仮データ

ヴィント 7α‐3

データ <System Data>

クラス&オーギュメント <Class & Augment>

ソルジャー ≪マルクト≫ ダメージ決定ステップ:ダメージ-10d6
ホムンクルス ≪エフライム≫ 攻撃宣言ステップ:対象の攻撃の射程を場面に変更し、対象を場面(選択)に変更する

能力値&技能 <Attribute & Skill>

【肉体】 9 【感覚】 8 【理知】 6 【聖霊】 2 【階級】 4
<運動> ●●●○○ <射撃> ●●●●○ <情報処理> ●○○○○ <意志力> ●●●○○ <軍略> ●○○○○
<回避> ●●●●○ <整備> ●○○○○ <誘導> ●○○○○ <エーテル> ●○○○○ <陳情> ●○○○○
<格闘> ●○○○○ <探知> ●○○○○ <事情通> ●●●○○ <芸事> ●○○○○
<白兵> ●○○○○ <砲術> ●○○○○ <調達> ●○○○○ <話術> ●○○○○
搭乗時 :Ta183W ヴェルンヘル
【肉体】 15 【感覚】 15 【理知】 7 【聖霊】 2 【階級】 4

副能力値 <Sub Attribute>

初期アガペー
575
使用経験点
0exp
HP/装甲
27(11)/55
行動値/搭乗時
8/12
戦闘移動/搭乗時
13m/1200m
全力移動/搭乗時
26m/2400m

特技 <Special Skill>

名称 タイミング アガペー 効果
※リミッター解除 オート 感覚、理知の成功数+【感覚】、HPを10点失う。ラウンド1回
カバーリング オート 5 命中判定後。「かばう」を行う。かばうにより行動済みにならない
木の葉落とし リアクション 3 ドッジの成功数に+[【感覚】+3] 、狼狽を受ける
不死身の異名 オート 10 ≪マルクト≫の効果を実ダメージを0にするに変更
ハードラック ダメージ 5 実ダメージを-【感覚】+5。狼狽を受ける、HP3点を失う
※高速戦闘モード オート 5 肉体、感覚の成功数+【感覚】。ラウンド1回
パージシステム オート 上昇アガペーをその半分(端数切り上げ)のHPの減少で肩代わり
きらめきの壁 オート 4 「対象:範囲」または「対象:範囲(選択)」の攻撃の対象を自分一人に変更




ダーザイン <Dasein>

【初期】
自己 からの 好奇心
自己 からの 誇り


装備 <Equipment>

ヴィークル Ta783W“ヴェルンヘル” HDP:3
搭載兵器 35mm大型機関砲 HDP:1
機体OP 神経接続デバイス HDP:2 。【回避】を使用した判定の判定値に+2
機体OP パーソナルエンブレム HDP:0。【行動値】に+3
一般 制服 -
一般 パイロットツール -
一般 携帯電話 -
一般 医薬品 舞台裏の休息の際のHP回復量+2
防具 防弾チョッキ HP修正+6
インプラント V機関出力調整 HP修正+10。リミッター解除の効果を肉体にも使用可能
インプラント 脳内爆弾 いつでも使用できる。即座に【死亡】する
アサルトライフル G36 -
アサルトライフル SG550 -
拳銃 G17(2nd) -

概略 <Personal Data>

年齢 <Age>
10?
性別 <Sex>
身長/体重 <Height / Weight>
157cm / 50kg
色素 <Color>
瞳:薄赤
髪:白
肌:白
出自 <Birth>
空白の過去
境遇 <Position>
忠誠

外見&性格 <Image&Character>

胸のあたりまで伸びた髪を後ろで無造作に束ねている、見た目は15、6歳位の少女。
顔つきからはヤシマ人の血を引いていると思われるが、天使化の影響により色素が抜け落ちてしまってどこか周囲から浮いた様子に見える。
服装はお仕着せのエプロンドレスだが、戦闘後に起こる自らの義体の破損跡を見られることを嫌って常に長手袋とサイハイブーツを付けて肌の露出部位を顔意外極力隠すようにしている。

生真面目で責任感の強い性格。
完全機械化兵であるが故に自らの親族が居ない事に孤独感を抱えており、自らの“原型”となった人物や失われた過去・義体の製作者を知ることに執着心を抱いている。
また、その孤独を埋めるが如く「人を守る」という自らの原点に縋り付き、半ば依存している。

設定 <Settings>


ヤシマ鎖国期においては、来る大戦の為に様々な計画が立案・検討されていた。
そのうちの一つが、彼女の出生元ともなる「統合整備計画」である。
大陸への反攻を目的とし、現地での過酷な環境においても完全義体化兵達を戦力として扱うために提唱されたこの計画は、義体化兵達のパーツに共通の規格を用いる事で
メンテナンスの際に必要とする部品数の減少や、義体化兵間でのパーツの融通を可能にするとして有力しされ、当時の最新技術であった第7世代型完全機械化兵に使われていた技術を元に、
共通規格を設定することででその理念を実現しようとした。

この計画に置ける初段階に置いて製造された彼女達は元連邦領におけるレジスタンスの支援を主としたゲリラ活動に陸軍と共に投入され一定の成果を示した。
だが、ある任務において熾天使級天使と遭遇戦をする事になった折、過酷な戦場において疲弊していた彼女達は共鳴の果てに次々と天使化を起こし結果として部隊は壊滅する事となった。
また、この報告を受けて上層部の間でも計画の安全性に疑問視する声が大きくなり、統合整備計画は凍結される運びとなった。

ところが、その戦場において記憶を失うという代償を支払いながらも天使化を免れ、生き延びた完全機械化兵が居た。それがヴィントである。
計画の凍結により残存戦力が積極的に捜索される事が無かった事、また、彼女自身が記憶を失うことによって自らの任務を忘れていたことが原因で単なる少女と誤解されレジスタンスに
保護された彼女は、数年間に及ぶ穏やかな生活の中で豊かな感情表現を得ると共に天使への怒りを自発的に募らせ自らの意思でまた戦場へと立つことになる。
旧式の戦闘機やヤシマ軍との交易で手に入れた対天使兵器を武器にゲリラ活動を行う「空の掃除屋」と名乗る強硬派のレジスタンスの一団に加わった彼女は、結果として義体であり、
おそらくは元兵士である事が露見するものの、同時にその目覚ましい活躍により有名を轟かせる事となった。

同時期、呪砲弾道ミサイルにより結界を破壊されたヤシマでは、本土防衛に裂く戦力の不足から大陸へ回していた兵を帰還させると共に優秀なレジスタンス達の情報を広く集めていた。
これにより、凍結された計画の生き残りたる彼女の存在はヤシマ上層部にも伝わり、天使化への懸念を抱えながらもその勇名を頼りにし帰還命令を出すことになった。
彼女からしても自らのルーツに深い興味を抱いていたため、何人かの彼女を慕う部下と共に再びヤシマ軍へと再帰属する事となった。

しかし、長年のメンテナンス不足により天使化が懸念されていた彼女の義体は実際に調べてみると、受肉部分と義体部分の複雑な絡み合いに、製造当時の記録が既に抹消されていた事も重なり研究者ですら手の出せないブラックボックス状態となっていた。
その厄介さから上層部からも持て余されていた。しかし、ヴィヴリオ大佐の鶴の一声により、瑞穂基地へと部下たちと共に配属される手はずとなった。

  • 眠いと無駄に長くなる設定。後で適当に削るかも。後初期ダーザインが自己完結してて非常にアレな気分 -- tem (2013-04-07 10:13:17)
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