっぷりがあまりにも予想外だったので、ちょっと戸惑った様子で扉の外ですね。
Duds :どうぞどうぞ、お入り下さい。と後ろから押して上げようか。
GM :ではDudsに押されつつ魅希が戸惑いながら中に入って、魅希とミキの二人は互いに顔を見合わせるます。すると暫く固まった後に同じタイミングで「え、私!?」目を見開いて驚いた表情を見せますね。
大燦寺 :おう、これはやはり同じ遺伝子。
八ッ尾 ;鏡で見てるのとはまた印象が違うんだろうけど。
GM :区別は簡単に付きますよ。魅希さんの方は骨折してますからね。
九頭 :おぉっと、そういえば。魅希さん大丈夫ですか?
八ッ尾 :大丈夫じゃないから君のところに行こうとしたんじゃないのか? 話をするだけなら治療しながらでも出来るだろう?
GM :そうですね。その前に魅希が八ッ尾さんのほうに、ミキが九頭先生のほうに同時に「で、私はどうすれば・・・・・・」と戸惑いがちに声をかけますが。
九頭 :そういえば会わせた後のことは何も考えてなかった。
八ッ尾 :とりあえず、現状を認識してもらうだけでも十分じゃないか? 特に何か積もる話があるわけじゃないだろうし。
GM :6年間でこんな事があったよとか。
八ッ尾 :鬼塚君、 人生のネタバレ は良くないなぁ(爆笑)。
九頭 :……前の件の事も考えると、大燦寺君のところに何かがやってくると何か良くない事が起こるジンクスでもあるんじゃないか?
大燦寺 ;これまでも大概の事は何とかしてきたし、そんな事はないんじゃないか?
GM :それには「嘘をつけー!」と間髪いれずトッキーが非難と共に突っ込みをいれます(爆笑)。
大燦寺 :いやぁ、今になってみれば楽しい思い出ばかりさ。
Duds :とりあえず何とかなる程度の何かは毎回起こっているということですね。トッキーさんどんだけ苦労してきたんですか(笑)?
GM :「うぅ、今大燦寺が持っているブルーカバーが飛んできたときだって、どれだけ苦労したことか」
八ッ尾 :こんななりをしていながら大燦寺君は特異点らしいからな。特異点で動きがあったということはそこの時間管理局の彼が言うように、何かしらの事件が起こる可能性は高いのではないか?
大燦寺 :まったく俺、街もろくに歩けないじゃないか?
GM :「前にそう言って一週間くらい部屋にこもった事あったけれど、効果なかったじゃないか」
八ッ尾 :君もう死んだらどうかね(爆笑)?
大燦寺 :なんか今日の八ッ尾さんはアグレッシブなんだけど(笑)。
GM :なに、『奈落』とかよばなければ大丈夫ですよ。とニコニコしながら鬼塚さんが。
八ッ尾 :鬼塚君はそうだろうねぇ(笑)。
大燦寺 :とりあえず、ミッキーの処遇についてはトッキーに元の所属ワールドを探してもらうと言う事でお願いしたいかな。
Duds :こちらでも情報収集は出来ます?
GM :んー、ぶっちゃけると今回は彼女を帰すためのセッションではないですよ。
九頭 :そんな気はした。というか返せないでしょう?
いや、返せるのか? 時岡君時岡君、少し聞きたいんだけれど、君がミキちゃんと共に未来へ飛んで、そっからまたミキちゃんの過去に飛ぶ事は出来るのかい?
GM :「未来人じゃない人を未来に連れて行くのは最大級の禁止行為だよ……」
九頭 :ですよねー。
大燦寺 :そんなことしたら【マインドロック】に【マインドロック】されて【マインドロック】な事にされてもしょうがないからなー(笑)。ただ、今回は前と違ってミッキーの元の世界が滅んでいるとも思えないから探せるものなら探したいんだけれど……コネクションにでも頼るか? そういえば、ゼーロット、ゼーロット *1 がいらっしゃる!
九頭 :(ゼーロット?)そこなら既に枝切りしたよ。
大燦寺 :ええ!? やっべー。
GM :してませんから!
八ッ尾 :(戸惑うWミキを見つつ)しかし、どうしたものかねぇ。
大燦寺 :少なくとも暫くはここで暮らす事になるだろうし、生活費の手配はしておくさ。
八ッ尾 :それは助かる、が。
GM :では事態が紛糾してきたあたりでシャルが、「そちらはそちらで頑張らなければならないだろうが、今の彼女には気分転換が必要ではないか? 6年間も経っていれば分からないこともあるだろうし、それにこんな状況でこんな部屋にこもっていては気分が滅入るばかりだろう」
九頭 :あぁ、流石はお嬢様。
八ッ尾 :1つ聞きたいのだが、九頭君はいつの間に従者キャラになっているんだ?
