仮面ライダーグリドン ドングリアームズ

「ドングリアームズ! ネバーギィブアーップ!」

【ライダー名】 仮面ライダーグリドン ドングリアームズ
【読み方】 かめんらいだーぐりどん どんぐりあーむず
【変身者】 城乃内秀保
【モチーフ】 西洋+どんぐり
【鎧カラー】 茶色
【スペック】 パンチ力:8.9t
キック力:9.2t
ジャンプ力:ひと跳び22m
100mを6.5秒
【声/俳優】 松田凌
【スーツアクター】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」(イメージ)
第5話「復活!友情のイチゴアームズ!」(正式参戦)

【詳細】

城乃内秀保が戦極ドライバーとドングリロックシードを用いて変身したアーマードライダー。
専用アームズウェポンのドンカチを武器に戦う近接戦闘を得意とする。

変身待機音及びベルト音声はバロンと同様のファンファーレタイプ。

バディを組んだ黒影の行き当たりばったりな行動は彼の予想の範疇を越え、勝手に盾にされるなど不遇な扱いをされている。
また、グリドンという名前も黒影が勝手に命名したもの。
策士を自称する持ち前の悪知恵で、相手に不意打ちをかけるなど卑劣な戦法を使う。

その反面、 ランクが低いロックシード を使っているからか、真正面での戦いでは滅法弱く、どのアーマードライダーとの戦いでもことごとく敗北している。
当初は黒影とタッグを組んでいたが彼が消息をたってからは強者のブラーボに取り入ろうと弟子入りを志願し、
最初は邪な感情があったものの次第に彼の面倒見の良さに惹かれ、純粋な師弟の絆で繋がるようになる。

以降は正々堂々と勇猛果敢に立ち向かう戦士へと代わり、
インベスの大軍の相手をブラーボとともに引き受けて生還したりと、戦闘力もそれなりに成長している。

また、頭をドングリにした頭突きや、スイカアームズ(大玉)になって振り回される攻撃やまさに「体を張った」タフな戦い方も行っている。

必殺技は「グリドンインパクト」。

監督によると、オーディションに参加した子役達の中では一番人気があるライダー。