仮面ライダーナックル クルミアームズ

「クルミアームズ! ミスター・ナックルマン!」

【ライダー名】 仮面ライダーナックル クルミアームズ
【読み方】 かめんらいだーなっくる くるみあーむず
【変身者】 ザック
【モチーフ】 西洋+クルミ
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:8.1t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び26m
走力:100mを5.9秒
【強化形態】 仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ
【声/俳優】 松田岳
【スーツアクター】 佐藤太輔
永徳
金子起也
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年)
【初登場話】 第18話「さらばビートライダーズ」

【詳細】

ザックが量産型戦極ドライバーとクルミロックシードを用いて変身したアーマードライダー。
外見はグリドンと黒影の特徴を合わせたような風貌で、「拳(ナックル)」という名がつくように、
クルミ状に肥大化した手甲型アームズウェポン「クルミボンバー」での肉弾戦を得意とする。

使用するドライバーは戒斗が以前ユグドラシルから脱出する時に持ち出したもので、黒影トルーパーと同様にオーナーを認証しない量産性を考慮した改良型。

胸部のクルミラングには4つにわかれたエネルギータンクを装備し、
ロックシードのエネルギーを全身に供給、更にそのエネルギーを両手に装備したクルミボンバーのボンバーコアに送り込み、
パワーに変換することですさまじい打撃力を発揮できる。

飛び道具は持たず武器となるものも両手のクルミボンバーしかないが、その両腕から放たれるパンチの威力は凄まじく、くるみが割れるようなエフェクトと共に放つパンチは初級インベスを数発で撃破する程。
アーマードライダーとしての名前はザックによる自称だが、ザックの持つポテンシャルとナックルの性能が噛み合った結果ランクが低いロックシードを使用していながら高い戦闘力を発揮している。

上級インベス相手には経験不足も有り押されたが、駆けつけたバロンと共に必殺技の連発で撃破した。

クルミボンバーは拳を握った状態で固定されているため細かい作業は向いていなさそうだが、
ザックはベルトのカッティングブレードを間違えず操作してみせたり、ロックシードを持つなど意外に器用に使用できる。

必殺技はカッティングブレードを3回倒しクルミスパーキングを発動、両手のブローの動きに合わせクルミ状のエネルギーを飛ばす攻撃、カッティングブレードを2回倒しクルミオーレを発動、身体にクルミ状のエネルギーをまとい突撃する攻撃。
また、クルミスカッシュを発動したライダーキックも使う。

【余談】

名前の由来はゲンコツを意味する「Knuckle」だが、木の実を意味する「ナッツ」と「クルミ」を合わせたものとも考えられる。