「お嬢様、大丈夫ですか? もうお部屋ですから……」
 レミリアは咲夜に支えられ、足を引きずるようにして紅魔館の廊下を歩く。顔色はいつ
にも増して白く、紙のようだった。消耗しきっているのは誰が見ても明らかだったが、そ
の瞳に宿る暗い炎には激しさが秘められている。
 ロケットで月まで攻め込んだレミリアたちだったが、無残な敗北を喫しこうして辛くも
逃げ延びてきた。パーティまで開いて大々的にとりおこなった計画だけに、誇り高い吸血
鬼である彼女にとってこの上ない屈辱だった。依姫に敗れた無様な自分の姿が脳裏によみ
がえり、血が出るほどに唇を噛み締める。

「八雲紫に乗せられて、このザマ……私は、とんだ道化だな……」
「今は……ただ休むことだけをお考え下さい。こうして生きておられるだけで私にはじゅ
うぶんですから」
 吸血鬼、夜の王。それが今は従者に気遣われるばかりの存在。レミリアは自嘲の笑みを
浮かべることしかできなかった。
 そこへ妖精メイドの一人がやってきて、レミリアに一礼した。妖精の中では最古参の一
人である。

「お嬢様、お疲れのところを申し訳ありませんが、執務室まで来ていただけませんか?」
「後にしなさい。今はお休みいただかねば」
「いえ、ぜひとも今すぐに……」
 咲夜が遮るが、妖精メイドは譲ろうとしなかった。レミリアは違和感を覚えつつも、咎
めようとした咲夜を制して頷く。

「わかった、行こう」
「お嬢様……」
「どうせすぐに済むだろう。それよりも咲夜、紅茶をいれておいてくれないかしら」
「……はい、承知しました」
 咲夜は納得していないようだが、それでもレミリアには逆らわなかった。咲夜から離れ
ると、彼女は妖精メイドの導きのまま廊下を歩いていった。



 執務室に入ったレミリアは言葉を失った。地下室にいるはずのフランドールの姿がある。
それも当主だけが座るべき椅子で脚など組んで、我が物顔で居座っていた。やがて我に返
ったレミリアの胸に怒りがこみ上げてくる。

「フラン、これは何の真似?」
「お帰りなさいませ、お姉さま。月はいかがでしたか?」
「……何の真似かと聞いている」
 冷笑混じりに答えるフランドールに嫌なものを感じ、レミリアは憮然として問いを重ね
る。こちらを見据える妹の目には、明らかに侮蔑が浮かんでいた。

「月での顛末はすでに聞いているわ。それはそれは、無様な失態を演じたそうね」
「……」
「お姉さまは常々、吸血鬼は誇り高くあるべきだと言っていたわよね? それがあのよう
な醜態を……。お姉さま、あなたに紅魔館の主たる資格は無い」
 一方的な糾弾と共に、フランドールは指を鳴らした。それが合図だったようで、すぐさ
ま妖精メイドたちが踏み込んでくる。レミリアを包囲するように展開した彼女たちは、そ
れぞれが銀製の剣や槍、銀の矢をセットしたクロスボウで武装している。レミリアは館の
中だからと油断しきっていた自分を悔いて歯噛みした。

「こんな事をして、ただで済むとでも?」
「みんな私に従ってくれたわ。お姉さまでは紅魔館は立ち行かないと思ったようね。……
もっとも、そうでない者もいたけれど」
 姉を見下しきったフランドールの言葉の後、隣室へのドアから何かが放り込まれた。鈍
い音を立てて床に転がったそれは、レミリアの古い友人だった。首が不自然なまでにグニ
ャグニャと曲がる。