九頭 :それはもう、国民はお姫様のファンクラブですよ(笑)。
八ッ尾 :……それにシャルも自分の部屋をこんな部屋とか言うものではないだろう。
GM :それにはシャルは「いや、なに。実は私も気分が滅入っていてな?」 と悪戯っぽく笑います。
大燦寺 :ではせっかくだしヨシノもつれてゴットフリート系列のゴットパークにでも遊びに行くか?
八ッ尾 :ゴットパーク!? 凄いネーミングセンスだな(爆笑)。
九頭 ;そうですね、お嬢様もここ暫く寮の周囲しか歩いていませんし。
GM :ニホンゴワカリマセーンからねぇ。
大燦寺 ;そういえばシャルはどうやってミッキーと会話してるんだ? シャードはもうないんだよな。
八ッ尾 :片言か、もしくはそこの従者が通訳(笑)。
九頭 :……とお嬢様が申しております。
大燦寺 :採用するのかよ(笑)。
GM :それだとちょっと辛いので、ご都合主義ですが1週間で簡単な会話が可能な程度には日本語を覚え始めてると言う事にしましょう。
九頭 :流石お嬢様(笑)。
大燦寺 :大丈夫ブルーカバーを読めば何とかなるさ *2
GM :「ん、これなら読めるぞ、ラテン語だろう(爆笑)?」
九頭 ;そうだなぁ、ラテン語だったら読めそうだなぁ。あの時代の王家だったら学ぶだろう。
八ッ尾 :そうだろうねぇ(笑)。
九頭 :でもシャル様の意外な特技はさて置き、街中を歩いてみると言うのはいいかもしれませんね。
GM :「そうだね、少し楽しんでくると良い、そのうちに気持ちに整理も付くだろうし」と魅希はミキに声をかけます。
Duds :あれ、魅希さんは行かないんですか?
GM :「いや、私はちょっと」と魅希は自分の腕を見ましょう。
九頭 :ああ、そうだった。とりあえずその腕を見せなさい!
八ッ尾 :そちらは九頭先生に任せるしかないが、遊びに行くとしたらDudsはどうするんだ?
Duds :春紫くんの話がちょっと気にかかってるんですが……。
大燦寺 :じゃぁ春紫君も誘って遊びに行くか。ある意味監視にもなるし。
GM :そうですね。では遊びに行く準備を始めたあたりで一旦シーンを閉じましょう。

Middle.06

GM :次はゴットパークに遊びに行くシーンですね。行く人は結局誰になりました?
Duds&大燦寺 :はーい。
九頭 :皆は楽しんできておくれ。
八ッ尾 :いってらっしゃーい。
Duds :あれ、八ッ尾先生は?
八ッ尾 :先生は様子を見てから《ウィザードアイ》という必殺技を撃つ。これならシーンに登場して無くても状況が分かるから。
大燦寺 :なら参加メンバーはとりあえず俺、三ツ橋さん、ヨシノ、春紫君、ミッキー、トッキーでいいのかな?
GM :あ、トッキーも行くのか。調べ物って言われたからてっきり無限書庫とかのこもってた方がいいのかと。
九頭 :それは出番がなくなるから止めとけよ(笑)。
Duds :そうやって 消えていった人 を私は知っている(笑)。
八ッ尾 :あと、春紫君は引っ張っていくのか。では本体はそちらについていこう。
GM :ゴットパークが出来たのは何年前?
大燦寺 :5年位前かな。
八ッ尾 :丁度外してきたな(笑)。
九頭 :(ミキになって)もう完成していたんですねゴットパーク。
大燦寺 :うむ、5年前はいろんな人にそういわれた。流石にリニアレールを導入するのは骨が折れてね。
Duds :(カタコトで)ソンナ、モノ、ドウニュウ、シテイタンデスネ。
八ッ尾 :君はまだ実験段階のものを遊園地に導入してどうするつもりだね。
大燦寺 :いや、実験が終わったから配備したのさ。ハイテクな設備に俺の趣味の花がちりばめられた、そんな遊園地だと思ってくれ。
GM :「あの、こういうところにはあまり来た事ないんですが、どういうものがおススメですか?」とミキがおずおずと質問しようか。
大燦寺 :とりあえずアイスクリームだな。
GM :アトラクションじゃないんですか(笑)。
八ッ尾 :なぁ、大燦寺君、あそこに歩いている花咲いてるウォーカーはどうにかならんのか?
