民族


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ヒューラン[Hyur]

約千年前より過去三度にわたる大移動で近隣の大陸や島々から流入してきた、エオルゼアでもっとも人口が多い民族。 他の民族と比して中肉中背。短く丸い耳。長旅に耐える健脚などの身体的特徴をもつ。 多様なルーツから受け継がれたバラエティに富んだ言語と文化体系を擁するが、そのぶん民族意識は低く、個人の自由を尊ぶ気風が強い。 低地に移住したミッドランダーと高地に移住したハイランダーが知られる。

ミッドランダー[Midlander]

人口の多いヒューランの中でも過半数を占める優勢な部族。 エオルゼア全土の都市や村落に満遍なく居住し、その生業も多様性に富んでいる。 幼少より書物に慣れ親しむ風習があるため、比較的知識層が厚いようだ。 統計的に男性は女性よりやや身長が高い傾向にある他、特に大きな違いはない。 統計的に女性は男性よりやや身長が低い傾向にある他、特に大きな違いはない。

ハイランダー[Highlander]

ヒューランの中では、もっとも古くエオルゼアに定住した部族。 高地に山砦を築いて暮らしていたため、こう呼ばれる。ミッドランダーに比べ、概して大柄で筋骨隆々。 今では十二神の一柱に数えられる古の破壊神ラールガーへの篤い信仰から、刺青や研歯など古来の風習を守って暮らしている者が多い。 近代になり、覇権国家アラミゴを打ち建てたが、帝国の侵攻により陥落して後は、そのとき亡命した傭兵の男以外、他都市で姿を見かけることは稀になってしまった。



エレゼン[Elezen]

かつてエオルゼアの中原を我が物としていた遊牧民族。痩身長躯、四肢長大を身体的特徴とする。 十二神に選ばれた先住民としての誇りを胸に、大挙入植を開始したヒューランのミッドランダー族に対し、死闘を繰り広げてきた過去をもつ。 その歴史的背景が、森林を隠れ蓑に反抗闘争を続けたフォレスター族と、洞窟に立て籠もり久しく外界との交流を断つ道を選んだシェーダー族という二大部族の源流となった。

フォレスター[Wildwood]

数百年もの間、うっ蒼とした森林地帯で暮らしてきた部族。 鷹の目の如き遠視を誇り、弓術に秀でている。 いまでも「森人」と呼ばれてはいるものの、都市国家の形成に伴い、現在では都会に順応した者や平原における遊牧生活に転向した者も少なくない。 体格以外に男女の際立った差はないが、あくまで一般論としてフォレスターの男は柔和で浪漫的とされる。 体格以外に男女の際立った差はないが、あくまで一般論としてフォレスターの女は聡明で理知的とされる。

シェーダー[Duskwight]

数百年もの間、薄暗い鍾乳洞を拠点としてきた「影人」と呼ばれる部族。 蝙蝠の如く発達した耳は、敵の一挙手一投足を衣擦れの音で掴むほどで、自ずと格闘術に秀でている者が多い。 現代でも半ば盗賊化しつつ穴居生活を続けている者がおり、彼らはフォレスター族を裏切り者として軽蔑している。 体格以外に男女の際立った差はないが、あくまで一般論としてシェーダーの男は厳格で高圧的とされる。 体格以外に男女の際立った差はないが、あくまで一般論としてシェーダーの女は勝気で情熱的とされる。



ララフェル[Lalafell]

他民族の目には子どものようにも見える、小柄な民族。ずんぐりとした見かけによらず、すばしっこい者が多い。 元々は南洋の島々で農耕を営む者が多かったが、大航海時代に作物の交易を通じてエオルゼアに進出。 現在では主要構成民のひとつに数えられる国すらあるほど、各都市に定着している。 血族関係を重視する傾向が強いとされるが、どの民族ともそれなりに良好な関係を築き、他民族に溶け込むのもうまい。

プレーンフォーク[Plainsfolk]