「パチェ!」
「馬鹿な子よね。どうしても従えないって言うから遊んであげたら、動かなくなっちゃっ
た」
「フラン、貴様……!」
 レミリアは怒気を吐きながら妹を睨み付ける。その妹は涼しい顔で視線を受け流し、右
腕をこちらに向ける。『力』の照準を合わせたのだろう。呼応するように妖精メイドたち
がわずかに包囲を狭める。
 突破口は無いものかと視線を這わせたレミリアは、部屋の隅にいるべきでない者の姿を
発見した。本棚の陰に隠れるようにして、八雲紫が壁に背を預けている。それでレミリア
は事態を察した。失敗の責任をレミリアたちに押し付けて、すべてを闇に葬るつもりなの
だ。
 自分が置かれている状況を悟ると、レミリアは身体の力を抜いた。紫まで絡んでいるの
なら策は万全、逃れる隙など無いのだろう。それに周囲の者たちから完全に否定された以
上、玉座にしがみつこうという意志は彼女から失われていた。これもすべては月に関わっ
たばかりに起きたこと、月によって運命を狂わされた者の末路なのだと諦める。

「さよなら、お姉さま」
 ぞっとするほど冷ややかにフランドールが告げた。その声には幾ばくかの失望が混じっ
ているようにも聞こえる。しかしそれも今となってはどうでもいいことだった。レミリア
は黙って目を閉じる。
 彼女に再び目を開かせたのは鼓膜を貫く轟音だった。壁が吹き飛び、何人もの妖精メイ
ドがなぎ倒される。爆風がフランドールの姿を遮った。

「お嬢様!」
 部屋に飛び込んできたのは咲夜だった。呆気に取られている妖精メイドたちの合間を縫
うように駆け抜け、瞬く間に数人を斬り倒す。とっさの事に反応できずにいたフランドー
ルが再びこちらに掌を向ける。
 言葉を失っていたレミリアを、咲夜が抱きかかえて跳んだ。直後、放たれた力が彼女た
ちのすぐ側を通り過ぎていく。軌道上にいた妖精メイドが爆砕され、粉々になった肉体が
四散した。血肉の雨が止んだ後、そこにレミリアたちの姿は無かった。



 時を止めて紅魔館を脱出した咲夜は、レミリアを脇に抱えて湖上を飛んでいた。力の限
りの速さで飛ぶ。すぐに追っ手がやってくるのはわかりきっていた。

「咲夜、もういい、私は否定された。お前まで付き合う必要は無い、もう幕引きすべき時
なんだ」
 自棄になって諦めているためでもあるだろうが、あの気位の高い主が自分の身を案じて
そんなことを言っている。それが咲夜には嬉しかった。彼女は首を横に振り、笑顔でそれ
を否定する。

「そんなことを言わないで下さい、私にはあなたが必要なんですから」
「咲夜……」
 何か言いかけたレミリアが息を呑む。咲夜の腹部は血で真っ赤に染まっていた。フラン
ドールの攻撃を避け切れなかったのだ。腹の辺りがひどく重いが、それでも咲夜は飛び続
ける。
 そこへいくつもの光弾が飛んでくる。振り返ると、妖精メイドたちが大挙して追撃を仕
掛けてきていた。光弾に混じって銀の矢もうなりを上げて襲ってくる。咲夜は無数のナイ
フを放り投げ、意のままに操った。飛び交うナイフは正確に、吸い込まれるように妖精メ
イドたちの額や胸に突き刺さっていく。

「よせ! そんな身体で力を使ったらお前が……!」
 必死の形相で制止するレミリアを無視して、咲夜は時を止めた。動きの止まった妖精な
ど彼女にとって的でしかなかった。そして時が動き出したとき、妖精メイドたちは目の前
に現れたナイフに悲鳴を上げながら墜落していく。
 咲夜は脂汗を流しながらも、決してスピードを落とそうとしなかった。腹の辺りから熱
いものが大量に溢れ出る感触があったが、そんなものは意にも介さない。ひどく咳き込む
と、鮮血が虚空に飛び散った。
 さらに時を止めて飛翔し、距離を稼ぐ。苦悶に顔を歪めながらも、咲夜はただレミリア
の無事だけを願った。空っぽだった自分に生きる意味を与えてくれた、ただ一人の主。紅
魔館で過ごした日々は、彼女にとって紛れも無く本物の人生だった。

