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真実の魔女古戸ヱリカ


【 性別 】:女
【 学年 】:二年生
【 所持武器 】:知力
【 攻撃/防御/体力/精神/FS(合計30以内) 】:
攻撃0 防御0 体力7 精神3 FS20

【 FS名 】:探偵権限

特殊能力 『古戸ヱリカの挑戦状』発動率100%

効果:移動不可バリケード
範囲対象:同マス
時間:相手依存 (説明下記)

制約:自分を無敵状態で相手陣営にする
   相手思考時間+10分

時間についての説明
能力発動とともに以下の文章が相手陣営掲示板に貼られる。


殺人事件が起きた。
まあ私は探偵なのだから当然だけど。
どうやらここにいる人たちと協力してこの事件を解き明かさないと脱出は出来ないらしい。
ふん、問題ないです。
なぜなら私は探偵!!

状況説明
A,B,C,D,E,Fという部屋でそれぞれ
a,b,c,d,e,fという人間が死亡していた。

A~Fの部屋の構造は全て同じ。
チェーンつきのドアがあり、窓が一つある。

Aの鍵はBで、Bの鍵はCで、Cの鍵はDで、Dの鍵はEで、Eの鍵はFで、Fの鍵はAで見つかった。

また、ドアには鍵とチェーンが掛かっていた。

状況説明終了

ふふん、密室ですか。
分かりました。探偵である私が観測しました。
赤で宣言します(以降、【】で宣言されたことは疑う必要の無い事実です)

【a~fの犠牲者は全て死亡】
【ドアは施錠されチェーンもかかっていた】
【窓は事件発生から事件発覚までずっと閉ざされていた】
【ドアの施錠は室内への室外からの意志の疎通以外の干渉を拒む】
【チェーンは室内の人間への意志の疎通以外のあらゆる干渉を防ぐ】

ふん、さっさと解き明かしてやりますか


以降、古戸ヱリカは貴方方の陣営のユニットとなります。また、望むのならば自陣営の他のフィールド上のユニットをこのマスへ呼ぶことが出来ます。

1Tにつきこのマスにいる自陣営ユニットの数×2だけ復唱要求、青字を行うことが出来ます。

復唱要求:「」で括り発言。こちらはそれに対して可能ならば【】で復唱します。

青字:『』で括り発言。トリックの本質を見抜いたときに使ってください。

例:
「この事件に超常的な存在は関係しない」
 ⇒【この事件に超常的な存在は関係しない】
これでこの事件に超常的な存在がいないことは確定しました。

『犯人Xは犠牲者を殺した後まだ部屋に隠れている』
 ⇒この青字に対してこちらは【】で反証する義務があります。【】で反証出来なければ移動バリケードは即座に解除されます。また古戸ヱリカはそちらの陣営のままです。

「」、『』は表掲示板にある古戸ヱリカの挑戦状スレに行ってください。

そちらの思考時間内に提出されたユニットの数×2以内の復唱、青字にこちらの思考時間が終わるまでに回答します。

貼り付ける文章ここまで

※GK注
  • このキャラは永続壁としてコスト計算していますので察してください
  • 同マス移動不可バリケード作成能力
  • 無敵化=通常攻撃、特殊能力無効パッシブ
  • 敵陣営となったヱリカはノーリスクで任意の自軍ユニットをバリケード内に移動できる(休み無視)
  • バリケードの解除は敵陣営の同意なしに自軍の都合で行うことができない

【 この能力は禅僧を対象にすることが 】:できない
【 能力タイプ 】:アクティブ
【 能力の補足説明 】:
能力発動したらGKのやることは以下です。

  • 表掲示板に「古戸ヱリカの挑戦状」スレをたてる
  • 相手陣営掲示板に特殊能力のところに書いた貼り付ける文章を貼る

あとはこちらで勝手に推理合戦をします。

注意して欲しいのが
古戸ヱリカは「無敵」状態で相手陣営に寝返ること
相手の思考時間が10分プラスされること
です。

問題が解かれた後も古戸ヱリカは無敵状態のまま寝返ったままです。もちろん思考時間もです。

探偵が殺されたら事件が解決しないんだから当然ですよね。

キャラクター説明

探偵権限
1:探偵のいる場所では事件が起きなければならない

2:その事件は出来る限り不可解なものでなければならない

3:探偵は状況保全のため、現場の封鎖の権利を与えられる

4:探偵は事情を聴取する権利、義務を持つ

5:探偵は現場を捜査する権利、義務を持つ

6:探偵に発見できない証拠は無い

7:探偵は犯人であってはいけない

8:探偵は調査を邪魔されない

9:探偵が主観を偽ることは出来ない

10:探偵は事件の解明を当事者たちの前でしなければならない



そして古戸ヱリカは立ち上がり、歩きながら口を開いた。

「さて、この事件の真相は…」