174 :名前が無い程度の能力:2008/03/27(木) 01:36:55 ID:czxiuxS20
ピーターラビット読んでたら、優曇華のパイというのを幻視した
ウドンゲを〆て合挽き肉にした後、小麦粉タマネギ塩コショウで炒めて、生地に包んでオーブンでじっくり20分。やべぇ超美味しそう


175 :名前が無い程度の能力:2008/03/27(木) 01:54:47 ID:M/nYVsM.0
永琳「ねえ、てゐ。今日のおやつのパイ、美味しかったかしら?」
てゐ「ええ、美味しかったです」
永琳「なら良かったわ。パイを作るなんて初めてだったから」
てゐ「……ということは、あのパイは永琳様の手作りなんですか?」
永琳「……心配しなくても、別に変な薬は入れてないわよ。
……それに、今日はとってもいい材料が手に入ったから。
わざわざそれを台無しにするなんて勿体無いわ」
てゐ「とてもいい材料、ですか?」
永琳「ええ、とってもいいお肉が」
てゐ「とてもいいお肉、ですか。確かにいつものお肉よりジューシーだったような」


「……そう、ウドンゲのお肉、そんなに美味しかったかしら? てゐ」


永琳に対するてゐの態度が分からないので、とりあえず敬語にさせてみた


176 :名前が無い程度の能力:2008/03/27(木) 02:00:10 ID:F/5X3NqQ0
ガリッ
てゐ「! パイの中になにか・・・」→掌に吐き出す
永琳「あらごめんなさい。爪、全部捨てたと思ったんだけど・・・」 

こうですか


177 :名前が無い程度の能力:2008/03/27(木) 02:20:47 ID:M/nYVsM.0
てゐ「……流石にその冗談は笑えませんよ、永琳様……」
永琳「あら、私は最初から冗談なんて言うつもりはないわよ」
てゐ「……嘘、」
永琳「竹林の裏でうっかり貴女の落とし穴に落ちちゃってね。
丁度下にあった豆腐に頭をぶつけちゃって死んじゃったわ」
てゐ「……あ、」
永琳「心あたりはあるみたいね。
どう、ウドンゲのお肉は美味しかった? ……不味いはずがないわね。
あんなにすらっとした身体なのに、肉付きはしっかりしているんですもの。妬けちゃうわ」
てゐ「……私、そんなつもり、じゃ」
永琳「ええ、貴女がそんなつもりじゃなかったってことくらいは分かるわよ。


――でもね、てゐ。
愛弟子を死なせた相手に黙っていられるほど、私も人間をやめてないのよ」


誰かこの続きを書いて下さい。それが、私の望みです。


178 :名前が無い程度の能力:2008/03/27(木) 05:35:49 ID:ER9tQC/o0
177
てゐ「でもうまかったからいいよねっ!」
えーりん&てゐ「「問題ナッシング!」」


                                終劇


179 :名前が無い程度の能力:2008/03/27(木) 06:42:46 ID:DlT/fApUO
ウドンゲ ( °д °)