「悪いが、ここから先は通さない」
 そう言って行く手を遮ったのは八雲藍、そしてその式である橙だった。紫がレミリアら
の逃亡を予期して、あらかじめ配置していたのだろう。咲夜はさらに力を込め、自らを叱
咤するように叫んだ。

「押し通るまで!」
 同時に時を止め、渾身の気力を振り絞って最大限の攻撃を展開した。雨のようなナイフ
が二重三重に藍と橙を包囲する。攻撃の密度は橙に対するそれのほうがより濃かった。
 時が動き出したとき、四方から飛び交うナイフに藍たちは防戦一方だった。やがて橙が
かわしきれずにハリネズミのような姿になって湖へ吸い込まれていく。

「橙!?」
 藍が明らかな動揺を見せた。咲夜はその隙を逃さず、藍の側頭部を思い切り蹴り飛ばす。
橙の後を追うように落下していく藍を尻目に、咲夜はその場を飛び去った。



 紅魔湖のほとりに生い茂る森に、レミリアたちはたどり着いた。どうにか追っ手を振り
切ったものの、咲夜は息も絶え絶えだった。レミリアは自らのために奮戦した従者を抱き
かかえ、悲しげに顔を歪める。咲夜は青白い顔に、弱々しい笑みを浮かべた。

「お嬢様、そんなお顔を……しないで下さい」
「咲夜……」
「あなたを、お守りすることができて……私は今、とても幸せなのですから……」
 その言葉に偽りは無いようだった。ひどく衰弱しきっているというのに、とても満ち足
りた顔をしている。レミリアはそれに応え、優しく微笑みかけた。

「お前は誰にも負けない、最高の従者だ」
「お嬢様……どうか、生き延びて……下さい……」
 咲夜は透き通るような笑顔を見せた後、そのまま事切れた。レミリアは何も言わず、そ
の亡骸を抱きしめた。その身体は小刻みに震えている。彼女は泣いていた。誰かのために
泣くことなど、あるいは初めてのことかもしれなかった。

 日が沈みかけた頃、湖の見える丘に一つの墓標が立っていた。最後まで忠誠を尽くした
従者の前で、レミリアは決意を胸にしていた。

「咲夜……。お前が延ばしてくれたこの命、無駄には使わない」



 夜の帳が下りた頃、紅美鈴はいつものように門前に立っていた。彼女が今回のクーデ
ターについて聞かされたのは事が終わってからである。美鈴は実の姉を追い落とすという
フランドールのやり方に納得していなかった。そして何よりも八雲紫の事が信用できない。

「……とはいえ、今さら私にできることなんて無いんだけれど」
 嘆息混じりに諦めを吐き出す。美鈴はいつも蚊帳の外に置かれてきた。そしてそれはこ
れからも変わらないのだろう。不服を抱いたところで仕方が無いということを彼女は理解
していた。
 突然の爆音が美鈴の意識を現実に引き戻した。振り返ると、紅魔館の数箇所で立て続け
に爆発が起こり、火の手が上がっている。

「な……!?」
 瞬く間に火の海となった一面を目の当たりにして、美鈴はしばし立ち尽くした。それで
もすぐ我に返り、通信機で各所に配置された門番隊と連絡を取る。

「報告しなさい、これは何事なの!?」
『わ、わかりません! 突然火の手が……それに、仲間が急に……うわああああ!!!』
 要領の得ない返答は爆音と悲鳴によってかき消された。美鈴が中庭や上空を見渡すと、
同じ門番隊の妖精同士が戦っている。その中には『レミリア様万歳』と叫んでいる者もい
た。

