参戦確定キャラ@2

参戦確定キャラクター
※1:主な出典は未発売のものも含めます。ただし、海外発売版・微妙な登場は含めません。
※2:スマフラ2製作者の意図により、完成版では設定や技が原作とは異なる場合があります。
※3:このページの記事は、現在入手できる情報を基にして作られた、暫定的なものです。
明記されているキャラが正式に参戦した際には、一部記事の変更を行う事があります。


メタナイト

【主な主典】
星のカービイ夢の泉デラックス

カービィシリーズに登場するキャラ。カービィのライバル的存在の一人だが、
実際の立場は作品によってまちまち。
コロコロコミックのひかわ博一の漫画版ではデデデのしつけ係という設定があった
(とても厳しく日本古来の作法などを徹底的にデデデに教育していた)。

仮面と剣を装備し、騎士道精神を重んじる。プププランドの中でも浮いた存在のクールガイ。
シリーズでも人気の高いキャラで、夢の泉デラックスでは彼を操作出来るおまけモードも登場したほど。
原作では主に敵として登場。カービィに剣を投げ、それを使って戦うように仕向けてくる。
しかし作品によっては無視も可能で、悲しいことにコピー能力しだいでは無視したほうが
簡単に倒せたりすることも。
また、夢の泉の物語では、カービィにキャンディ(無敵アイテム)を要所要所で渡したりと、 敵か味方か
解からない行動を取る事もある。(ただし、アニメでは完全に味方サイドである。)

所持している剣は宝剣ギャラクシアと呼ばれ、最後の切り札の名前にもなっている。
また自前の戦艦ハルバードも所持しており、その力でプププランド征服
(本人は「堕落したプププランド」の世直しのつもり)をもくろんだこともある。
彼には意外にもメタナイツ(?)という部下が存在し、
夢の泉事件や『メタナイトの逆襲』では敵として立ち向かってくる。
撃沈が確定したハルバード内で戦いを挑んでくる辺り、忠誠心も高いらしい。メタナイトもそんな彼らに
対し「死にぞこないどもめ」と言いつつも内心では「…すまない」と思っており、部下思いらしい。

高い所が好きなのか、低い所が怖いのか、ゲームやアニメではよく高い所から現れる。
シンプルなキャラが多いカービィ系の中では装飾品の数が異常に多いキャラクター。
紫の靴を履いているが素足は黒く、仮面の下の素顔はカービィと良く似ていて可愛らしい顔をしている。
この素顔から「実はカービィと何か血縁関係があるのではないか?」という説があったり、アニメで
「カービィの親戚か何か」なのか聞かれたりするが、公式設定では不明となっている。

マント自体もファミコンの「夢の泉の物語」の時代には
装備していなかったので羽を含め体の一部ではない様子。
(設定が変更されている可能性もあるため、詳細は不明)
仮面の黒い部分は黄色いフィルターがある様子。
仮面を通して見ると白い目のメタナイトは黄色く、青い目のカービィは緑に見える。
何故か眠らされても黄色い目は開いたままなので、普通に黄色い目が書いてあるだけなのかもしれない。
(アニメでは感情によって色が変わっていた。寝る時は暗い黄色になり、気を失うと灰色。)

ハルバードの艦首が彼のマスクをかたどっているが原作では故にメイ・リンからはナルシストと推測されて
しまっている。そのほか、アニメでは自分のフィギュアが(食玩のシークレットレアとして)
出たと聞いて喜んでいたりした。 桜井氏もメタナイトがナルシストなことを肯定している。




サムス

【主な主典】
メトロイドシリーズ
大乱闘スマッシュブラザーズ(64)

本名サムス・アラン。メトロイドシリーズの主人公。
メトロイドという名のロボットの主人公を操るゲーム、と間違えられることが多い。
強力なパワードスーツを身にまとい、宇宙にはびこる悪党を狙う賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)である。
スーツを脱いだ生身の姿は金髪の地球人型女性。

子供の頃にスペースパイレーツの襲撃に遭って両親を失い、鳥人族に引き取られる。
鳥人族は彼女に、惑星ゼーベスの環境に適応させるため鳥人族のDNAを移植し、さらに戦闘技術を習得させ、
専用のパワードスーツを与えた上で銀河の守護者としての使命を託した。
彼女が賞金稼ぎをするのもそのためである。

原作ではまったく喋らなかったが、メトロイドプライムではダメージを受けたときに声を出したり、
一部のシリーズでは会話や独白をしたりしている。 ちなみに、男口調である。 それが逆に人気という面も。

メトロイドシリーズは日本では知名度も売り上げもが低いが、海外では人気のシリーズであり、
映画化の話も出たほど。
わかりやすく言うなら海外でのサムスは、
日本でのストリートファイターシリーズの春麗に匹敵する人気がある。
必殺技は主に原作で使用した武器だが、
最後の切り札のゼロレーザーは原作には存在しないオリジナル技である。
(原作で長い間出続けるビームはメトロイドプライムのフェイゾンビーム、
プライム3のハイパーチャージビームしかない。
また、今回では『チャージショット』だが、原作での名称は『〜ビーム』で統一されている)
なお、亜空の使者に出てくる「リドリー」は原作ではスペースパイレーツの幹部であり、
サムスにとっては自分の両親を殺した張本人である。



プリン

【主な出展】
ポケットモンスター

【解説】
パワー、スピード、体重は最低クラス。しかし空中性能はピカイチで技も個性的であり
ロマンの詰め合わせなキャラクター!

『ポケットモンスター』シリーズ1作目から登場している、ノーマルタイプのふうせんポケモン。
歌うことが大好き。敵が眠るまで歌い続けるので、命を懸けて歌っているとも言える。
進化前はププリン、つきのいしを使うことでプクリンに進化する。

「ニンテンドウオールスター」であるスマブラにプリンが出場できたのはこのことが考えられる。
→ピカチュウ以外の人気ポケモン(当時は151匹)
→基本8キャラのモーションが流用ができる(プリンの場合はカービィ)
→「か弱いキャラ」が似合う
...という条件を満たすキャラだっため。

『DX』でリストラの危機にあうものの、64版からのファンに応え続投。そして『X』、『スマフラ2』にも
出場を果たした。 このような背景から、ある意味強運なキャラクターといえよう。ちなみに64版から全く
技が変わっていない。もちろん、スマフラでも技は全然変わっていません。