大燦寺 ;(恍惚とした声で)花は、外せない。ああ、そうそう。ここに入るために皆ちゃんと頭に花を付ける事。そういう決まりだからな。
GM :では花を装着した主に男性陣を見渡してミキは「シュ、シュールですね」と呟きます。
八ッ尾 :言うな(笑)。
大燦寺 :何を言う、これはちゃんと音を出したら踊る花なんだぞ?
GM :では踊りだした花を見て「あの、もっとシュールなんですけど」
八ッ尾 :言うな(笑)。頼むからわしのほうを見て言わないでくれ。
GM :なぜか大燦寺さんの頭の上に載っているのはひまわりな気がするんですが、気のせいでしょうか?
大燦寺 :気のせいではないさ。俺の異名はダンデライオンだからな。
一同 :それたんぽぽじゃないですか!
大燦寺 :(華麗にスルーして)とりあえずまずはダンデライオン観覧車に乗るか。たんぽぽの綿毛のようにふらふらと揺れる観覧車だ。
GM :それかなり絶叫マシーンですよね。
Duds :連結部分が何処にあるのかよくわからないんですが……。
八ッ尾 :(疲れた声で)あのゴンドラ、飛んで行ってないか?
大燦寺 :それはハイテク過ぎる(笑)。で、こんな感じな遊園地なんですが俺達はこれから何をすればいいんでしょう
GM :ひとしきり楽しんだ後に奈落に襲われればいいんじゃないかな(爆笑)?
大燦寺 :ようし、なら楽しんじゃうぞー(笑)。という訳でダンデライオン観覧車内で皆が揺れまくる。
九頭 :(以下九頭先生は大体春紫君担当)管理人さん、だいっすきだー!
大燦寺 :そういうと春紫君は突然銃声と共に吹き飛ばされる。 ふぅ、どうやらファンクラブがいたようだな。
八ッ尾 :誰だよ(笑)。
Duds :突っ込みはよろしくね?
GM :明らかに突っ込み要員が足りてないな(笑)。
九頭 :管理人さん管理人さん、コーヒーカップ乗りましょうよ!
GM :(なんか九頭PLが中に入ると春紫君は随分とアグレッシブになるなぁ。)
大燦寺 :ここのコーヒーカップは回転数を1から1万まで選べてな。
八ッ尾 :それ、へたなモーターより回転数高いんだが。
大燦寺 :最高段階まで行くと凄いGがかかるぞ? そこまでいければの話だが。
九頭 :じゃ、じゃぁ30くらいで。
Duds :30ですか、それでも結構辛そうですねぇ。
九頭 :管理人さん、次はフリーフォールしましょうよ!
Duds :……行きますか。
GM :「ああ、行ってくるといい」とシャルは華麗にスルー。
大燦寺 :どうしたシャル?
GM :シャルはフリーフォールの様子を見て苦笑しつつ「ああいうのは苦手だ」と答えます。
大燦寺 :なるほど、ではメリーゴーランド流鏑馬にでも行ってみるか。狩りは得意だろう?
八ッ尾 :また凄いネーミングだ(笑)。 乗ってると撃たれるのか?
Duds :撃つほうだと信じましょう。狩りは貴族のたしなみですよね。お姫様といってもシャルはお転婆そうですし。
八ッ尾 :では私は引率の先生を気取って特に何もせずにいるか。フリーフォールの頂点に到達したDudsと春紫君でも眺めつつ。
GM :では春紫君は「あの、(九頭PLに乗っ取られて)自分でやってきてなんですけれど、僕、高所恐怖症だったんですよね……、ははっ」と乾いた笑いを。
九頭 :あ゛ぁ~~~~~~~~~~(爆笑)。
大燦寺 :ああ、乾いた笑いを浮かべた直後に落下するなんて(笑)。
八ッ尾 :ふぅ、無茶しやがって(笑)。
九頭 :うぅ、管理人さん次はお化け屋敷行きましょうよ。
Duds :八ッ尾さんからも心配されてますよ?
九頭 :(苦しげに)大丈夫、まだやれます。  (お化け屋敷について)と、入ったものの、僕お化け屋敷苦手だったんですよね。あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!
Duds :もういいやろ(突っ込み)!
大燦寺 :うちのお化け屋敷はお化けたちが凄くフレンドリーに迫ってきてくれるからな(笑)。
九頭 :うぅ、暑苦しい。こんにゃく、こんにゃくはもういやぁーー(笑)。
GM :ではその影でグナーデが春紫君を見てくすくすと笑っていればいいでしょうか?