「同士討ち……反乱だというの……!?」
 美鈴は状況を飲み込みきれなかったが、ともかく連絡の取れる門番隊を正門前に集結さ
せた。しかし、実際に集まったのは通信に応じた者の半分にも満たない。それでも美鈴が
指示を出そうとしたとき、真紅の爆風が集まった者たちを吹き飛ばした。美鈴も凄まじい
衝撃に倒れこむ。
 門の外も火の海になった。熱気が肌を焦がす感触に顔をしかめていると、燃え盛る炎を
背にして見覚えのある人影が現れた。美鈴が目を凝らして見ると、それはもはやここには
現れるはずのない者。

「そ、そんな……まさか……」
 美鈴は身震いしながら我が目を疑ったが、そこにいたのは紛れも無くレミリアだった。
彼女はこちらに気づくと、ぞっとするほど凄絶な面持ちで美鈴を睨み付ける。

「美鈴、お前も刃向かうか?」
「わ、私は……」
「止められるものなら止めてみるがいい。我が絶望にかなうと思うのなら」
 かつての主が告げた言葉に、美鈴は逆らう気力など無かった。腰から力が抜け、立ち上
がることもできない。レミリアは美鈴を一瞥すると、その脇を素通りしていった。



 時おり襲ってくる妖精メイドを片手で引き裂きながら、レミリアは悠々と廊下を歩いて
いた。未だに同士討ちと混乱は続いており、組織だった抵抗は皆無だった。
 すべてはレミリアが引き起こしたことだった。彼女が行ったのは広範囲かつ多数への強
制的な運命操作。絶対的な運命の下、個々の意志をも捻じ曲げ彼女の意のままに操ってい
るのである。
 無論、これほど強力な干渉を多数に対して行えば彼女もただでは済まない。自身の存在
すら危うくなる可能性があった。だがレミリアは我が身のことなどいとわなかった。

「もはや、私には残されたものなどない。だから……!」
 すべての敵を討つ。それだけがもはや彼女の存在の理由だった。



 やがてレミリアは中央ホールにたどり着いた。月へ行く前のパーティ会場にも使った場
所だ。思ったとおり、フランドールが待ち受けている。レミリアは妹の前に対峙すると、
冷ややかな笑みを浮かべた。

「八雲紫にたぶらかされて手に入れた当主の座はどうだ? フランドール・スカーレッ
ト」
「あんな奴のことなんてどうでもいいよ。私は、こうして本当の殺し合いができればそれ
でよかった」
 そう言って笑うフランドールはどこか無邪気ですらあった。レミリアが良く知っている、
子供っぽい妹の顔である。

「そんなに私が憎いか?」
「数百年も閉じ込めておいてよく言うわね」
「……違いない」
 レミリアは肩をすくめ、真紅の光を槍状に束ねた。フランドールもまた、炎の剣を右手
に発生させる。お互いに語るべき言葉など無い。ただ刃を交えるまでだった。

「フラン……その身に刻むがいい!」
「お姉さま、壊してあげる!」
 それぞれの武器を手に、正面からぶつかり合う。激しい戦いだった。相手を殺すための
光弾が乱舞し、真紅の槍と燃え立つ剣が何度も打ち合う。引き裂かれた肉から血が噴き出
し、破壊の光が館を崩壊させていく。死闘の末にそれを制したのはレミリアだった。
 フランドールは仰向けに倒れ、見下ろす姉を見つめ返している。そのレミリアもまた、
ひどい傷を負っていた。立っているのもやっとだったが、振り絞るような声で告げる。

「何か……言い残すことは?」
 それに対しフランドールは無言でもって応えた。そうすることで最後までレミリアを拒
絶したのである。そうか、と呟くとレミリアは妹を滅ぼす光を放った。



