仮面ライダーアギト 悪のバーニングフォーム

「来たな、ライダー共! このミラクルワールドの塵となれ!」

【ライダー名】 仮面ライダーアギト 悪のバーニングフォーム
【読み方】 かめんらいだーあぎと あくのばーにんぐふぉーむ
【声】 遊佐浩二
【登場作品】 仮面ライダー龍騎 ハイパーバトルビデオ(2002年)

【詳細】

姿は目の赤いバーニングフォーム(本物は黄色)で名前から見るとアギトが悪に堕ちた姿にも思えるが、実際は全く関係はない(詳しくは後述)。
ミラーワールドならぬミラクルワールドの支配者、多くのミラーモンスターを配下にしている。

見た目は目の色以外はアギトそのものだが、実は「ミラクルワールド」で生まれたアギトの偽者であった。

ミラクルワールドで龍騎、ナイト、ゾルダ、王蛇と戦い炎で圧倒するが、本物のアギトが駆け付けたことで自身が偽者だと明かされ、配下のモンスターをけしかけるも、
飛翔斬、エンドオブワールド、ベノクラッシュで配下は全滅して自らもドラゴンライダーキックを受けるが、
バーニングパンチで相殺することで、大ダメージは受けたものの生き残ってみせた。

アギトと龍騎が協力して放ったダブルライダーキックを受け止めきれずに爆散した。

実はこれらは全て真司の夢の中での出来事で、この悪のアギトも真司の夢の中だけの存在だった。
他の仮面ライダーも 「正義の味方」 というポジション。