仮面ライダーカブト ライダーフォーム

【ライダー名】 仮面ライダーカブト ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーかぶと らいだーふぉーむ
【変身者】 天道総司(カブト)
ソウジ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び37m
走力:100mを5.8秒
【プットオン】 仮面ライダーカブト マスクドフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム
【声/俳優】 水嶋ヒロ(カブト)
川岡大次郎(ディケイド)
勇吹輝
神谷浩史
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場】 第2話「初2段変身」

【詳細】

カブトゼクターのゼクターホーンを倒して外部装甲をキャストオフしたカブト第ニ形態。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
重厚な装甲を脱ぎ捨て身軽になったことに加え、『クロックアップ』が使用可能となる。
唯一ワーム成虫態に対抗出来るフォームで、サナギ体相手には絶大な力を発揮する。

ゼクターを操作することで任意でアーマーを戻すことも可能。
装甲を脱ぎ捨てたことでパワーと防御力が低下しているため、
相手の攻撃から身を守るときやパワーが必要なときなどにプットオンする場合がある。

必殺技は専用武装である「カブトクナイガン」のクナイモードを主に用いてすれ違いざまに相手を切り捨てる「アバランチスラッシュ」、ゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし脚に集中させキックを放つ「ライダーキック」の二種類。

クロックアップは発動してしまうと同じ能力を持った相手でないと太刀打ちが出来ないが、近年では単なる加速能力として描写される。

『仮面ライダー大戦』では東映公認ラジオのパーソナリティーである神谷浩史氏が声を担当。
また、一見優位に立てるように思えるクロックアップだが、同作品で「素手で触れることができない非物理攻撃」には著しく弱いことが判明した(実際、ストロンガーのエレクトロファイヤーには手も足も出なかった)。