起伏の少ない平坦な島々に、アリの巣のように地下でつながった草葺き屋根の住居を建てて暮らしていた「平原の人びと」と呼ばれる部族。 カモフラージュとなる草木と似た、緑黄色や亜麻色の髪。地中を這うモグラの微かな足音も聞き逃さない大耳をもつ。 機を見るに敏。舌先が器用で商売上手。 陽気で祭り好きというのが、他の民族から見たプレーンフォークの男のステレオタイプなイメージ。 しっかりしていて計算上手。快活で話し好きというのが、他の民族から見たプレーンフォークの女のステレオタイプなイメージ。

デューンフォーク[Dunesfolk]

大型家畜に背負わせた移動住居に住み、一面に砂地の広がる島を移動しながら暮らしていた「砂丘の人びと」と呼ばれる部族。 陽光の強烈な反射から守るため、瞳孔を薄膜で被われたガラス玉のような目を特徴とし、また多くの場合、額に宿星を表す宝珠を貼り付けている。 意専心の学者肌。浮世離れしていて読書好きというのが、他の民族から見たデューンフォークの男のステレオタイプなイメージ。 手先が器用で芸術肌。おっとりしていて占い好きというのが、他の民族から見たデューンフォークの女のステレオタイプなイメージ。



ミコッテ[Miqo'te]

大氷雪時代、獲物を追って氷結した海を渡ってきた狩猟民族の末裔。鋭敏な嗅覚を誇る鼻、高い瞬発力を生む脚、優れた平衡運動を可能とする尾等、猟人らしい身体特徴を備える。 縄張り意識が強いため、同族民とすら距離をおき、虎の如きシングルライフを営んでいる者が多い。 殊に男性はその傾向が顕著で都市生活への適応に難があるため、市街地で暮らしているミコッテは、ほとんどが女性である。

サンシーカー[Seeker of the Sun]

自らを「太陽の使人」と称するミコッテの部族。 太陽を象徴とする女神アーゼマの信徒が多く、他の多くの民族と同様、昼間を活動時間の中心とする。 特徴的なのは、縦に細長い瞳と淡い色の虹彩を持つ印象的な目で、左右の虹彩の色が異なるオッドアイと呼ばれる個体も珍しくない。 世間一般的には、決断が早く行動的だが、反面、気紛れで飽きっぽい者が多いと認識されているようだ。

ムーンキーパー[Keeper of the Moon]

自らを「月の防人」と称するミコッテの部族。 月を象徴とする女神メネフィナの信徒が多く、基本的に夜行性。 サンシーカーと比べ、暗い色の髪、大きな耳、円い瞳、発達した犬歯、細長い尾等を外見的特徴とし、また月光の力を浴すると信じられている鮮やかな戦化粧を顔に施している者も少なくない。 世間一般的には、無口で思慮深く、根気強い者が多いと認識されているようだ。



ルガディン[Roegadyn]

針鼠の如くごわごわと尖った髪、獅子の如くらんらんと輝く瞳、猩猩の如くごつごつと筋張った腕をもつ、がっしりした体格の巨人 エオルゼアでは、海賊や水兵、漁労を主な生業とするマジョリティのゼーヴォルフと、衛兵や用心棒、鍛冶屋を生業とするマイノリティのローエンガルデの二部族が殊に知られている。

ゼーヴォルフ[Sea Wolf]

北洋から襲来する「海の狼」として、かつてエオルゼアの船乗りや沿岸の村民を震え上がらせていた緑肌の海洋部族。 リムサ・ロミンサが防衛艦隊を配備して後は、大規模な海賊行為は影を潜め、代わりに交易船に雇われた船乗りや水兵として働く彼らの姿を見かけるようになった。 豪放磊落な気質の者が多く、港の酒場はいつも彼らの豪快な笑い声に満ちている。

ローエンガルデ[Hellsguard]

古の契約に従って、人を寄せ付けぬ火山の火口付近に居を構える「炎の衛士」と呼ばれる、赤褐色の肌の山岳部族。 作物の育たぬ過酷な環境で暮らす彼らは、口減らしのため、次男や三男を傭兵として放逐することが半ば恒常化している。 しかし、質実剛健な気質と頑健無比な肉体を備えたローエンガルデ傭兵は、衛兵や用心棒にうってつけで、いつも引く手数多のため、結果的に長男より財を成す者が多いようだ。



コメント

  • 情報すくないのでここに全部書いてますが、将来的には各種族毎に分けたほうがいいかな --
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