230 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 21:16:26 [ 09A9Ric2 ]
「学生時代、どのようなサークルに入られていましたか?」
「はい。『秘封倶楽部』という名前のオカルトサークルに所属していました」
「……そこではどのようなご活動を?」
「はい。私達はここ京都に隠された異世界への入り口を発見し、そこを探検する事を目的としたサークルです。
 具体的には今は無き竹林に迷い込んで天然モノの筍を取ったり、紅い…」
「もう結構です。ありがとうございました。
 以上で面接を終わります。お疲れ様でした。気をつけてお帰り下さい」

「尊敬する人物は誰ですか?その理由と共にお答え下さい」
「親友のマエリベリー・ハーンです。彼女は普通の人間には見えない、この世界に張られた結界をを見ることができます
 その能力を駆使して先日は蓮台寺で「もう結構です(ry」

「あなたの特技を教えて下さい」
「はい。星を見ただけで今の時間が分かり、月を見ただけで今居る場所が分かります!」
「成程。ではその特技は、当社で働く上でどのようなメリットがあるとお考えですか?」
「……」

「お帰り蓮子。……今日の面接どうだった?」
「……」
「……そう。お風呂沸いてるわよ」

241 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/13(水) 20:32:52 [ bUF2N.ns ]
一発救済ネタ

「よし蓮子、俺のところへ永久就職しに来ないか?」
「だが、断る。」
「うわぁぁぁぁん。」


 ・・・救済?