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ein アイン(暗黒狼ヴェルヴォルフ)男40才



「簡単なことです、デニス殿。民に二つの選択肢を与えるればよいのです、すなわち、信仰か芋か…」

概要 / Personal Data

 種族 / Race
暗黒狼(ヴェルヴォルフ)
 生年 / Birth
1034~
 性別 / Sex
男性
 色素 / Color
瞳:金
髪:黒
肌:黒
 身長・体重 / Height & Weight
175cm/85kg


アルカナ / Arcana

アルカナ 奇跡 聖痕 イメージ
過去 フィニス ∵不死∵ 不死者として生を受けたゆえに
現在 グラディウス ∵死神の手∵ 背中 暗殺者として生きることに
未来 フルキフェル ∵模造∵ いずれは帰る地かあるのか…

外見・性格 / Image & Character
 漆黒の毛に金色の瞳をした35歳の暗黒狼(ヴェルヴォルフ)。黒に染めた革鎧を身にまとっている。
 闇に紛れればその瞳だけが煌々と輝く。殺戮と勝利の魔神・ボリヴァドゥスを信仰する神官で暗殺も担う。
 自分の任務には忠実。目的を達成するためにはどんな手段も選ばない。完璧主義者のけらいがある。
 ごく稀に冗談も言う。が、その目は笑っていない。


設定 / Settings

 殺戮と勝利の魔神・ボリヴァドゥスを信仰する神官。
 安寧のない戦いの日々に疲れ始めた頃…アインは1人の女と出会う。

 純真無垢な人間の女奴隷・カティア。
 カティアは血に染まったアインの心を癒す唯一の存在。
 気づくと二人は恋に落ちていた。

 だが、戦場で重症を負ったアインは魔女と取引をしエリクトーの膏薬
 による膏薬の呪いをうける。異性と肌を合わすと激痛が走り死に至る呪い。


 寄るも離れるもできるのならいっそ私を殺してください…。
 カティアがそれを望んだので、アインはカティアを【抱き殺し】た。


 カティアの存在を今もアインはわすれることができない。
 戦っている間は、すべてを忘却できる。
 こうして彼はまた修羅に堕ちていく。


因縁・因果律 / Fatality & Causation

 因縁
◎友人:シムーン・ラティア   フルキフェル同士仲良くしましょう
☆恩人:リエッタ・クリューガ  正教会に借りができるのか…

 因果律
過去 膏薬の呪い 異性に触れると大やけど
現在 忘れられぬ人 そういえば幼馴染がいた…
未来 闘志 修羅となれ

能力値・技能 / Attribute&Skills

能力値

 体格  11
 反射  15
軽武器 ●●●
回避  ●●●
 共感  10
 知性  12
 希望  12

副能力値

 生命力 / HP:38
 尊厳値 / DP:12
 行動値 / AP:9(未装備時13)

特技

名称 Lv 技能 判定 代償 タイミング 効果
修羅 軽武器 -2 なし メジャー 攻撃ダメージ+1d10
一閃 軽武器 +3 H3 メジャー 判定に+3(1シーン1回)
無明剣 軽武器 -2 なし メジャー 攻撃のリアクションにDペナ1
不老不変 なし - なし 常時 BS邪毒を受けない
刃乗り 回避 -3 なし リアクション 回避成功で武器捕縛
獣の生命 なし - なし 常時 クリンナップにHP3点回復
雄々しき身体 なし - D3 リアクション ダメージ5点減
溢れる生命 なし - なし 常時 最大HP+7
父祖の血 なし - なし 常時 反射に+1
人間の血 なし - なし 常時 体格-1共感+2最大HP+1
虚ろ紡ぎ なし - D2 マイナー 自身にDペナ1ダメージ+2d10
見切り 回避 -2 リアクション 回避判定2回行える
獣化 - - - D4 メジャー 攻撃ダメージ+1d10


装備・所持品 / Equipments


 武器
ツインブレード
→ラージベルト
ダガー×5
→ナイフベルト

 防具 防護性能:S4 I2 C2
スタッディドレザー
レザーキャップ
レザーグリーヴ
グラブ

 所持品
幸運の護符

▼一般装備
 レーション×2
 バックパック
 オイルランタン
 補充用オイル×5
 ロープ×2
 フック×10
 テント
 マント
 毛布
 遠眼鏡
 筆記セット
 チョーク×4
 点火石×2
 真実の書
 ボォリヴァドスシンボル
 封傷の呪符
 解毒薬
 シニストラツール



第1話終了時点

 ゲンナディ     実に興味深い…君はどこまで私に見せてくれるのかな?君には期待しているよ…。 
 アクアパッツァ   いいね、その君の殺意…こちらも熱くなる。 
 エイダ・サンス   利用する…だけの価値もあるのか?まあ、様子見といこう。

PL(中の人)より
 重たいね、このキャラ。まじめで暗くて、斜に構えてるよ。しかしそんな悪役っぽいロールも悪くないものだ…くくくっ。
 この人、根は純真。純粋すぎてやばい。