Duds ;グナーデはマジ笑いしててもいいと思うな(笑)。
八ッ尾 ;あっはっはっはっはっは。今回の御子様超キュート。とかいってバンバンと床をたたいているんじゃなかろうか(爆笑)。
GM :どんだけ笑い転げてるんですか(笑)。
大燦寺 :もうグナーデがバラエティ番組で別の部屋から見てる人にしか見えない(笑)。
九頭 ;(1人シリアスに)そういうつもりなんだろう、ヤツは。
(春紫君に戻って)はぁっ。はぁ、はぁ、……管理人さん、観覧車乗りませんか? で、乗ったは良いんですけれど、結局僕高いところ苦手なんですよね。カクン(気絶)。
八ッ尾 :グナーデこれ絶対大うけだよね。ドッキリの隠しカメラ持ってる人みたいな笑い方してるよ。
Duds :ちょっと呼吸困難とか入り始めるよね(笑)。
大燦寺 :まぁ奈落の人の話はさて置き、適当に回って4人で帰ってくると春紫君は倒れているわけか。おや、どうしたんだ? 彼は。
Duds :苦手なものを3連荘で進められたようです。
大燦寺 :それはまた、豪気な。
GM :カクン(再び気絶)。
大燦寺 :ああ、もう意識まで無い(笑)。 大丈夫かー、しっかりしろー。
九頭 :う、うぅ。管理人さん、だぁ~いすきだぁ~♪
GM :うわ言で歌うな、ていうかそこまでド直球な子じゃないよ!
大燦寺 :というかシーン内の描写がそっちばっかりでミッキーが全くどうしようもない感じなんだが(笑)。

NPCの乗っ取りはご計画的に

GM :じゃぁ、ミキはそんな春紫君を見かねたのか濡れたハンカチとかを持ってきて手馴れた手つきで彼の介抱をはじめます。で我に返ってから「なんで早くも介抱する側に回っているんでしょう、私」と少し困った顔で笑う。
大燦寺 :苦労症だなぁミッキー(笑)
GM :ただ、結果的には幾分気は紛れている様子ですね。
九頭 ;(キラ風に)計算どおり。
Duds ;誰ですか(笑)。
GM :「レンブラント、だな」
九頭 :いまレンブラントって言ったのシャル様ですか(笑)。
GM :「違うのか?」
九頭 :いえ、なんでもないです。
大燦寺 :お前らシーンを越えるな(笑)。
Duds :この二人だからありえるのかも(笑)。
GM :そういえばあの部屋を出る前にレンブラントが彼に耳打ちをしていたからな、何か吹き込まれたんだろう。
といえばメタ無しで繋がるかな(笑)。
九頭 :ということで(笑)。
Duds :なるほど。春紫君、無理しなくていいのに。
八ッ尾 :ああいうことに付き合っておいて顔色1つ変えない三ツ橋君もなかなかのものだと思うのだが。
Duds :それにはキョトンとするしかないですね。
それよりもそちらは回らなくて良いんですか? 流鏑馬とかはこっちも見ていましたけれど。
GM :メリーゴーランド流鏑馬とやらは、あれだな。なかなか難易度が低かったとシャルが(爆笑)。
九頭 :こらキャバルリー(笑)。
八ッ尾 :むしろ超高難度に設定してあるアトラクションもいやだよ(笑)!
大燦寺 :シャルはなかなか筋が良かったな。気円斬輪投げもあっさり突破してしまったし。あとチャンバーコースターにも乗ってきたぞ?
九頭 :途中で弾いて加速するのか、それ(笑)。
Duds :サジッタ社と共同開発ですか。
八ッ尾 :アルミナ *3 は一体何をやっているんだ(笑)?
大燦寺 :開発協力を(笑)。
GM :では「なかなか良い出来だったでしょう?」と通りすがりのアルミナさんが、
九頭 :ソフトクリームを舐めながら。
八ッ尾 :ああ、そういえばアルミナとは貸しでコネクションを取っていたな。
GM :「楽しんでもらえたようだからその借りはチャラにしておくわね~」
八ッ尾 :それは無いだろう! 私は乗って無いんだぞ!?
GM :「ジョークよジョーク」といいながらアルミナは適当に手を振りながら退場していきます。
八ッ尾 :GM,今回のキャンペーンで公式NPCが適当な性格付けでバンバン出てくるのはどうにかならないのか(笑)?
Duds ;もう、無理じゃないかな?

大燦寺 :とりあえず春紫君がデッドゾーンに入り始めたみたいなので、いい時間だし皆で最後に簡単なアトラクションにでも入るか?
