仮面ライダー超デッドヒートドライブ

「ライダー! 超デッドヒート!」

【ライダー名】 仮面ライダー超デッドヒートドライブ
【読み方】 かめんらいだーちょうでっどひーとどらいぶ
【変身者】 泊進ノ介
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:5.6t
ジャンプ力:ひと跳び26m
走力:100mを6.5秒
【声/俳優】 竹内涼真
【スーツ】 高岩成二
竹内涼真(頭部破損時)
【登場作品】 劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー(2015年)

【詳細】

泊進ノ介がマッハドライバー炎にトライドロンキーを装填して変身する仮面ライダー。

仮面ライダードライブ タイプスピードに酷似した頭部や魔進チェイサーに酷似した胴体を掛け合わせた外見であり、怪力を駆使して戦う。
ブーストイグナイターを連打することでタイプスピードのように瞬間的な加速が可能。

ドライブドライバーを破壊したことでドライブに変身できなくなった進ノ介がチェイスからマッハドライバー炎を借り受けたものの、
シグナルチェイサーはチェイスにしか使用できないため起動できず、とっさにドライブの戦闘データを記録したトライドロンキーと入れ替えて変身した。
マッハドライバー炎にはスロットから入力された戦闘データとベルト本体に蓄積された戦闘データを組み合わせることで即興で新たなライダーを試作することが出来る機能が組み込まれており、トライドロンキーのデータとドライバー本体に蓄積されたチェイスの戦闘データが掛け合わされた結果、ドライブのような頭部と魔進チェイサーのようなボディが構築されたと思われる。

即興で形成されたため、スペックは仮面ライダープロトドライブよりも更に低く、強力な未来型ロイミュードに渡り合えたのも進ノ介の戦闘経験によるものが大きい。
身体能力は数倍もの差があるダークドライブ戦では全く刃が立たなかったが、中盤では未来型ロイミュードに苦戦しつつも1体を必殺パンチで撃破する。

【活躍】

暴走を続けるドライブドライバーを破壊し、ドライブに変身できなくなった進ノ介がチェイスから託されたマッハドライバー炎とトライドロンキーを用いて変身する。
未来型ロイミュード1体は倒したものの、ダークドライブの前に頭部の一部を破損したりして敗北してしまう。

敗北後は進ノ介が戦況を鑑みたのか変身しない。

【余談】

スーツは頭部をプロトドライブから、ボディ部分を魔進チェイサーから改造し使用されている。
劇中同様マッハドライバー炎はチェイサー用のプロップを使用して撮影されており、スーツを構成する要素がすべてチェイスに関連したものになっている。

超全集では「ドライブ超デッドヒート」と呼称される。

作中でも急場しのぎと言われており、トライドロンキーに蓄積されたドライブのデータから急造した姿と思われる。
DX玩具版ドライブドライバーにも超デッドヒートに対応する音声は存在するが、ドライブドライバーで変身した場合はタイプスーパーデッドヒートとなり、厳密にはこの姿とは異なる形態になると思われる。