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瀬戸燦 【せと さん】

CV:桃井はるこ

本編の正ヒロイン。瀬戸内魚類連合瀬戸内組組長の一人娘。現在は磯野第八中学の二年生。原作では最近になって誕生日が三月三日と設定された。

瀬戸内でおぼれていた永澄を助けたことで人魚の掟に触れ、自分が死ぬか永澄が死ぬか、それとも永澄を婿に迎え身内にするかの選択を迫られる。

燦は救った永澄を生かす方法として永澄を婿に入れる選択を選んだが無理なら自分が死ぬ選択を選ぶことも臆さなかった。
最終的には彼女の決意に心打たれた永澄の土下座もあり、二人で結婚する道を選ぶ。
二人ともまだ結婚できる年齢ではないため、現在は婚約中という形になっている。

永澄との結婚のため、瀬戸内を離れ埼玉の永澄家に嫁いできた。現在は元・永澄の部屋を巻と留奈の三人で使っている。
永澄父・母を「お父様」・「お母様」と呼び、花嫁修業に勤しんでいる。
永澄の友人たちには遠い親戚の子と紹介されている。

魚人なので体力は高いが球技が苦手。中学二年生にしては長身でナイスバディ。

性格は誰にでも優しく、熱い義侠心の持ち主で一度決めたことは最後まで貫き通す。
謎の桜吹雪が舞い出したら永澄命名の「仁侠モード」が発動する。

天然でとぼけた一面が周りを困惑させることもしばしば。本人は天然と呼ばれることをかなり気にしている。
転校した磯野第八中でも親族・組員が騒ぎを起こしまくっているがそれ以上に彼女の人徳か男女問わず慕われている。

足に水を浴びると人魚の姿に戻ってしまうのだが天然ボケなのか、はたまた生まれながら水難の相でも出ているのかよく水を浴びることが多い。
現在、明乃に教えてもらった水に耐えられるように訓練中。

妻としての信条は「男は船、女は港」。
13話にて永澄を真剣に愛していることを永澄・留奈・瀬戸内組江戸前組員一同の前で告白(原作ではいまだ告白描写は無い)。
永澄も彼女に告白。両想いであることを互いに自覚した。
ドラマCDマイルーム編、21話で判明した彼女の理想の男性像は侠らしい「番長」タイプ。
22話ではその理想の男性像を自ら体現。『瀬戸島燦八』として永澄や豪三郎をはじめ、サルや三河らのSUN派の人間を絶望の淵へと叩き込んだ。

永澄と政の関係を本気で疑っていたが23話にてその疑いは確信に変わり(もちろん勘違い)、いつか永澄が政から自分に振り向いてくれるようにと自身を磨くことを決意した。

巻や江戸前留奈、三河海など彼女の友人には一癖も二癖もある人物が多い。

明乃に人魚試験失格を言い渡されるが、剣の腕前が互角で明乃が一本を取る事ができなかったため保留となっている。
燦は明乃を友人と慕い23話からは「明乃っち」と呼んでいる。

永澄を信頼する健気さややるきのない棒読み声、デフォルメキャラの可愛さ、様々のジャンルの歌を歌う歌唱力、普段の天然っぷりと決めるときは決める仁侠モード時とのギャップなどが魅力。

視聴者からの愛称は「燦ちゃん」、「3ch」など(原作では数字の3で覚えられるのが嫌がっていた)。

口癖は「“仁侠”と書いて“人魚”と読むきん」

瀬戸燦(AA)その1

瀬戸燦(AA)その2




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