オーバーランドというアトラクションで、いろんな異世界をモチーフにアクシデントを回避しながら進んでいくスタンプラリーだ。
九頭 :オリエンテーションみたいなものですね。
GM :確認だけどリアルにオーバーランドはしないよね?
大燦寺 :はっはっは、そんなわけ無いだろう。そんな事をしたらサジッタ社の首が飛ぶ、
Duds :八ッ尾先生、八ッ尾先生もこれには参加しません?
八ッ尾 :まぁ、その程度ならこの老体にも何とかなるだろう。
Duds :そういって、そっとフリーフォールのほうへ
八ッ尾 :それ獣の相出ちゃうから止めて、下りるころには6メートルくらいの狐が出現してるから(爆笑)。
Duds :春紫君は私が負ぶっておきますね。
八ッ尾 ;美味しい状況だな(笑)。まぁ、春紫君だと普通に負ぶわれているうちに寝ちゃいそうだが。
大燦寺 :ではオーバーランドに入ると、……まずはどんな異世界か決めよう。(エブリデイマジック *4 を手にとって)誰か1d6を2回振ってくれ。
八ッ尾 :ちょっと、大燦寺が開いてるページに異世界からの脱出って書いてあるんですけど(笑)。
九頭 :よし、(コロコロ)6の5!

あれ、GM交代?

大燦寺 :謎の鏡の世界、だな。
Duds :つまりミラーハウスですかね。
大燦寺 :そうだな。シャルなんかには珍しいんじゃないかな、これは。ほーら、シャルあっちに行くと鏡像がのびるぞー?
GM:「おぉっ、これは……」ガシャーン(何かが割れる音)。
大燦寺 :ガシャーンじゃない!
Duds ;でもシャルの時代にも移動遊園地に簡単なミラーハウスは合ったらしいですよ。
大燦寺 ;へー。
八ッ尾 :しかし、ミラーハウスに入った大燦寺君はあまり考えたくないな。
大燦寺 :ああ、 ずっと俺の世界 (爆笑)! でも俺が美しいのはもう当たり前の事だからあまり感銘は無いなぁ。
あと、スタンプラリーを進めるためにはアクシデントに打ち勝たねばならないのだが・・・・・・そこでまた1d6だ。
GM :あの、それやりすぎるとセッション中にセッションが発生しちゃうんですが(笑)。
大燦寺 :いや、その適当なところでさっき言ってた奈落との話をしてくれるといいかなーって(笑)。
九頭 :(コロコロ)異形のものに襲われる?
Duds :いきなりか(笑)。
GM :丁度ですし予告どおり奈落との遭遇をこなしてしまいましょう(笑)。
九頭 :では鏡に映っていたたくさんの大燦寺の姿が変化していって……。
GM :大燦寺さんの鏡像がうにょーっと伸びていって鏡を覆いつくした辺りで大きな揺れと共に鏡が割れます。それからそのまま結界が張られていきますね。
八ッ尾 :これは春紫君に手刀とか入れといたほうが良いよね?
Duds ;いや、見た事はあるので大丈夫なはずです。
八ッ尾 :でもキャラクター的には一応念のためにやろうとするかな?
Duds :止めはしません。PCとしても春紫君背負ってるから止めるのは無理ですし。
八ッ尾 :ではふん!と手刀をいれよう。
GM :春紫君は問題なく昏倒します。それから床に広がっていた影がのそりと起き上がって、黒い巨人のような姿をとりますね。
巨人はあたりを見回すような仕草を取って、ミキを見つけるとそこで視線をとめ、「ミツケタ」と笑みのようなものを浮かべます。
大燦寺 :これはちょっとアトラクションの域を超えている……って結界じゃーん!
Duds ;流石にアトラクションで結界なんて張りませんよね。
大燦寺 ;ああ、これは敵の手が来たものと考えるしか無いだろう。
GM :ミキは何かを思い出しているのか、顔を青ざめさせて、かなり怯えているのが伺えます。
大燦寺 :ではそちらをチラッと見てから、トッキーに春紫君を引かせて、こちらはミッキーとシャルの手を引いて後ろに下がる。一見すると管理人さんだけを置いて後ろに下がると言う酷い図だが(笑)。
GM :ではミキは青ざめながらも「何やってるんですか、三ツ橋さんもはやくこっちに」と叫びますね。
八ッ尾 :何安心しろ、爺も前に出ている。爺は気合いいれれば3回くらい避けるからな。
GM:ミキは前に出た二人と、黒い巨人を震えながら見つめています。
ではそうして戦いの準備を整えたあたりで戦闘シーン、に移る前に少し遊園地に行かなかった二人に視点を戻します。


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