※初投稿です
※中二があがいた結果がコレ
※この話には作者のいろいろなものが入ってます不純物が嫌いな方はPCのスタートを押してください。
※一部キャラが酷い仕打ちを受けます。
※キャラ崩壊?当然ですが何か?
以上がかかってコイヤーな方はどぞー

午後の幻想卿・・・
いつもと変わらない昼下がり。
いつもと変わらない日光。
いつもと変わらない風・・・
全てがいつも通り・・・
私、霧雨 魔理沙がこんな状況にある事以外は・・・
私は今・・・景色が反対に見える。




気持ちのいい朝日が差し込む。
小鳥の心地よい声が聞こえる。
「いつものように」私の一日が始まるはずだった。


「今日は紅魔館もいってくるか・・・」
そんな事を考えていた。

軽い身支度をすませて朝のまぶしい光の中へと駆けていく。
空を飛びちょっとすると紅の館ー紅魔館が見えてきた。

門番が「いつものように」居眠りをしている。
前に話した時聞いたが、彼女曰く
「お嬢様を守る為、夜の睡眠を減らす努力として昼間睡眠をとっているんですよー」
だそうだ。
主が昼間寝ているのだから昼こそ守ってやるべきじゃないのか?
まあそっちのほうがこっちは通り安いがな。

ー館内に入ると妖精メイド達が襲ってきたが私にとって相手ではない。
軽く脅かしてやるとすぐ逃げていった。
「やれやれ・・・・ついたな」
私がここに来る理由は一つ
彼女 パチュリーに会いにきた!
      • という事にしておいて本をちゃっかりもらい・・・いや借りにきているのだ。

とても広い図書館
そこにある本は私の知識欲を満たしてくれることだろう。
それと・・・今日は少し別の本も探しにきた。
「じゃあさっそく・・・」
「こら魔理沙!」
呼ばれて振り返るとそこによく知る顔がいる。
ー彼女こそこの図書館の主、パチェリーである。
「よう パチェリー」
「よう じゃあないわよ!また本を盗みにきたの?」
「そ・・・そんなことないZ☆E?」
(まずいな・・・時間がないし・・・戦闘は避けたい・・・上手く話を誤魔化すか・・・)
「い・・・いやぁ・・・たまには二人で本を読むのもいいかな~・・・なんてな?」
「えっ?」
一瞬びっくりし恥ずかしそうにもじもじするパチェリー
(よし!かかった!)
「それで・・・その・・・一緒に読みたい本を探してたんだZ☆E」
「そ・・・そう・・・貴女がそうしたいならべ・・・別に付き合ってあげてもいいわよ?」
(・・・ちょっとききすぎたかな?・・・まあ仕方ない)

大分暑い日差しが図書館にも差している。

それとはまた別に、
お茶をしながら本を読む彼女達をさしている物がある。
      • いや 彼女達を「突き刺す」様に見つめている人影がある。
その影の正体はアリス・マーガトロイド。
魔理沙が住む魔法の森に住んでいる人形使いである。
彼女もまた、パチュリーの様に魔理沙に特別な感情を抱いているのであった。
しかしあまり話すことができずこうして影から見守ってるのである。
だが彼女は怒っていた・・・
理由は簡単
今日は魔理沙と一緒に過ごす約束をしていたからだ。
朝,魔理沙が何処か行こうとしていたので後をつけてみたのだ。

何故私ではなくパチュリーといるのか?
そのことに苛立ちを覚えていた。
今すぐ間に入りたいが生憎それほどの勇気はない。
そんな時不意に後ろから声をかけられて思わず声を上げそうになった。
声をかけて来たのは小悪魔だった。
「アリスさんどうしてこんなところに?」
「いや・・・その・・・・」
「何かパチュリー様に御用ですか?」
「いや!違うの・・・その・・・魔理沙に用が・・・」
「魔理沙さんですか?呼びましょうか?」
「いや!いいの!やっぱりいいわ!」
「アリスさん!・・・・あ・・・・」
私は走った・・・
そして考えた・・・
何故私がこんな惨めな思いをしなければならないのか・・・






