2話終了時点

 ゲンナディ     実に穏健派。もう少し覇気をもたれてもよいのでは。
 アクアパッツア   ふーん、なるほど。おもしろい展開になってきたな。
 エイダ・サンス   実に扱いやすい。

3話終了時点

 ゲンナディ     やる時はやるのですな。見直しました。
 アクアパッツア   あなたの行く末、どうなるのかが楽しみですな。
 エイダ・サンス   正直なところ、敵に回したくない人物です。

5話終了時点

 エンキ・アイイアロ たちが悪い。
 エイダ・サンス   お気楽にも程が過ぎるでしょう!
 ナホトカ      邪神の信徒…あの時見殺しにしておくべきでしたか…しかし。

5年後のアイン

ヴィジリーの命により蟲毒で兵士たるこどもたちを育てつつ、自分は上から(リュドミール?)からの
命令で相変わらず前線でツインブレードを振るっている。まあ、副将くらいが妥当か。
アインの戦い方はハードなので、遊撃隊の指揮を任されることが多い。
奇襲や挟み撃ち、もしくはしんがりなど。「死の黒狼」と人間から恐れられている。
武功をあげるため一応は大将首を狙っているものの、強いものと殺合がしたくてしょうがない。
強いものと戦うことを優先するあまり、要領のいいものに手柄を取られている気もしなくもない。

SieglindeLanhard ジークリンデ=リンハルト age:39



騎士もしくは有力者の娘でアインの幼馴染。
プラチナブロンドに鳶色(赤みがかった茶色)の瞳をしている。
現在は北荻討伐の任を帯び、副将(もしくはそれなりの地位)として兵士達を率いている。
結婚はしていない。有能な武将であると同時に戦士。性格は優しい。
ゆえに戦場ではそれを出さぬよう時に厳しく自分を律している。
厳格で冷酷だった父のやり方とは違うやり方で勝利を!と考えている。
北荻に関しては、偏見は少ないが、人間でもオークでも卑怯なものは許せない。
正義感が強い。二つ名は○○の戦乙女。(←特技かなんかで決めてください)

~4歳のジークリンデ~
名家の生まれの娘。優しいが瞳の奥に強い意志と力を秘めている。
先祖代々伝わるネックレスをしている。アインと友達になる。

ジークリンデとアインは5歳の時森の中の花畑で出会った。ここはジークリンデの秘密の場所。
よく館を抜け出してはお忍びでやってきてた。もちろん、こっそり護衛がついているのだが…。
本人はそれを知らない。それまで人と話したことのなかったアインだが、美しいジークリンデに
目を惹かれ、ジークリンデを驚かさないように人の姿で近づき話しかけてみることにした。
友達のいない、ジークリンデはアインに「友達になって」と言うのだった。

それから何回かふたりはその場所で会うようになる。

ジークリンデに惹かれてきた頃、アイン思い切って自分がウルフェンであることを告白する。
しかしジークリンデには偏見はなく、むしろその姿をみせてほしいと言ったので、アインは獣の姿に。
「素敵な毛皮ね」とジークリンデはほめてくれた…のだが。

護衛が狼の姿になったアインを見逃すわけがなかった。
ジークリンデと分かれたあとの後日、アインは拉致されてしまう。
ジークリンデの父の命令によりアインは拷問された後、生きたままその毛皮をはがされる。
そのあとなます切りにされ、川に捨てられた。。。

ある日、父からジークリンデに見覚えのある毛皮の敷物が送られる。
アインの毛皮だ。ジークリンデはアインの死にショックを受ける。
ジークリンデは父親から叱咤されると同時に、ここから兵士としての英才教育が始まった。
友達のアインを殺した父を見返してやろう…強くならねば、その思いが彼女を屈強な兵士へと導いた。

そして時は過ぎた。1064年、ジークリンデが31歳の時、北荻の侵攻により父や兄はなくなってしまう。
屈強な兵士となり、家を継いだ彼女は北荻討伐で武勲をあげ高い地位までのぼりつめた。
彼女の甲冑には幼き頃からしていたペンダントの宝石が埋め込まれている。

そして、39歳なった現在、部隊を率いるジークリンデの前に死んだはずのアインが現れた。。



  • フルキフィルのウルフェンだと、実は外見は人間とほとんど変わらないとかいてありまして、今更ですが人型バージョンのアインの絵を載せてみました。ですが、たぶんいつもは獣の方の姿をしてると思います。 -- akiko (2011-12-02 22:58:58)
  • 獣化すれば、半獣半人の姿になるらしいんですけどねえ。というわけで、たぶん獣化を次回の成長でとります。 -- akiko (2011-12-02 23:01:03)
  • GMへ、ヒロイン像はこんな感じになります。あとは適宜修正をかけてください。 -- akiko (2011-12-20 16:40:22)
  • メモ:アインは花押はなく魔印相当の聖痕をもった闇の眷属。 -- akiko (2011-12-21 09:14:22)
  • 花押…への欲求が少しわいた。たぶんとらないけど。 -- akiko (2011-12-31 09:00:48)
  • アインの子どもたちと接するようになって…少し人間味を帯びつつある、アイン、今なら再び恋もできるだろうか? -- akiko (2012-01-18 19:53:10)
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