X&X > キャラクター紹介 > アザエスティ=インディリーン・アンリルル・カエーアン

名前:アザエスティ=インディリーン・アンリルル・カエーアン
クラス:ドルイド4
種族:ストロングハート・ハーフリング
属性:混沌にして中立
信仰:恐竜と自然の女神ヤーシェリ
性別:女
年齢:30歳
身長:2フィート11インチ
体重:30ポンド

【筋】 8(-1)
【敏】14(+2)
【耐】14(+2)       
【知】14(+2)
【判】17(+3) 4レベルで+1
【魅】12(+1)

HP 28  (3d8+16)
AC 21=10+5(鎧)+3(盾)+2(敏捷) +1(サイズ)
接触13、立ちすくみ19
イニシアチブ+2 
移動速度15フィート(中荷重相当)
セーヴィングスロー
頑健 +4 +2  = +6
反応 +1 +2  = +3
意志 +4 +3  = +7
基本攻撃ボーナス:+3、組み付き:-2
近接武器:高品質スピア

鎧:高品質ドラゴンハイド・ブレストプレート(AC+5、【敏】上限+3、判定ペナルティ-3、30ポンド)、騎乗用ストラップ付
盾:+1ライダーズシールド(AC+3、判定ペナルティ-2、15ポンド)

技能

  • (( )内は相乗効果及びその他の修正値、クラス外技能は[ ]で記す)
〈聞き耳〉+10=5(+2+3)、〈騎乗戦闘〉+10=6(+2+2)、[言語]2(竜語)、〈交渉〉+5=4(+1)、〈視認〉+9=6(+3)、〈呪文学〉7=5(+2)
〈精神集中〉+9=7+2、〈生存〉+12(+3+2+2)、〈知識:自然〉+9=5(+2+2)、〈跳躍〉-2=-1+2-3、〈登攀〉-2=-1+2-3、〈動物使い〉+6=+5(+1)
  • 備考:ハーフリングドルイドの代替えクラスにより1レベル時の技能ポイントが6になっています。


  • 技能の離れ業
なし

特技

《騎乗戦闘》(ボーナス)
《特殊盾習熟:ライダーズ・シールド》(1Lv)
《(タレンタ・)ディノサウルスとの絆》(3Lv)

特殊能力

ハーフリングドルイドの代替えクラス特徴使用(1レベル時)
動物の相棒
リンク強化
自然感覚
野生動物との共感
森渡り
跡なき足取り
自然の誘惑への抵抗力

言語

共通語、エベロン共通語、、ハーフリング語、エルフ語、森語、竜語

所持品:

旅人の服、背負い袋、ベルトポーチ、寝袋、火打ち石、陽光棒x2、ロープ50ft.(麻)、保存食十日分)、水袋、地図巻物入れ
治癒道具
構成要素ポーチ


マジックアイテム:

  • ワンド
キュア・ライト・ウーンズ(術者レベル1) 50チャージ
ロングストライダー(術者レベル1)10チャージ
  • スクロール
キュア・モデレッド・ウーンズ(3レベル)
バークスキン(3レベル)
バイト・オブ・ザ・ワーラッド(3レベル、4レベル)
ブルズ・ストレングス(3レベル)
レジスト・エナジー(3レベル)
レッサー・レストレーション(3レベル)×2

所持金:gp
合計運搬重量:ポンド 
荷重:軽:ポンド 中:ポンド 重:ポンド 頭上持ち上げ: 持ち上げ: 押し引き: 


呪文発動能力

信仰、ドルイド呪文、術者レベル4
セーヴ難易度: 13+呪文レベル
使用回数:5/4/3

生い立ちと旅立ち


ヤーシェリツ平原アチュアク・マルティバル独立区に生まれて、そこの集落で育つ。
集落では、ハーフリングとエルフ(ワイルドエルフ)が種族の垣根を越えてともに生活していた。
彼女の名前がふたつある(アザエスティとインディリーン)のは、それぞれエルフ語とハーフリング語の名前をもらっているからである。
また苗字は伝統的に、エルフ語でつけることになっている。

彼女の部族集落では、他に劣らず、恐竜ディノサウルスを飼い慣らしてともに生活を送っていた。

彼女もまたおなさいころから、ディノサウルスと親しみ、そして彼らを操ることを覚えていった。
彼女は、その技術を誰よりも早く習得して、上達させていった。

あるとき、納屋の肉食動物が逃げ出した。逃げたのは獰猛な肉食恐竜フレッシュ・レイカー(竜語でエスカ・ラヴァデス)で、
なつきにくいことで有名でその扱いには熟練の乗り手でも慎重になるほどであった。
しかし、ジャングルからアザエスティが手懐けたフレッシュレイカーに乗って現れるのをみて、集落の人々は教学とともに彼女をたたえた。