魔理沙である。
根源は魔理沙だ。
もちろんパチュリーも憎いがそれ以上に魔理沙に対する怒りがこみ上げてきた。








「じゃあなパチュリー、風邪には気をつけるんだぞー」
「はいはい、もうこないでねー」
「また来るZ☆E」
「じゃあ次来る時は本かえs・・・」
「むきゅー・・・もういない・・・」




「ふう・・・思ったより時間をとってしまった。」

ーすごいスピードで駆けて行く。

魔法の森・・・                                                                     
いや彼女の家へ!



しかしその途中に私の意識は途切れてしまったようだ。
頭を後ろから殴られたのだろう。
頭が痛い。





そして気がついた時には・・・
 私の景色は反転していた・・・・
いや簡単な事だ。
私が逆さ吊りになっているようだ。
足を縛られ木にぶら下がっている。

(まったく・・・誰だ?こんなことしやがったのは・・・)
どうにか足に手が届きそうなことに気がついたと同時に手も動かない事を悟った。
「う~む・・・やれやれ、時間がないという時に・・・」

「気分はどう?魔理沙」

後ろの方から聞き覚えのある声がする。

「アリス?アリスなのか?」

そして気がつく。
手をふさいでいるのは・・・
なるほど人形だ。
「なんの時間がないのかしら?」
私は答えようとした瞬間
人形が私の口をふさぎアリスが怒鳴る。
「パチュリーと遊ぶ時間の事かしらっ!?」
強くぶたれたのが分かる。
「私が貴女のせいでどれだけ(以下2500文字ほど中略)・・・たと思ってるのよ!!」
私は何度も強くぶたれて意識が飛びそうである。
私は人間だ・・・そう長くは持たなかった。

「このっ!このっ!!」
怒りに我を忘れていたアリスが正気に戻った頃には、
魔理沙は血を流して気絶していた・・・
そして・・・
彼女のポケットから一冊の本が落ちた。

「人形の作り方」


そうか・・・
これを持って私の家に来るつもりだったのか・・・
アリスはどうしようもない感情に襲われた。
自分の事を思う人を傷つけてしまった・・・
どうしようもないほど自分が馬鹿げて見えた・・・
しかし彼女は立ち止まれなかった・・・

自らの恨みの為に紅魔館へと足を向ける・・・








































このあとパチュリーとアリスの激戦が始まり両者が負傷した・・・
紅魔館は半壊し、周りにも絶大な被害がでた。


































小悪魔「計画通り・・・」


「お前かぁぁぁぁ!!!!!!!」
柄にもなく朝から大声を出してしまった・・・
「ゆ・・・夢?・・・・・」




これは私・・・アリス・マーガトロイドの
「いつものように」始まる日常の・・・
ほんの少しの物語であった。







     , ´,.-==-.ヽ ・・・という夢を見たの!
     l  *1 ノ)) 
     ハ) ゚ ヮ゚ノ)  
     ~,く__,ネノ)つ 
     |(ン_l|,_,_ハ、                                           
     `~ し'.フ~´                           
                     それはヒドイゼー

                                ______
                              /´   <`
                           _,.=[><]=-',_                
                           〈 レノλノ)リ>イ
                            ノリ、゚ヮ ゚§i ゝ
                            と(.i`=´〈._〉´
                            /i! ̄i! Uヽ
                             ~'t.T'i_r"~        ヒドイですー

                                              ,. ‐- 、
                                             /(,'、 ,  ヽヘ
                                             ^(リハレル Y^
                                              i、゚ヮ ゚リ从 
                                              ,(!_Y' 〈_>lへ,
                                             ⌒i,l`i´ヽ_>~
                                              "'、j、j-''"

おしまい・・・つづけ