赤い手は滅びのしるし“2週目” > イプツェン

キャラクターデータ


名前: イプツェン・ベラータ
クラス: パラディン5/ニンジャ2
種族: フェッチリング

属性: 秩序にして善
信仰: シェーリン
性別: 男性
年齢:
身長:
体重:

経験値:36420

能力値

【筋力】12(+1)【敏捷力】18(+4)【耐久力】12(+1)
【知力】13(+1)【判断力】5(-3)【魅力】20(+5)

HP : 60
AC : 22(鎧+7、盾+1、【敏】+4)
接触 : 14
立ちすくみ : 18
移動速度 : 30ft
セーヴィングスロー
頑健 +4 +1 +5 +1 = +11
反応 +4 +4 +5 +1 = +14
意志 +4 -3 +5 +1 = +7

ヒーローポイント : 0
基本攻撃ボーナス +6
CMB基本値 +7
CMD基本値 21

技能

(( )内は相乗効果及びその他の修正値、クラス外技能は[ ]で記す)
〈威圧〉+9、〈隠密〉+16、〈軽業〉+14、〈騎乗〉+7、〈芸能:弦楽器〉+15、〈言語学〉+5、〈交渉〉+16、〈知覚〉+8、
〈知識:宗教〉+5、〈知識:地域〉+6

特技

《近距離射撃》(Lv1)
《精密射撃》(パラディンLv1)
《速射》(Lv3)
《禁じられた知識》(Lv5)
《武器熟練:ロングボウ》(ニンジャLv2)
《束ね射ち》(Lv7)

特徴

〔内なる美〕
〔魔法のコツ:パラディン〕

特殊能力

暗視(60ft)
夜目(照明効果範囲2倍)
得意技能:〈隠密〉判定に+2、〈知識:地域〉、〈知識:自然〉に+1。
影に紛れる:薄暗い明かりの下でのフェッチリングに対する攻撃は50%の確率で失敗する。
影の抵抗:[電気]、[冷気]に対する抵抗5。
擬似呪文能力1回/日 ディスガイズ・セルフ(人型生物のみ)
急所攻撃+1d6
毒の使用
気蓄積 6ポイント
武器訓練
善のオーラ
ディテクト・イーヴル
悪を討つ一撃 2/日
精密射撃
信仰の絆 1回/日
行動規範:悪の行為を行うとすべての能力を失う
信仰の恩寵
癒しの手 7/日
精密性共有、頑健なる肉体、慈悲(怯え状態)
正のエネルギー放出

呪文発動能力

パラディン呪文、術者レベル4
セーヴ難易度: 15+呪文レベル
使用回数 3
 *《禁じられた知識》により呪文リストにトゥルー・ストライク、
 シー・インヴィジビリティ、ネームド・ブリット、それにシャドウ・ステップを追加。

装備

武器:聖別された+1ダークウッド製アダプティヴ・コンポジット・ロングボウ(筋力等級+1)(1.5)
武器:+2レイピア(2)
武器:ククリ(2)
鎧:+1ミスラル製ブレストプレート(15)
盾:高品質のバックラー(5)
頭部:ヘッドバンド・オヴ・アリュアリング・カリスマ+2(1)
肩:クローク・オヴ・レジスタンス+1(1)

矢弾:アロー×100(15)
矢弾:ブラント・アロー×20(3)
矢弾:冷たい鉄製アロー×20(3)
矢弾:錬金術銀製アロー×20(3)
矢弾:ホイッスリング・アロー×20(3)
矢弾:スモーク・アロー×3(-)
 *矢弾の大半は背負い袋に収納

その他:神授楽器(ヴァイオリン)(3)
その他:銀製の聖印(-)
その他:旅人の服(5)

収納:背負い袋(高品質)(0.5)
 ワンド・オヴ・レッサー・レストレーション(10チャージ)
 ワンド・オヴ・ハニード・タン(6チャージ)
 ワンド・オヴ・ブレス・ウェポン(6チャージ)
 ワンド・オヴ・レジスト・エナジー(0チャージ)
 ワンド・オヴ・ロングショット(9チャージ)

 リムーヴ・パラリシスの巻物×1
 シー・インヴィジビリティの巻物×0

 ポーション・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズ×4
 ポーション・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ×2
 ロープ(絹・50フィート)(5)
 冬用毛布(3)
 火打ち石と打ち金(-)
 保存食5日分(5)
 水袋(4)
 ペン(-)
 紙(-)
 インク(1オンスビン)(-)
収納:ベルトポーチ(0.5)
収納:呪文構成要素ポーチ(2)

言語

共通語
竜語
ゴブリン語

運搬能力

軽荷重:~43 中荷重:~86 重荷重:~130

所持金 : 10.1gp
運搬荷重: 約77.3ポンド(中荷重)

背景設定

美と愛の女神シェーリンに仕える黒衣のパラディン。前回組とはまた別の世界でエルシア谷を救っている。

苦痛と喪失の神である“真夜中の王”ゾン=クーソンを崇敬する堕落した影界のディストピア都市の出身。
潜入、誘拐、暗殺なんでもござれの工作員という、フェッチリングとしてはごくごく一般的なランナー生活を送っていたが、
任務で物質界を何度も訪問するうちに、故郷にはない空の青さと豊かな文化にデカルチャーしてゾン=クーソンの使徒としての情熱を失う。
さらに複雑な政治力学の結果、鉄砲玉の損耗を厭わない主人にゾン=クーソンの信徒にとって最大の禁忌であるシェーリンのクレリックの殺害任務を命じられ、
嫌気がさしてそのまま出奔。
差し向けられた追っ手に追い詰められ覚悟を決めたところで当のシェーリンの老司祭、オブライエンに匿われ九死に一生を得る。
その後オブライエンに長々聞かされたシェーリンの教えに感じる所があり、再洗礼を受けてシェーリンの使徒として再出発することとなった。
以後磨き上げた隠形の技と、新たに身に付けたパラディンとしての気概を武器に、抑圧と専制に抵抗する聖戦士として活動している。

枯れ木のような手足に丘に上がった深海魚のような生気のない真白い肌、漆黒の衣装とおよそパラディンらしからぬいでたち。整った顔に白い髪をぞんざいに伸ばしている。
全身これモノトーンの装いの中で、白黒以外の色が付いているのは幽鬼めいた黄色い瞳とシェーリンの聖印をあしらったブローチだけ。

ハーフエルフであるオブライエンは聖職者としてよりも音楽家、劇作家、舞台監督として有名な老クレリックで、
頑固で口の悪いガミガミ屋だったが、慈しみをこめてイプツェンを導いた人格者でもあった。
オブライエンは現在老齢により死の床に就いており、表には出さないものの一刻も早く事態を収拾して駆けつけたいと思っている。

シェーリンは暴力を嫌う神格のため、その教会にパラディンはほとんど存在しない。
またごく僅かに存在するパラディンに対しては最高レベルの思慮と忍耐を要求するため、
彼もまた異様な風体とは裏腹に驚くほど正統的で実直なパラディンである。

一般にシェーリンの聖職者は何らかの芸術に専心することを求められる。
ところがモノトーンの世界で育った彼は視覚芸術全般に対する素養を絶望的に欠いており、また役者としても大根だったため、
オブライエンは自身の十八番であるヴァイオリンの演奏を叩き込むことにした。
教義そっちのけでヴァイオリンの演奏ばかり指導した甲斐あって、今では玄人並の腕前となっている。


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