仮面ライダー朱鬼

【ライダー名】 仮面ライダー朱鬼
【読み方】 かめんらいだーしゅき
【変身者】 シュキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 片岡礼子
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)

【詳細】

ザンキの元師匠、呼称はシュキ。
ノツゴに肉親を殺されたことが鬼になったきっかけだが、その戦いは憎しみを力の支えとするものであり、
かつて斬鬼を巻き添えにしてノツゴを攻撃したことで猛士を追放された。

見た目は30代前後だが実際は老齢(ザンキによると「戸田山の祖母よりもずっと年上」とのこと)であり、呪術で若い姿を保っていた。
その呪術によって花を式神に変える能力を持っており、ザンキにも返魂の術などを授けていた。

猛士追放後は華道教室を開いて生活していたが、ノツゴの出現を察知し、吉野の鬼舞神社に保管されていた 「鬼の鎧」 を強奪、「変身鬼弦」を狙って裁鬼を襲った。
変身鬼弦を奪うことは失敗したが、後に轟鬼の音錠を奪って鬼への変身を果たす。
一方、スーパー童子達やノツゴに戦いを挑んで川に落下したあきらを救った。

最期は自分ごとノツゴの口に鬼太樂で攻撃したことが致命傷となる。
息を引き取る間際のシュキは「死に顔を誰にも見られたくない」とザンキに頼み、ザンキは彼女の体を隠す位にたくさんの花を捧げた。

必殺技は鬼太樂を奏で矢のように圧縮した「清めの音」を魔化魍に放つ「音撃奏・震天動地」。