こんなにも月が紅いから


今回予告


彼岸の者は希う。
遠く彼方の残影を。

此岸の者は羨み欲す。
遥か高みの権能を。

今宵の舞台は鬼ごっこ。
合言葉は、そう――。

Double Cross the 3rd edition
『こんなにも月が紅いから』

――結局、無い物ねだりなんだって事。


今回のレギュレーション
  • 経験点:初期作成+50点+イージーエフェクト2つ
  • ルルブ:基本/上級/コード/UG/アージ/EA

  • EAを使用する際の特殊レギュレーション
    エフェクトアーカイブ(EA)というルールブックを持っている人が少ない様なので
    以下の特殊なレギュレーションを採用します。

    ①破壊の血/地獄の氷炎の非リミットエフェクト化。
    =基本ルールブック1,2のデータを採用。

    ②メモリーのルールは非採用とする。

  • 今回のシナリオの舞台:都内近郊の御影市。



PC1用ハンドアウト
ロイス:日下エリス 庇護/猜疑心
時は夕刻、斜陽の中で、君は一人の少女に出会う。夜を切り抜いたかの様な黒いワンピース、淡雪の様な白い肌。
糖蜜の様な金の髪、紅玉の様な赤い瞳。――お人形の様、と言うのは陳腐だが、正にそれこそ相応しい。
そんな少女が、君へと縋る様な視線を向けた。
「――そこの御方、どうか私を匿っては頂けませんか」
実の所、厄介事の気配しかしないが……さて、どうする?

PC2用ハンドアウト
ロイス:ヨーゼフ・マイジンガー 興味/敵愾心
紅い戦場。その中に君は居る。その中心に居るのは白髪の男。
ボロボロになった軍服を纏い、赤くぎらつく瞳を向けて、呵々大笑と笑う男は、君の目の前で味方を蹴散らし、消し潰した。
許してはおけない。だが、今は勝てない。そんな逡巡を見抜いてか、彼は口角を釣りあげる。逃げたいならば逃げろ。
そう言わんばかりの態度。さぁ、君の決断は――?

PC3用ハンドアウト
ロイス:紅の月 好奇心or執着/不安or憎悪
「三日後の夜、紅の月が天へと昇る」
君の信頼する情報屋が、そう言い残して消息を絶った。
――見つかったのはその翌日。路地裏で肉の欠片となって、だ。
ビジネスライクな関係だったが、悪い奴では決してなかった。
少なくとも、こんな死に方しなくても良かったんじゃないか、と思う位には。
故に、君は調査を始めた。奴の遺した言葉――『紅の月』。其れが一体、何なのかを。

PC4用ハンドアウト
ロイス:真祖―High Day Light Walker― 任意/脅威
「真祖、という存在を、貴方はご存知ですか?」
UGN日本支部長、霧谷雄吾がモニター越しに問いかける。
どうやらこの御影市に、真祖と呼ばれる強力なオーヴァードが現れたと言う。
霧谷曰く、調査及びその対処を柔軟な発想で臨機応変に済ませて欲しいとの事。
正直、無理難題な気もするが、君しかいないと言われたならば仕方ない。
一つ、ここは手を貸してやろう。

  • 深夜にハンドアウト確認ー。気持ちとしては、1≧3>2>4。深夜テンションなので、明日どうなるかは怪しい。 -- toNakai (2013-08-05 03:49:24)
  • さておき、明日、よろしくおねがいしますー。……、2は2でなんだかキャラのイメージが湧いてきたぞぉ…… -- toNakai (2013-08-05 03:54:36)
  • ヨロシクお願いしますー。ハンドアウトはとりあえず様子見。もう少しあとでまた希望順書くかも -- kowata (2013-08-05 07:11:21)
  • よろしくお願いします。ハンドアウトはどれも良さそうなので保留で、その場の雰囲気見て希望出します。 -- 桃李 (2013-08-05 10:02:45)
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