 炎上する紅魔館を後にしたレミリアは、一人夜空を飛んでいた。目指す先はただ一つ。
この身が滅びようと、幻想郷がどうなろうとかまわない。刺し違えてでも八雲紫を倒す、
それだけだった。
 出血は止まらず、身体は鉛のように重かった。次第に高度が落ちていく。視界がかすみ、
まっすぐ飛ぶこともままならなくなってきた。それでも紫を倒すまでは死ねないという思
いだけを支えに、レミリアはひたすら飛び続けた。銀の月――すべてを狂わせた月――だ
けが、そんな彼女の姿を闇の中に照らし出していた。













  • なんて主人公なお嬢様 -- 名無しさん (2009-06-11 18:45:39)
  • なんというカリスマ
    なんか新鮮に感じるのは俺だけ -- 名無しさん (2009-06-11 19:19:43)
  • コードギアスR2を思い出した -- 名無しさん (2009-06-11 19:44:05)
  • こういうのまってました。続編希望 -- 名無しさん (2009-06-17 23:46:17)
  • 万歳 -- 名無しさん (2009-06-18 10:09:44)
  • 咲夜さんに改めて惚れた -- 名無しさん (2009-06-24 22:43:06)
  • 主がいなくなったら美鈴はどうなるんだ? -- 名無しさん (2009-06-24 23:36:26)
  • 普通に創想話ででも出せる内容だな、続編希望 -- 名無しさん (2009-06-25 18:00:19)
  • 流石メイド長、俺の嫁だ。 -- 名無しさん (2009-06-30 07:11:33)
  • なんというコードギアスwwww
    最後はレミリアが幻想郷中から嫌われて自殺するんですねw -- 名無しさん (2009-07-02 21:21:36)
  • 紫を倒した後、スカーレット・レクイエムを起こすんですね 
    最終的に美鈴はジェレミアのポジションになりそうだな
    -- 名無しさん (2009-07-27 22:41:27)
  • それにしても久々にいじめスレで
    カリスマ溢れるお嬢様を見たな
    まあ、いじめスレに限った話でもないんだが -- 名無しさん (2009-07-27 22:43:10)
  • カリスマお嬢様いいな。
    さくやさんかっこいい…惚れた -- 名無しさん (2010-05-12 20:18:27)
  • こんなカリスマフルな紅魔館見たことない…www -- 名無しさん (2010-11-04 06:02:55)
  • たれかパチェに触れてやれよwつーか美鈴すんげぇ可哀相なポジションだな -- 名無しさん (2011-01-23 08:46:13)
  • ↑「誰か」だった -- 名無しさん (2011-01-23 20:57:27)
  • スカーレット・レクイエムwww
    紫の運命をスカーレットの命令を一生聞く運命に操った後に、霊夢にスカーレットになってもらって殺されるんですね、分かります。 -- 名無しさん (2011-01-26 00:55:11)
  • とてつもないカリスマを感じた。 -- 名無しさん (2011-10-12 23:18:45)
  • 紫ってだいたい悪役だよなチクセウ俺の嫁が。
    ゆかりん可愛いのになぁ。
    てかレミリア様万歳って何ぞwwww -- 名無しさん (2012-01-07 03:55:43)
  • カリスマ…
    -- 名無しさん (2012-10-22 17:17:07)
  • こういうシリアスな話いいな -- 名無しさん (2014-06-28 20:09:16)
  • ゆかりんの一人勝ちでおk? -- 名無しさん (2014-07-02 15:28:25)
  • 小悪魔はフランに従ったのか・・・ -- 名無しさん (2014-07-13 10:15:47)
  • さすが十六夜咲夜だ!!! -- サクラクローバー (2014-10-12 08:52:38)
  • カッリッスッマッ!!カッリッスッマッ!!カッリッスッマッ!!カッリッスッマッ!! -- 名無しさん (2015-11-10 03:42:57)
  • こいつはくせぇ!!
    カリスマの臭いがプンプンするぜェーッ!! -- 名無しさん (2015-11-16 00:49:03)
  • レミリアが紫を殺してフラン以外が生き返る運命で
    よくないか? -- 名無しさん (2015-11-25 18:13:36)
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