113 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2008/01/03(木) 15:12:57 ID:OdM0JIZUO
「ん?」
紫が目を覚ますと、違和感を感じる
 どうも、体中に痛みを少し感じる
「紫様。お早うございます。」
「藍……お早う、もう春?」
「ええ、春ですよ」
「そう……イタっ!」
「どうしたんですか?紫様」
「う~ん………体中が痛いのよね~
 寝違えたかな?」
「そうなんですか?なら、今日一日、安静にしてみては、どうなんですか?」
「そうね、そうするわ………」
再び寝始める

しかし、本当は紫が冬眠中に藍が、紫の体を殴ったり、鎖で縛ったりしていたのだ
勿論、バレるはずもない
一年に一回だけ、紫は体の調子がおかしい日ができた