323 :名前が無い程度の能力:2008/03/31(月) 01:51:24 ID:1xL3xiV.0
春雪異変以来ちょっと咲夜さんに憧れだしたみょん
暇を見つけては紅魔館へ赴き、掃除の仕方や料理のコツ、洋食の作り方などを教えてもらい
ますますみょんの咲夜さんへの好意の意思は強まる

しかし鈍いみょんでも十日目くらいになると気づきだした
あの完全で瀟洒な咲夜さんの手に包帯が巻かれ、しかも日に日にどんどん包帯の面積が増えていっているのだ
他にもみょんの苦手なキッツい香辛料たっぷりのチャイを笑顔で振舞われたり
それらのティーセットがなぜか二度見ることはなかったり……

それでも咲夜さんはとても親切でいつでもにこにこ
だからみょんは聞いてみた。心配だったから
「その手の怪我はいったいどうなさったんですか?」って
咲夜さんはあいかわらずの完全で瀟洒な笑顔でするすると包帯をほどきだした

「あなたに触れた手でお嬢様のお世話をするわけにはいかないでしょう?水で洗って落ちるものでもないしね」

そこには生皮を剥がれた筋肉組織剥き出しの咲夜さんの手が……


324 :名前が無い程度の能力:2008/03/31(月) 02:00:37 ID:F6PTTZGI0
そういう展開大好きだ


325 :名前が無い程度の能力:2008/03/31(月) 02:02:58 ID:9PgMXtR.0
323
てっきりお嬢様にいびられてるのかと思ったが、そう来たか


326 :名前が無い程度の能力:2008/03/31(月) 02:04:51 ID:yKrEw7SM0
可哀想なみょん……帰ってからゆゆ様にもいぢめられようぜ!


327 :名前が無い程度の能力:2008/03/31(月) 02:36:45 ID:VpRyeBWU0
幽々子「うちの妖夢がご迷惑をおかけしました・・・」
咲夜「いえ、こちらこそ仕事の為とはいえ妖夢ちゃんにあんな物を見せちゃって・・・」
幽々子「いえいえ、こういう時はちゃんと謝らないと白玉楼の名が廃れるもの、
たいした物じゃないけどこれ、お詫びの品よ」
咲夜「あら、食材かしら?」
幽々子「幽霊・・・だけど食べられるわ。
薄くナイフで削いで刺身にすると良いわよ」
咲夜「わざわざごめんなさいね・・・」
幽々子「いえ・・・こちらこそね」



妖夢「幽々子様~・・・私の半霊知りませんか?」
幽々子「知らないわね~」
妖夢「おかしいな・・・え、嫌ぁぁぁぁ!!」
幽々子「どうしたの妖夢?」
妖夢「え、何?何?痛い?嫌、え、痛い!!」
幽々子「あらあら・・・大変ね」
妖夢「痛いぃ・・・嫌・・・皮剥かないで・・・痛いよぉ・・・」

こうですかわかりません><