この事件以来、今ではこの彼女の心強い相棒であるフレッシュレイカー(名前未定)は、アザエスティのものとなったのである。

アザエスティは、また部族集落の将来を見なうための訓練と修業を始めた(ドルイドとしての訓令とかね)。
彼女は現在、平原有数の乗り手であり、将来の族長候補でもあった。長老会に顔を出す日も遠くはない。誰もがそう考えていた。

あとは、いつ族長になるための儀式を受けるのか。それだけだった。
その儀式とは、集落の奥にある誰も踏み込んではならない「禁断の場所」に行き、そこで特別な儀式を執り行って誓いを立てること。
そして前の族長から、族長の地位を授かるのだ。
禁断の場所には何があるのか。それは族長になった人間以外誰も知らない。そこにはかつてこの地を独立せしめた英雄に関するアーティファクトがあるとか、
女神ヤーシェリが降臨する特別な場所であるとかいろいろな推測があった。そして、このような場所は、この部族集落以外にもまだあるらしい。

しかし、ある日集落は、ドラゴンによる謎の襲撃を受け、壊滅。生き残った人々も散り散りになり他の集落へと移り住んでいった。

「すべては女神ヤーシェリのために」その言葉も冷たく響く。

さまざまな疑問がプレイヤーにおもに提示されつつ、これからの冒険が始まるのだ。

ヤーシェリツ平原アチュアク・マルティバル独立区


ネオエベロンの端っこ、フェイルーンとの境に位置する、どちらの国にも属さない(予定)独立地区。
区内は、広大な平原と、鬱蒼と生い茂る古代樹林のジャングルが覆いつくし、古代から続く大自然がそこに今も息づいている。

区の名前の意味は、竜語で「緑の平和」。( アチュアク・マルティバル )
平原の名前の意味は、そこで信仰されている女神ヤーシェリの名前からきている。

その昔、女神ヤーシェリが大地につけた足跡が、この他に類を見ないほどの大自然を生み出したという。
そこには、恐竜と呼ばれる太古から生きる大きなトカゲの生き物が住み、
またヤーシェリは、自然とともに生きる者たち(エルフ、ハーフリング、ケンタウロスなど)がそこで暮らし、繁栄するのも見守ってきた。

やがて人型生物が国を作って周りを支配しだすと、当然のことながら、この平原も戦争に巻き込まれることとなった。
特に恐竜を乗騎として扱う技術は、戦争のための兵器として各国が欲しがっていたため、平原は一時期大いにに荒れた。
そのような中、英雄の一団(ヤーシェリが遣わしたともいわれるし、ヤーシェリ自身の化身だったともいわれるが)がこの地を訪れ、平原の人々を団結させて、
この地を独立させることに成功した。その英雄の中心人物が、エルフのドルイドであり、彼女はティラノサウルスに乗っていたという。
戦争が終わって、区が独立すると英雄たちは、いずこへと姿を消した。
今ではその英雄たちは、平原で子供のおとぎ話で必ず話されるほど覆いに語り継がれ、また彼らを奉る祠も存在する。

現在、平原にはおもに、エルフ、ハーフリング、ケンタウロスなどが住んでいる。
彼らは、集落をきずいて定住している者もいれば、一定期間で住居を変えるもの、年中ずっと遊牧生活をするものとさまざまである。
種族ごとに固まっているわけではなく、ハーフリングもエルフもケンタウロスもいっしょに住んでいることも多い。
平原全体の長は存在していない。大きな影響力の強い部族の指導者や中心人物の集まる「長老会」があり、それが政府の代わりといったところか。

実は、平原全体の共通の言語のひとつは、竜語である。その次がエルフ語。最後に種族固有の言語がくる。
不思議なことに、名前や苗字では竜語はあまりつかわれず、その種族の言葉を使用することが大半である。
平原全体で、もっとも信仰されていて影響力の強いのが、平原の起源と謳われる、恐竜と自然の女神ヤーシェリである。
もっとも一神教というわけではなく、他のオーバドハイや種族固有の神格も信仰自体は許されている。

女神ヤーシェリ(下級神格)


もともとはエルフだったともドラゴンだったとも、言われるが正体はわからない。
恐竜と自然を愛して、彼らを見守っている。また彼らとともに自然の中で生きる他の生物のことも保護しようとしている。

権能: 恐竜、自然
領域: 素早さ、鱗を持つもの、竜、植物、動物

神学者の間では、ドラゴンの神格として分類されることもあれば、オーバドハイと同じく自然の神格として位置づけられることも。
彼女と他のドラゴンの神格との関係はいまいちわかっていない。
彼女が、ドラゴンにかかわる神格であるといわれるのは、昔、善と悪のドラゴンの間で起きたちょっとした小競り合いが起きた際に、
竜神の主神イオらとともにその沈静化をしようとしていた、という他の竜の神格などからの間接的な情報のみである。
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